全国男子駅伝

2019年01月11日 (金)

【全国男子駅伝】Vol. 2 ~千葉~

 

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3位に入り県最高順位を更新した千葉県チーム。

千葉県勢は、12月に行われた全国中学駅伝で我孫子中が7位、高校駅伝で八千代松陰高が7位とどちらも入賞。県陸上界として今とても勢いがあるのではないでしょうか。

 

年が明けて14日、千葉県内で行われた中学・高校生の合宿を取材しました。

練習後一人一人に話をきくと、各選手がそれぞれの思いを持って今大会に臨もうとしていることがよくわかりました。

 

梅谷康太選手(流経大付柏高3年)「ケガで高校総体には出られなかった。その悔しさを晴らすための今大会は、高校生としての自分の集大成」。

 

石井一希選手(八千代松陰高2年)「過去2回この大会にエントリーされたが2回とも補欠で悔しい思いをした。自分にとっては3度目の正直。必ず出場したい」。

 

佐藤一世選手(八千代松陰高2年)「高校駅伝では12位。11位だった埼玉栄高の白鳥哲汰選手は同じ2年生。また一緒に走ることになったら今度は負けない」。

 

集大成、補欠だった悔しさ、ライバルに負けたくない思い…。繋がれるタスキにはランナーそれぞれの思いが込められることをあらためて強く感じます。

 

その中学・高校生に加えて、元日の全日本実業団対抗駅伝4位富士通のアンカーを務めた佐藤佑輔選手や5位コニカミノルタで最長区間4区を任された蜂須賀源選手など社会人も力のあるランナーがエントリーしています。千葉県チームは今年も狙うは「過去最高」。昨年3位のその先へ、初優勝を狙います。

                         (NHK広島局アナウンサー・曽根優) 

 

 

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