関西・鉄道天国

2018年06月30日 (土)

ハローキティ新幹線 登場

2000002398_20180630125356_m.jpg山陽新幹線に、人気キャラクターの「ハローキティ」をあしらった車両が登場し、30日から運行を始めました。

JR西日本が運行を始めたのは、山陽新幹線の博多駅と新大阪駅の間を「こだま」として運転する「ハローキティ新幹線」です。
国内外で人気の高いハローキティとのコラボレーションで、利用者の増加などを目指していて、5月まで運行していた人気アニメの「エヴァンゲリオン」をモチーフにした8両編成の500系を改装しました。
車体には、白地に鮮やかなピンク色のリボンがデザインされ、制服を着たハローキティやご当地ハローキティのイラストも描かれています。
また、内装は、ハローキティのイラストがふんだんに施されたスペースや、記念撮影ができるスポットなどが設けられた車両もあります。
新大阪駅のホームでは、下り列車の運行開始を前にセレモニーが行われ、多くのファンが見守る中ハローキティや駅長の合図で出発しました。
親子で見物に訪れた8歳の女の子は、「ハローキティの服装や各地のハローキティがかわいかった。車内も気になるので乗ってみたい」と話していました。
「ハローキティ新幹線」は博多駅と新大阪駅の間を車両の点検日を除いて1日1往復する予定です。

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