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2018年01月10日 (水)

【全国女子駅伝】Vol.2 ~静岡~

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今大会、過去最高順位5位以上の成績を狙う静岡。
チームの顔は、何といっても、2017年世界選手権マラソン日本代表の清田真央(きよた・まお)選手。
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この日は、浜松で、実業団・高校生・中学生による合同練習。サッカー王国・静岡らしく、フィールドではサッカーが行われ、駅伝練習はその周りのトラックを使って行われました。
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世界で活躍する憧れの先輩・清田選手との合同練習とあって、中学生や高校生も気合が入ります。ときおり、清田選手から声を掛けられて、嬉しそうにする選手も。 

そんな清田選手に憧れる選手の1人が、常葉大菊川高校3年の鈴木颯夏(すずき・はやか)選手です。
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去年も都道府県対抗駅伝に出場した鈴木選手。その時に、清田選手から、練習の取り組み方やアップの仕方を教わり、今も実践しているそうです。そんな鈴木選手は、去年暮れの高校駅伝では1区を走り、区間4位に入る好走。今年の静岡県チームを支える一人に成長しました。

 

中学生から実業団選手までが出場する、都道府県対抗女子駅伝。タスキを繋ぐのはもちろんですが、こうした先輩から後輩へ“次世代選手への引継ぎ”も行われています。そんな後輩たちから、『自分も頑張らないと!と、逆に刺激を受けるんです』と話す先輩の清田選手。

結果はもちろん大切ですが、この駅伝を通しての“世代を超えた交流”って素晴らしいなぁと感じます。

(大阪放送局アナウンス 筒井亮太郎)

 

◇◆『全国女子駅伝』HPはこちら◇◆(※大会当日はライブストリーミングも実施します!)
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