全国男子駅伝

2020年01月15日 (水)

【全国男子駅伝】~広島~

去年4位の広島。前回大会以上の成績を目標に今大会に臨みます。

今月11日(土)、1泊2日の合宿の集合場所、平和公園で取材を行いました。

 

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中高生が中心の今回の合宿。選手たちが口をそろえていたのは「調子の良さ」です。

12月の全国高校駅伝にも出場した世羅高校の選手たちも「大会に向け、コンディションは上がって

きている」と話していました。 

なかでも、去年の全国男子駅伝で4区2位の走りを見せた倉本玄太選手は「年末の高校駅伝1区35位

だった悔しさを晴らしたい。今大会は3年分の思いをぶつけて走りたい。調子は上がってきている

ので、自分の走りが出来れば区間賞をとれると思う。」と気合十分な様子でした。

一方、全国高校駅伝で3区の日本選手トップだった中野翔太選手は「高校駅伝ではいい走りが出来た

けれど、まだタイムを上げられる修正点があった。中盤でスピードを落とさないことを意識して、

全国男子駅伝に臨みたい。」と冷静に自身の走りを分析していました。

 

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(写真 最前列左が倉本選手 倉本選手の後ろが中野選手)

 

経験豊富な社会人・学生区間。

力のある世羅高校勢で固める高校生区間。

全国中学駅伝で活躍した選手と出られなかった悔しさを晴らしたい選手がともに強い思いで臨む

中学生区間。

それぞれに、力のある選手を擁する広島。

去年以上の順位「表彰台」を狙います。

 

(取材:広島局アナウンサー・南波雅俊)

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