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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
飲み水の備え

大地震が起きると断水の恐れがあります。日頃から家に飲み水の備えておきましょう。人が生きていくためには1人1日およそ3リットルの水が必要とされています。

給水車などで水が供給されるようになるまでに何日かかるかは、災害の規模や地理的な条件によって変わってきます。
一般的に、少なくとも3日分以上の水を用意しておく必要があるといわれています。4人家族の場合、3日分で2リットルのペットボトル18本分の水になります。市販のペットボトルを買い置きして冷暗所に保管するのも1つ方法です。賞味期限があるので期限が近づいたものから使って買い足していくとよいでしょう。

 

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