びわ湖マラソン

2018年02月21日 (水)

【びわ湖マラソン】Vol.1~旭化成~

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宮崎空港から特急で1時間余り。延岡市にある旭化成陸上部の練習場を訪ねました。今年の旭化成は、元日の全日本実業団駅伝で連覇を果たしました。取材当日(2月19日)は、あいにくの雨。クラブハウスで話を伺いました。

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びわ湖毎日マラソンには4人の選手が出場します。リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟選手(32)。2年前のびわ湖で、ともに好走した深津卓也選手(30)と丸山文裕選手(27)。そして、宮城・明成高校から駒澤大学と各年代で活躍し、今回がマラソン2回目の挑戦となる25歳の村山謙太選手です。

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村山選手は、全日本実業団駅伝5区で2年連続区間賞を獲得。チームの連覇に貢献しています。期待された初マラソン、一昨年の東京マラソンは悔しい結果でした。その反省を生かし、今回のびわ湖で結果を残したいと意気込んでいます。

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今年のびわ湖は、東京五輪代表選考会(MGC)出場権をかけた戦いでもあります。旭化成からは、この日の時点で、まだ出場権を獲得した選手がいません。今シーズン、残る大会は2月の東京とびわ湖の2レース。西政幸監督は「東京五輪を見据え、一人でも多く出場権をとらせたい」と話していました。

(大阪局アナウンサー・太田 雅英)

 

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