番組からのご案内

2018年03月15日 (木)

来週は " 太陽の塔 " スペシャルウイーク!蘇った塔内部から完全生中継も!!

taiyou1.jpg1970年の大阪万博から約半世紀…「太陽の塔」が蘇った。
ーあの万博の時代において、太陽の塔とは何であったのか? それを今、復元することは何を意味するのか?ー

3月19日(月)から、48年ぶりに内部が一般公開されるのにあわせて、「太陽の塔」にとことん迫るプレミアムな番組を3つお届けします!

 

スーパープレミアム 
「蘇(よみがえ)る太陽の塔~“閉塞する日本人”へのメッセージ~」

 BSプレミアム  3月19日(月)午後9:00~
大阪万博からおよそ半世紀を経て、あの「太陽の塔」が蘇った。外観はそのままに、内部を作り直すという1年半に及ぶ再生プロジェクト。岡本太郎による世界にただひとつの「変わった形の作品」ゆえに乗り越えなければならないさまざまな課題などに、チームは挑んだ。

太陽の塔は、岡本太郎が「資本主義と科学技術の祭典」である万博の真ん中に突き刺した「縄文の怪物」。その怪物を太郎に代わって「生き返らせる」とはどういうことか。戦後の高度経済成長の時代に、縄文にいち早く注目し、日本人へのメッセージを研ぎ澄ませた太郎の日々をドラマで再現。当時太郎が考察を深めるために訪ねた各地を再び取材すると、閉塞感をかかえる今の日本人へのメッセージが浮かび上がってきた。

【出演】小橋めぐみ,佐藤正和,鳥谷宏之,【朗読】松平定知,【語り】杉浦圭子

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◆◆◆

 

スーパープレミアム「完全中継 復活太陽の塔」

  BSプレミアム  3月21日(水・祝)午後7:00~
 高さ70メートルの「太陽の塔」の内部に、40メートルもの樹が立っていることを知っているだろうか。この「生命の樹」にはかつて300もの「生き物の造形」があったが、大阪万博閉幕後、大半が失われた。岡本太郎が人生をかけて縄文の意味を見つめ、「縄文の怪物」を作りだし、それが今よみがえる意味をプロジェクトの当事者、漫画家・浦沢直樹さんなどとともに深めていく。番組後半には、完全再現となった「地底の太陽」を見る。

 

◆◆◆

日曜美術館『岡本太郎「太陽の塔」井浦新が見た生命(いのち)の根源』

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 Eテレ  3月25日(日)午後8:00~
1970年日本中が熱狂した大阪万博。「進歩と調和」という未来志向のテーマの中で、異様な存在感を放ったのが、岡本太郎の「太陽の塔」だった。世界的建築家・丹下健三の大屋根を突き破り、両手を広げてきつ立する巨大な姿。実は塔の内部は、人々が移動しながら体験できる展示となっていた。今春、いのちの根源を伝える「生命の樹」が半世紀の時を越えて再生。岡本太郎を愛する井浦新が、太陽の塔を訪ね、太郎の思いと向き合う。

 

  

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