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2020年04月06日 (月)

住民が育てた桜

88882.png大阪・港区の住宅街では地元の住民が育てたおよそ100本の桜が見ごろを迎えています。3795922.png

地元では「さくら通り」と呼ばれて親しまれているこの並木道には、110本のソメイヨシノやサトザクラがおよそ800メートルにわたって植えられています。3795899.png

50年ほど前に地元の人たちが景観を明るくしたいと植えた桜で、今では枝が道路を覆うほどに成長しまるで桜のトンネルのようになっています。888831.png

毎朝、歩道に落ちた花びらを掃除するなど住民が協力して世話をしています。桜並木を管理するために住民でつくった「桂音会」の大田利博さんは、「愛着を持ってこれまで育ててきました。これからも住民みんなでできることをやっていきたい」と話していました。

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