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2020年04月15日 (水)

造幣局 「桜の通り抜け」

大阪・北区にある造幣局の「桜の通り抜け」は、130年以上続く春の恒例行事です。

長さおよそ560メートルの並木道に136品種 337本の桜が植えられていて、毎年桜のトンネル目当てに70万人近い人が訪れます。

しかしことしは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般公開が取りやめになりました。昭和18年から4年間は開催されなかったが、戦後、中止になるのは初めてのことです。

ひっそりとした構内では「今年の花」に選んだ「春日井(かすがい)」という品種が淡いピンク色の花を咲かせていました。