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2016年07月18日 (月)

「喧騒の街、静かな海」プロデューサー、監督が語るドラマの魅力

 特集ドラマ「喧騒の街、静かな海」はいかがでしたでしょうか。ここでは番組制作にもっとも深く関わった、制作統括の谷口卓敬チーフ・プロデューサーと演出(監督)の西谷真一エグゼクティブ・ディレクターの二人に、特集ドラマへの思いを詳しく語ってもらいました。ドラマの余韻を味わいながらお読みください。

 

※番組へのご感想は、ぜひこのブログのコメント欄にどうぞ。

 

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制作統括・谷口 この番組は、ご覧いただいたように、ひと言ではいえないようなドラマではあります。いかに人間が生きることが一筋縄ではいかないか、またしかし懸命に生きる姿はかくも美しいものか。そういった人間の尊さみたいなものを伝えるドラマとして、心を込めて制作させていただきました。ディーンさんをはじめ出演者の方々の魂のこもった演技が、番組をすごく充実したものにしてくれていると思います。

 

演出・西谷 僕は藤原新也さんという原案者と30年来のおつきあいで、いろいろな作品をドラマ化してきました。この企画自体はその集大成とも言える企画で、3年くらい前から企画を出し続けていました。もともとは東京で撮影をしようと思って、東京なら東京と房総あたりかなと思っていましたが、「あさが来た」というドラマで大阪に転勤になり、尾鷲という町がすごく好きで、尾鷲と大阪というのを組み合わせたら自分の中でイメージがすごく膨らんできました。そういう時に同時進行で「あさが来た」の収録をやっていたら、ディーン・フジオカさんという、ちょっと珍しい俳優さんに出会いました。何が珍しいかというと、似た人が1人もいない役者さんなんですね。それと誠実で、とにかく真面目だしチャーミングな方です。その人と日本の映画界を代表する寺尾聰さんをカップリングできたら、いい作品になるんじゃないかと思って企画を進めてきて、ついに実現できました。本当に感無量です。

 

谷口 現場、現場で思い入れがあるので、一番好きなシーンをあげるのは簡単じゃないんですけど、尾鷲のシーンはドラマの終盤でもありますし、撮影的にも最後だったのでやはり特別ですね。一連のシーンを撮りきってディーンさんと寺尾さんのクランクアップになり、ギャラリーの方も百名以上いたんでしょうか、万雷の拍手の中で現場をあとにしたという光景も含めて目に焼き付いています。

 

西谷 私も尾鷲のシーンは好きですね。もちろん大阪のシーンも思い出深いんですけど、尾鷲のための大阪という位置づけですので。尾鷲で言うと、スクラップブックを見るシーンが好きで、ロケーションもいいんですが、スクラップブックをめくる音が、本当に泣けるんですよね。あのペラ、ペラ、という音に感動して鳥肌が立ちました。

 

谷口 今回ディーンさんとお仕事をさせていただいて実感したことですが、彼はすごく真面目で、まっすぐな心で役に取り組まれる方だし、どうすることがベストなのかということを常に考えておられるような方でした。「あさが来た」で印象に残っているディーンさんの芝居の一つに、五代友厚が亡くなる週にあさと五代が涙を流しながらほほえみ合うというシーンがあって、ディーンさんのピュアな感じがよく出ているなと思いました。流れる涙にも嘘がないという印象で、ディーンさんの魅力はこれだなと感じましたね。五代友厚という歴史上の偉人と違って、今回は際だった特徴の無い人物の役ですが、こういう青年を自然に演じることができるのも、彼の誠実さゆえだと思います。今回2週間ぐらいロケをやりましたが、その間、役に対してもそうだし、我々スタッフに対してもそうだし、ファンの方に対しても、常に自分よりも自分の目の前にいる人を大切にする。そういう人なんだなと思いました。

 

西谷 私は「あさが来た」の五代友厚をディーンさんと一緒に、いろんな表情の五代を意識して作ってきましたが、「喧騒の街、静かな海」の水無月進という役は、五代とは逆にどこにでもいる感じのフラットな役なので、今までになかったディーンさんの表情を引き出せたのかなと思います。ディーンさんもおっしゃっていましたが、このフラットな役は、かなり難しい役どころだったのではと思います。その難しさすらディーンさんは誠実さで乗り越えてくれたという気がしました。

それと、台本上お好み焼き屋が出てきて、脚本家の方からもできればお好み焼きにこだわって欲しいということがあったんですね。ディーンさんは言わずと知れた小麦粉アレルギーなんで、ディーンさんに「焼き肉屋に変えましょうか?」と言ったんです。そしたら「お好み焼きを食べる」とおっしゃる。そういう方なんです。そこで結局、米粉でお好み焼きを作ることになりました。ドラマで食べていたお好み焼きはグルテンフリーなので、皆様どうかご心配なさらず。

 

谷口 一方、海老沢淳役の寺尾聰さんには、ずいぶん前からこの話をさせていただいていて、寺尾さんの方でもこの作品にすごく思いをかけてくださっていました。

 

西谷 寺尾さんは、ディーンさんよりも先にイメージがありましたね。寺尾さんとご一緒できる喜びと同時に緊張感が私たちにはあったんですが、始まってみたら寺尾さんがすごく楽な感じにしてくださって、本当にありがたかったですね。

 

谷口 寺尾さんは今回とても撮影を楽しんでくださいましたよね。それはなぜかと考えると、ディーンさんとすごく波長が合ったんですね。よくオフの時間に二人で楽器弾いてセッションしていたりとか。「やっぱり音楽をやっているという共通項があるからかな」と寺尾さんもおっしゃっていました。すごくシリアスでヘビーなドラマの撮影なんですが、カメラが回ってない所ではお二人が和やかにされていたのが印象的です。

 

西谷 お二人とも直前に集中するタイプなんですよね。撮影が終わった時には、「またこのメンバーで何かやりたいね」とおっしゃってくださいました。うれしかったです。

 

谷口 撮影していた2週間は本当に濃密な時間で、尾鷲にいくまでの大阪ロケは短距離走を何度も疾走するような感覚だったんです。2か月前のことだったんですが、過密スケジュールだったからか、すごく昔のことみたいに感じますね。

 

西谷 思いをかけた分、多くの方に見ていただいて、ドラマから何かをくみ取っていただけたら、本当にうれしいかぎりです。私としては、撮影しているときは、人間の絆を再生するのに遅すぎることはない、ということを伝えたいのかなと思っていましたが、現時点では、全力で今を生きろ、ということを言いたいんじゃないかなと思っています。

 

谷口 台本を作る時から議論を重ねる中で、ドラマのキモと言えるところがいくつもある台本に仕上がってきて、結果見る人にとって受け取り方がかなり違うドラマになったと思っています。また見る人がいつ見るかによっても違うんじゃないでしょうか。私が今思うのは、何かから逃げ出したくなることって人生にはたくさんあるけど、どうしても逃げられないこともあって、いつかそれに正面から向き合うことになる時がくるんだけど、向き合いさえすれば乗り越えることもできる。そういうドラマだと思っています。三連休の最後の日ですから、一人でも多くの方に見ていただきたいですね。

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特集ドラマ「喧騒の街、静かな海」

http://www4.nhk.or.jp/P3996/

■ コメント(96)
  • 匿名

    2016年07月18日 23時24分

    良かったです

  • 井戸 千恵乃

    2016年07月18日 23時26分

    家族について、生き方について改めて考えさせられるドラマでした。 進役のディーンさんの涙にも胸が締め付けられる思いでした。また、このキャステングで新しいドラマが見て見たいです。

  • 山田直枝

    2016年07月18日 23時28分

    凄く良いドラマでした。ディーンさん目当てで観ましたが、寺尾さん、キムラさんなど、ベテラン俳優さんの演技もよかったし、ディーンさんの心の傷を負った、影のある演技も引き込まれました。朝ドラの五代様も凄く好きですが、進も好きです。もっと観たかったくらいでした。是非、またディーンさん主演で、今度はラブコメとか、アウトローのダメ人間とか、ドラマ製作して、違ったディーンさんを見せてください。

  • free_century

    2016年07月18日 23時30分

    待ち遠しかったドラマです(⑅•͈ᴗ•͈).:*♡
    やはりNHKさん世界同時配信
    ディーンさんの夢が一つ叶った瞬間に立ち会えた気がします。ありがとうございます。
    こういった役をするディーンさんを初めて見ました。
    寺尾聡さんとの共演は本当の親子に見え素敵でした。
    バッドエンドじゃない

  • mayu.co

    2016年07月18日 23時34分

    本当に素敵なドラマでした。ディーンさんのファンなので最初から絶対観るつもりでしたが、見た事の無いディーンフジオカさんがいました。そして時折自分の人生の一場面とふと重なる場面がありいつの間にか話の中に入り込んでしまいました。感想と言われると今とても胸がいっぱいでぴったりとした言葉を探す事が難しいのですが本当に観て良かったと思っています。この素敵ドラマにディーンフジオカさんをキャスティングしてくれてありがとうございます。そして、世界中にいるDEANFUJIOKAファンがNHKである事でこのドラマを観ることが出来るという彼にとって何より嬉しい事が叶って良かったと思いました。本当に素敵ドラマありがとうございます!

  • みらい

    2016年07月18日 23時35分

    なかなか上手くは書けませんが。ディーンさんのドラマだということでそわそわした気持ちで見始めましたが、あっという間に引き込まれ、穏やかな気持ちで見終わりました。良質な、作り手の心のこもった作品をありがとうございました。これぞ誇れる日本のドラマだと。これからの役者ディーンも楽しみです。

  • 40代・女子

    2016年07月18日 23時39分

    ディーン・フジオカさんも寺尾聰さんも、とっても素敵でした。また、このお二人でドラマ見たいですね。

  • ろみ

    2016年07月18日 23時50分

    すばらしいドラマをありがとうございました✨ホントに感動しました

  • miu

    2016年07月18日 23時51分

    凄く凄く良かったです。
    私は、中学生の時に父親が他界しました。
    その後母とも、離れてくらして、もう、32年、いろいろ思うことが多いドラマでした。
    父が亡くなった時、私は、今でも、もっとしてあげられた事があったんじゃないかと思って後悔していて、夜になると、「ごめんなさい」と、涙する日も多いです。そして、もうすぐ父が亡くなった年齢に、私の年齢が追い付きます。
    だからこそ、このドラマは、私にもターニングポイントになりました。
    丁寧に演じられていて、最初の影のある進さんが、明るく希望のある笑顔になられてて、救われた気持ちになりました。ありがとうほざいました。

  • 山本文子

    2016年07月18日 23時55分

    世界中でオンタイムでオンエアがあったことに感謝感激です。NHKの凄さを垣間見ました。
    Face to Face の人間関係が希薄になっている現代社会において、やはり、人間が求めるものは生身の人間とのかかわりなのかなと痛感しました。
    色々な思いが頭の中でグルグル拡散していて、1回睡眠時間を取って落ち着いてから、もう一回(それ以上!)じっくり見直したいです。
    エンドロールの写真が凄く自然で、泣けてきました。
    趣のある深いドラマをありがとうございました。

  • veck

    2016年07月18日 23時57分

    「喧騒の街、静かな海」を拝見しました。ディーンさんがターニングポイントとまでおっしゃっていた作品。とても丁寧に人物の背景、心情が描かれていました。でもそれでいて、メッセージを押し付けるのではなく、視聴者によって思い出す家族の違うことも、家族への思いが違うことも受け入れ、背中をそっと押してくれる。そんな作品でした。明日、実家と兄弟に電話してみようと思います。そしてクロのように辛い立場の子どもたちに寄り添おうと思います。すてきな作品をありがとうございました。これからも NHKでディーンさんを観れるのを楽しみにしています。

  • Zeng You

    2016年07月19日 00時01分

    今ドラマを見終わって、離れ離れだった父と息子が泣きながらも、最後には笑顔でさよならを言えたことを本当に嬉しく思いました。長年の心のわだかまりがあっという間にいち時期に消え去ることなどないと思いますが、それでもお互いを理解しようと心が前向きになれたことはすばらしいと感じさせてくれるドラマでした。NHKさん、ありがとう。そして、DeanさんのTwitterで知ったのですが、世界中の人たちがこのドラマを同時刻に見ることができたという事実は感動です。さすがNHKさん、すごーーーーーい!!

  • m.fujii

    2016年07月19日 00時03分

    久し振りに心打たれたドラマでした。ディーンさんの涙で号泣です。改めて確認しました。nhkさんはディーンさんの魅力を引き出すのが本当に上手だなと・・・今度はしっとりとしたラブロマンスを連続でお願いします。

  • 桑原ゆかり

    2016年07月19日 00時04分

    今や飛ぶ鳥落とす勢いのディーンフジオカと寺尾聰の共演はとても興味深いものでした。寺尾聰さんの演技が素晴らしいのは勿論ですが、ディーンフジオカさんの何気ない青年役も良かったです。
    唯、急に2人が親子だとお互いが分かってしまう辺りもうひと工夫欲しかった。
    大体、飛行機の場面要りますか?あの場面に撮影時間使うなら、もっと心理描写に使って欲しかった。
    キムラ緑子さんにディーンさんが寺尾聰さんの事を父親と名乗る描写もなんだかサラッとして。1時間15分じゃ物足りないです。
    期待していたけど、私は泣けませんでした。

  • まつむらみな

    2016年07月19日 00時04分

    お好み焼き、心配しました!
    話のテンポがはやかったですが、かえって引き込まれた気がします。
    喫茶店の絵を見るシーンは泣けました。
    近鉄電車もっと映ってほしかったです(^^)

  • miki

    2016年07月19日 00時09分

    イケメン役もいいけれど、こんなディーンが見たかった!
    騒々しくて、お笑いばかりがクローズアップされる大阪が全く違って、本当に素敵なドラマでした。
    続編はありえないと思いますが、よろしくお願いします。

  • リーコ

    2016年07月19日 00時12分

    心にじんわりくるお話でした。これまで、家族というものを深く考えたことがなかったのですが、一児の母になりいろんな事を考えるようになりました。どんな状況、どんな関係であっても家族というのは目に見えない深ーい絆で結ばれているんだなぁと改めて感じました。また、それが家族というものなんでしょうね。
    ディーンさんやっぱり魅力的な方ですね。大好きです。寺尾さんのやり返してやったシーンが印象的です(^^)おっちゃんやった!と思いました。クロちゃんの笑顔素敵でした✴︎

  • ucchi

    2016年07月19日 00時14分

    人は知らないまま終わる事がどれくらいあるのか?という進の言葉が印象的でした。父との再会、クロとの出会いを通じ、改めて現実と向き合ったからこそ知る事が出来た、深い内容のドラマでした。散骨前の海で父子が語り合うシーンは、寺尾さんとディーンさんが実の父子に見えたのは私だけでしょうか。お二人共演のドラマがいつかまた観たいです。

  • ひろりん

    2016年07月19日 00時22分

    ディーンさんが大好きで、毎日ディーンさんのお顔見ている気になっていたけど…(._.)ドラマ冒頭のディーンさん見て、ショックでした!!( ̄□ ̄;)!!超御多忙とは理解してはいたけれど、まさかここまで…お顔が一回りもふたまわりも小さくなってる~(T_T)それはある意味喜ばしい事かも知れないのだけど…やはりディーンさんのお身体が心配です…(._.)

    ドラマは、正直重いテーマでした…。私自身、現在進行形でドラマに近い状況の部分を抱えて日々を生きているので…原作者の方のお話、もっと聞いてみたいような、やっぱりこれ以上はしんどいような…色々な感情が交差しています。一番印象に残っている台詞は『…家族は足枷にもなる』

    今回、あさが来たの西谷さんプロデュースで本当に嬉しかったですよ~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆有り難う有り難う~有り難うございました~\(^o^)/

  • M.S.Yanmiki

    2016年07月19日 00時49分

    久々にじっくりと観られるドラマだった。
    母親と二人で暮らしていたころの進が健気でぎゅっとしたくなる。Deanさんは、そんな頃が容易くイメージできる人だと思う。
    クロも海老沢も進もかなり深刻なことを抱えているのだけれど、それだけをクローズアップするのではなく、現代が抱える問題の一つとして、さらっと次へいくというところが新鮮だった。人知れず皆何か悩みを持ちながら、乗り越えようとしているのが、特別ではない、普通の人間なのだ。
    進が父への怒りと哀しみをぶつける場面、怒鳴るより深い哀しみを感じさせた。そしてそれをじっと受け止める海老沢の哀しみも。海老沢が警察から解放される辺りから、進の表情が和らいで、尾鷲で絆が再びつながって、進、本当によかったなあ。

  • ローズ

    2016年07月19日 00時49分

    素晴らしいドラマてした。
    人によって受け止め方は様々でしょうが
    何かから逃げることも含めて 今を生きるということを
    考えさせられました。
    寺尾さん ディーンさんの演技も お人柄や お二人の関係性が
    上手く反映されていて 心地良かったです。
    監督 脚本 演出 スタッフの方々を含め また このキャスト・チームで作品を作って欲しいです。楽しみにしています。
    作品を作って欲しいです。宜しくお願いします。

  • ライム

    2016年07月19日 01時07分

    見終わって心にじんわり来るものがありました。いろいろな希望を見せていただいた気がします。まだ余韻が残っていて、この静かな感動をどう表現したら良いか分かりません。素晴らしい作品を届けていただきありがとうございました。

  • haru-o

    2016年07月19日 01時09分

    NHKの特集ドラマは脚本と作りが丁寧で好きだ。
    寺尾さん、緑子さんのベテラン相手に、ディーンさんの
    深みのある、人間性がにじみ出ている演技はとても良かった。
    音楽も、より感情が高まった。
    お好み焼きは、米粉だそうで安心した。
    ある事情で家族と離れてしまったが、その時に見ていれば号泣だっただろう。いろいろ家族について考えさせられた。前向きに家族とかかわっていこうと思った。
    このドラマのその後を見てみたいし、あるいは同じメンバーで、別のドラマが作られることを強く願う。

  • 松岡幸一

    2016年07月19日 01時19分

    どの家族も持つ幸せだった一瞬。ただ時が経つにつれ変わっていくのも世の常。それぞれが何を考えているのか次第に見えなくなっていく。ただ、誰もの心の中には幸せだった時間、輝いていた時間が現在も生き続けており、それがあるから生きていくことができる。
    そんな家族の気持ちのすれ違いの歯がゆさと、一歩踏み出せばその想いを共有することができるという可能性、希望、温かさを感じさせていただいたドラマでした。
    だから、ラストの尾鷲のシーンはよかった。
    ただ、残念だったのは、それぞれの家族がどうして今に至っているかの経緯が薄かったのでもうひとつ気持ちが盛り上がらなかったのも事実です。

  • なっシー

    2016年07月19日 01時21分

    拝見させて頂きました。番宣をみた時からディーンさんの涙にもらい泣きしてしまい…自然な表情がとても素敵でした。
    思春期と反抗期が重なる歳頃の女の子って誰に対しても素直になれず…だけど自分の事を見て欲しいみたいな感情もあり。寺尾さんに救いを求める素直なクロちゃん良かったなぁ。Bad endではない…セリフ今、自分はどうなのか?これからどういきようか…思わせてくれた作品でした。最後にディーンさんの笑顔がたまらなく素敵!これからも加油!

  • みほ

    2016年07月19日 01時23分

    散骨に行く前のシーンで、涙が止まらなくなりました。自分でも何の涙なのかがわからない、いろんな思いが渦巻いて、こんな気持ちになったのは初めてです。本当にありがとうございました。

  • etsu

    2016年07月19日 01時50分

    久しぶりに心が救われる気がしました。
    私も次男との関係が上手くいかず、今も心に重石がのしかかっています。
    でも、いつか気持ちは届く、バッドエンドじゃない、って少し思ってみたいと…。
    本当にありがとうございました。

  • 松川 園恵

    2016年07月19日 02時11分

    私はディーンさんのファンでこのドラマを見ることになったのですが、始まると内容に引き込まれていきました。生きるのは毎日しんどいことが多いけれど、寿命が来るまで生き続けたなら、その先に何か光があるのかも知れないと思うに至りました。私は息子を育てたので母親の気持ちになって見ていると、背景は違えども、最後息子に迷惑をかけたくない母の気持ちが痛いくらいに伝わって、涙が溢れました。でも人は1人では生きていけないのですね。生きにくいこの世だけれど、私なりに生きていかねばと思いました。今までのドラマで見たことのないディーンさんの真面目でまっすぐな青年とても良かったです。本当にこういう方なのではないかと思えました。寺尾さんも素敵で、緑子さんもかっこよくて、クロは可愛くて、何か最近こんないいドラマみてなかったなと、改めて思います。ありがとうございました。

  • 和樹

    2016年07月19日 03時13分

    開始早々から引き込まれました。暗いようで暗くない、一筋の光が見えるドラマだったと思います。もう少し説明が欲しいような気もしましたが、細かいことよりも、寺尾さんやディーンさん、登場人物の醸し出す切ない演技が良かったです。

  • mayu.co

    2016年07月19日 03時37分

    本当に素敵なドラマでした。ディーンさんのファンなので最初から絶対観るつもりでしたが、見た事の無いディーンフジオカさんがいました。そして時折自分の人生の一場面とふと重なる場面がありいつの間にか話の中に入り込んでしまいました。感想と言われると今とても胸がいっぱいでぴったりとした言葉を探す事が難しいのですが本当に観て良かったと思っています。この素敵ドラマにディーンフジオカさんをキャスティングしてくれてありがとうございます。そして、世界中にいるDEANFUJIOKAファンがNHKである事でこのドラマを観ることが出来るという彼にとって何より嬉しい事が叶って良かったと思いました。本当に素敵ドラマありがとうございます!

  • saki

    2016年07月19日 03時50分

    今も余韻が残り心がじんわり温かいです。
    誰もがバッドエンドじゃない人生を作ることが出来るのではないか…

    最後の笑顔で一気に涙が溢れだしました。

    進は きっと あの心からの笑顔が出せるようになったんだな と私は思いました。

    ディーンさんからの『一歩踏み出すきっかけになれば』というメッセージを受けて この物語を見ました。

    『お前だけちゃうで』
    人は皆苦しみを抱えて もう後悔したくないという思いを抱えて‥生きている 

    これから先
    アカン 辛い と思った時 “あの笑顔”が浮かんで
    “一歩”を踏み出せる…! そんな気がしています!

    ディーンさんに 本当に見入りました!良かったです!
    見たことのないディーンさんでした。
    こういう感情の機微を表現する役をもっともっと
    やって欲しいです。
    ますます好きになっていろんな役を見てみたい気持ちが
    更に高まりました!

    “ディーンさん” と “日本” の魅力を世界配信で!
    これからも楽しみにしています!!

  • 古庄 敏子

    2016年07月19日 06時41分

    「喧騒の街、静かな海」を見終わって、涙よりふっと安らかな気持ちになっている自分に気付きました。ドラマの中で『本当にもう、何も伝えられないんだな、こっちも こっちも』進の台詞に、自分自身を重ねていました。そして尾鷲の風景が印象的で、いつか訪ねてみたいと思っています。

    撮影はハードだったと思われますが、ドラマの中の時間はゆっくりと流れて、静かな感動を覚えています。
    素敵なドラマをありがとうございました。

  • 原田ゆり

    2016年07月19日 07時18分

    喧騒の街静かな海〜すごくよかったです。ディーンさんの普通の青年役。新鮮で素晴らしかったし、寺尾さん、緑子さんはさすがでした。連ドラで見たい内容でした。ありがとうございました。

  • DON

    2016年07月19日 07時24分

    久々に見ごたえがあるドラマでした。
    人々の抱えるものが自然に表現され、
    心が動かされました。
    惜しむらくは1時間余りではあらすじになってしまい、
    もっと細やかに描いてほしい部分もありました。
    内容的にはもう少し時間が長い方がよいと思いました。
    それと最後のはり絵、ちょっとシュール過ぎたかな。

  • 山田

    2016年07月19日 07時33分

    じっくり見させて頂きました。色々と考えさせられるドラマであとからじわじわと心に響いてきました。ディーンさんがとてもいい味を出していたと思います。彼の演技に対する真剣さが滲み出ていて吸いこまれてみてしまいました。平尾さんはあいかわらずステキな渋い演技をなさいますね。お二人の共演でなんともいえない深いドラマになったような気がします。また、クロ役の久保田さん、進の友人役の和田さん、春日役のキムラさをんがこのドラマをより深いものにしましたよね。本当にいいドラマでした。家族や人とのつながりを今一度どじっくり考えさせられました。ありがとうございました(*^o^*)またこのような深いドラマを見せてください。

  • ピンキー

    2016年07月19日 07時37分

    ディーンさんファンなので、久々の地上波ドラマとなるこの作品を楽しみにしていました。キャラクターが際立ってない、ふつうの青年役を中に熱い心を持って丁寧に演じ、ディーンさんの新しい魅力が全編に溢れていました。喧騒の街大阪から煌めく陽光に溢れた尾鷲へ。
    お母さんが最後に過ごした部屋の雨戸を進が開けると、窓いっぱいに海が広がるロケーション。この夏尾鷲に行きたくなりました。
    生き別れのお父さん役に寺尾聰さん。アルバム「リフレクションズ」を多感な時期に聴いて大好きになったのを思い出しました。空き時間に二人でセッションしていたエピソード、眼に浮かびます。
    製作者の皆さん、海の日に心に響く真摯な人間ドラマをありがとうございました。

  • hyororonmaru

    2016年07月19日 07時55分

    これから何回も、見直していきたいドラマです。
    今の自分の受け取り方と違う見方ができたら、と。
    重いテーマの中にそれに真正面から取り組んでくださった作り手さん達の祈りが美しい物語でした。
    ありがとうございます。

  • 木村ゆかり

    2016年07月19日 08時31分

    喧騒の街 静かな海 見ました。
    五代様からのディーンファンです。

    最後の笑顔、ファン的にはうれしかったですが、ドラマ的には いる?という感じです。

    とはいえ、
    ディーン演じる水無月進の息子としての苦しさが痛いほど伝わってきました。
    寺尾さん演じる海老沢先生の亡くなった妻への視線も感じられて、バラバラだと思っていた家族がお互いを想いあっていたエンディングは良かったです。

    障がい者支援を仕事にしているので、「他人だからできることがある」というセリフは励みになります。

    また、ディーンさんを大阪へ呼んでください!

  • しがまき

    2016年07月19日 09時16分

    じっくり見させていただきました。この作品が自分のターニングポイントになったというディーンさんのコメントは番宣用のリップサービスじゃないとよくわかりました。Twitterでディーンさんが世界各国で放送されてることをバンバンツイートされていて、すごく嬉しかったんでしょうね。違う国籍で仕事をされてた分、外国人としての枠はあったかもしれないけど、自分の出自に向き合う役にあまり恵まれなかったのかな。すごく考えさせられるドラマで、久しぶりに胸にジーンと来ました。

  • miffy

    2016年07月19日 09時53分

    とても素晴らしいドラマでした。思わず引き込まれて感動のあまりすぐにもう一度録画を最後まで見直していました。73分という短い時間でしたが充実した満足感を感じました。
    どんなに葛藤があってもお互いに顔をみれば親子関係はあっと言う間に修復されるのが実感としてよみがえってきました。
    製作者・出演者皆さんの愛があふれる見応えのある映画のようなドラマでした。
    新しいディーン様の魅力があふれ出て、彼の優しい真面目さが見ているものに人生に真剣に向き合う努力を教えてくれました。
    また藤原新也氏の写真に改めて目を奪われました。タイミングとか出会いが素晴らしい作品を生むのですね。有難うございました。

  • argent-furu

    2016年07月19日 09時56分

    ひさびさに佳いドラマを観ることができました。
    まだ、深い余韻に浸っています。
    主人公、父、母、周りの人、それぞれの人生が、1時間余りの中に丁寧に込められて。
    怒り、哀しみ、喜び、愛、もろもろの感情が、けれんみなく丁寧に織りなされた紬のようです。
    ディーンさんの代表作の一つになることでしょう。
    制作スタッフの皆さまこれからも素晴らしいドラマを作ってください。
    ありがとうございました。

  • 渡来博子

    2016年07月19日 10時15分

    とても思いテーマだと思いました。私自身クロや進の母親程では無いにしろ、鬱状態でいる事が多いし、今就活が終わり来年から自ら望んで地方に一人で飛び立とうとしている娘の自立を心から喜べない自分がいる。
    娘の自立を阻み娘に頼る事でしか生きていけない自分の姿を再認識させられました。

  • たかはしまりこ

    2016年07月19日 10時44分

    見終わった時に、ドラマのタイトルの意味がわかりました。
    キムラ緑子さんの演技は素晴らしい!
    はしょって放送時間に合わした!のが、すごく感じました。
    子どもが抱える、心、不安、寂寥、閉塞感をもつと描いてほしかつた。

  • myn

    2016年07月19日 11時09分

    とてもいいドラマでした。
    時間が短かったせいもあり、展開が速すぎたのと内容的にもう少し時間をかけて掘り下げて欲しい場面もありました。
    このドラマはきっと、2夜連続くらいの長さでやってもよいくらい良いドラマだと思いました。
    ディーンさんの大好きな大阪で、寺尾さんとディーンさんそしてこのドラマの制作スタッフチームで、また次の作品を是非是非作っていただきたいです。

  • クー

    2016年07月19日 11時23分

    久しぶりに泣いてしまいました。。。
    家族の意味…足枷であり一人だと何故か一緒に居たく思い出す
    でも一緒だと煩わしい。この物語は現代の家族を、しっかり描いていると思いました。若い世代のSNS・離婚・結婚しない世代…
    でも他人とは上手く付き合う… 仕事の方が家庭よりストレスが
    無いと言う時代を先日も精神科医の方が語っていたのを思い出しました。お母様は息子に甘え、でも愛していた!お父様も妻を愛していたから耐えられなかった、息子は結果、両親を嫌った…
    不器用で孤独で怖がりで… 私みたいだと泣いてしまいました。。。観終わったら不思議と爽やかで「とかげ!地を這ってろ再生するから、お前だけじゃない」良い番組をありがとうございましたm(__)m感謝

  • ynaom

    2016年07月19日 11時27分

    古いタイプのドラマだなあと思いつつみました。
    おとぎ話で風で、主役の写真家もカメラをいつも一台肩から提げているだけで換えのフィルムを持っている様子もなく、そういう観念的なところが舞台劇のように思えました。
    <力作>ドラマの典型を見ているようで残念でした。頭の中のコンセプトのままで作られている感じのこのドラマは、従って建前の感想しか見た者に残さないのではないでしょうか。

  • xiangli

    2016年07月19日 11時32分

    いろいろなことを考えさせてくれるドラマでした。どんな親子にもある愛憎、懺悔、後悔をこのドラマを通して感じました。…本人から直接ではなく、周囲の人から教えてもらう両親からの愛。感動しました。今後も社会問題を取り上げたNHKらしい丁寧なドラマ作りに期待しています。できれば、進が思春期に母との生活で苦しんだ様子を少しだけでも映像で表現していただけるともっと進の母への感情がわかりやすかったように思います。

  • 橋本照美

    2016年07月19日 11時39分

    このドラマが、制作されると発表されてから、放送されるのを待ち続けておりました。
    大好きな、ディーンフジオカさんが、主演ということに加えて、映像界の重鎮、寺尾聰さんとの共演。
    しかも、親子役とのことで、とてもたのしみにしていました。
    期待していたとおりのとても内容の濃いドラマでした。
    ディーン様の演技には、こころ震えるものが在りましたし、10年以上日本をはなれておられたのに、日本語が、とても丁寧で、
    解りやすく、いつもながら驚いています。
    寺尾さんとの掛け合いも、とても自然で、感動しました。
    30年の時の流れをお2人がとても丁寧につむいでおられたことが、こころにしっかり届いたそんな素敵な作品でした。

  • あき

    2016年07月19日 11時56分

    あ~、こんなドラマが観たかった。そして、ディーンさんを起用して頂いて、ホントに感謝です。NHKさん、ありがとうございます。ブログを拝見して、スタッフの方の作品への想い、ディーンさんへの愛?を感じました。そして、改めて「あさがきた」の五代さんがディーンさんでホントに良かったなと思っています。ひとつの出会いが次のお仕事へと、どんどんつながつていくんですね。そして、今やハイビジョンのナビゲーター、「精霊の守り人2」も撮影中ですね。今から、楽しみすぎて待ちきれないです。
    今回、ディーンさんは、内面に色々と抱えている青年の役を自然体で演じられていて、すごく引き込まれました。涙のシーンは、美しかった。共演者の方も素敵でした。ディーンさんも思い入れのある作品になった様で、これからどんな役を演じていかれるのか、楽しみです。また、ディーンさんとの作品、よろしくお願いしますね。[願望]
    私は、この作品を通じて、自分の親との関係、子供との関係について、改めて考えてみました。人それぞれの家族物語があるのですね。親にも視聴を勧めておきましたが、子供ともゆっくり観ようと思います。これからも素敵な作品をお願いしますね。

  • amanatsujyure

    2016年07月19日 12時08分

    ディーンさんの久しぶりの地上波NHKドラマというのですごく楽しみにしていました。それも全世界配信なんてさすがです。
    今、ディーンさんの台湾時代のドラマを見ているのですが、どんな役を演じられてもその役がぴったりはまってしまうんです。
    イケメンの御曹司もバンドのギタリストもどれを見ても違った演じ方をされていて自然と引き込まれてしまいます。今までにそういう役者さんっていなかったような・・
    今回の水無月進という普通の青年もどこにでもいそうだけど素敵に演じられていて75分があっという間でした。
    個人的にはラブコメのディーンさんより進みたいな役が好きです。
    また、素敵な心温まるドラマをお待ちしています。
    何度でも見たいドラマでした。ありがとうございました。

  • 匿名

    2016年07月19日 12時09分

    喧騒の街 静かな海良かったです。 色々な問題を抱える人達を描いていて、誰にも共感できる場面があるドラマでした。

    ディーンさんの涙に3回泣きました。
    きれいな涙でした。。。
    寺尾パパ、クロちゃん、緑子さん、、和田さん、喫茶店のマスター素晴らしかったです。

  • 紀美子

    2016年07月19日 12時30分

    昨夜のドラマは久しぶりに、見応えのあるものでした。中々こう言うドラマに最近は巡り会いませんね❗NHKさんだから制作出来るのでしょう。キャステングも中々のものでした。これからもこう言う作品をお願いします。

  • 田中佳代子

    2016年07月19日 12時53分

    海外在住です。先ほどドラマを見ました。
    静かで、それでいて熱いストーリーでした。自分の現在過去の人生と重なることがあり、様々な感情が、大きな波になって押し寄せてきたり、さざ波のようにやさしく包み込んでくれたり、でした。
    心に残る素敵なドラマをありがとうございました。
    これからも折に触れて、このドラマを思い出すことと思います。

  • 森千代子

    2016年07月19日 12時58分

    ディーンさんの俳優としての魅力満載のドラマでした もう少し時間が欲しかったです きめ細かくなったと思います進と母親の関係がもっと見たかったです でも満足してます 

  • keiko

    2016年07月19日 13時07分

    良いドラマでした。人に気にかけてもらえるお独り様になれるようコレかの人生を歩みたい・・。題材重たいからこれはこの短時間ドラマでよっかった気がします。お母さんの想いも報われたような。家族,私は今病気の母と一緒にいるのに寂しい想いをさせています。考えさせられました。それにしてもお母さん53才って。若すぎる。私とたいして変わらない・・。進の様な息子がいてもおかしくないのかと。ショック。
    NHK様今度は腰を落ち着けてじっくり見れるようなディーン様主演長編大作待ってます。

  • まゆ

    2016年07月19日 14時05分

    「喧騒の街、静かな海」見ました。

    放送時間の関係からか、ストーリー展開・一人一人の心理描写や変化等、ちょっと雑なつくりで、うーんって感じです。

    主要な4人はもちろん、脇の和田さん・三倉さん・水橋さん等演技力ある布陣なだけに、もっと深く作品づくりをして頂きたかったです。

  • neko

    2016年07月19日 15時24分

    予告編では、「ちょっと重いなぁ。」と感じていました。
    自分の抱えている悩み等で、普段辛そうなドラマ、小説は避けて通っているからです。
    ディーンさんのファンだから、このドラマを見ました。
    見ている間に引き込まれていきました。

    「人は知らないまま終わる事がどれくらいあるのか?」

    この言葉が印象に残りました。

    私は知りたくなかったことを知り、相手を許せず・・・。
    今に至ります。

    「知らないままの幸せ」ってあると思います。

    和田正人さんが言った「トカゲになれ!」も心に残りました。
    私はしっぽ切りをしたら、若くないので再生する時間が残ってない気がします。

  • ちはる

    2016年07月19日 16時25分

    静かにじわじわと染みるドラマでした。家族なのに、家族ゆえに、家族だからこそ、といういろんな家族の言葉が思い浮かびました。でもそんな家族が出来なかったことを他人ゆえにできることもあるんですよね。見る前はよくあるストーリーなのかなと思っていましたが、そうではなくとても新鮮に見られました。こういう役をディーンさんにはもっと演じていただきたいです。尾鷲のシーンも情緒があってとても素敵でした。ちぎり絵のシーン泣けました。あと何気に朝が来たのメンバー出てて嬉しかったです(あすなろハウスの面接に行く男の子=あさの弟。ヤクザの元締め=五代さんの秘書)またこういう良質なドラマ作ってくださいね。

  • みー

    2016年07月19日 16時29分

    久し振りに観れるディーン様のドラマ
    楽しみに待ってましたよ~♪
    今回の役柄はとても難しいのではとドキドキしつつ
    テレビの前でしたが すっかり見入ってしまい『あっ!』という間
    に終わっちゃいました。
    この重いテーマ、せめて前後編にしてほしかったです
    そして思いもしなかった最後のオマケ
    有難うございます やっぱり癒される
    そう、ディーン様は誠実な方です お顔にも出てます
    だから大好きです!!

  • Pikake

    2016年07月19日 16時44分

    ドラマの余韻を味わいながらお読みください。とあるように、読んでもう一回見たくなりました。

    大阪と尾鷲の景色が、葛藤から静寂へと気持ちの変化を表現しているようで、特に尾鷲の海は綺麗でした。

  • mt.rokko

    2016年07月19日 16時47分

    なんの涙でしょう⁉️ ドラマでは泣かなかったのに、谷口氏、西谷氏、皆さんのコメント見て涙が溢れ、今外出中なので困ります。
    一言で言えないです。私自身母子家庭の道を選びました。永年考えた結果です。あの星空見上げる絵、体験と同じ、胸痛いです。badendではなく今は心からの笑顔が出るようになりました。そう生きることは続きます。漢方薬まだ効いてきません。私なりに色々考えてみます。やっぱりNHKですね。実はEテレも大好き。ラブコメでないDEANさんの方が好きです。今後もDEANさん.寺尾さんのタッグで見たい‼️ 素敵なドラマありがとう‼️

  • よしみん

    2016年07月19日 16時52分

    ディーンさんが主演ということで興味を持って見させていただきました。いろんな家族の形があって、家族は支えであり足かせであるという言葉に妙に納得しました。辛い題材でしたが、最後は希望を持てる終わり方で良かったです。ディーンさんの瞳がとても印象的で、釘付けになってしまいました。NHKの夜ドラにまた是非出て欲しいです。苦しい愛の物語がいいですね~❤

  • goto

    2016年07月19日 16時54分

    人間の生き様・葛藤などを骨太に描くドラマだと思って見ましたが、最後までスマートでキレイな感じだったのが残念。

    ディーン・フジオカさんの演技、初めてじっくり見させていただきましたが・・・

    折角、タイトルに「喧噪」と「静か」の対比した言葉が付けられているのだから、表現・表情豊かな演技が見たかったです。

  • TK

    2016年07月19日 17時12分

    恨みを言い放つあとについて、進にはおそらく心温まる予想も期待もなかったと思う。ほぐれ始めた体が自然に父に向いつつも、醸成される信念のようなものは尾鷲に行くまでいくらか曖昧で、父と母と自分が一点に至る確信を得たのは、散骨の瞬間であっただろうと思う。一生続いたかもしれない葛藤を超えて、愛を感じる自由な青年になって日常に帰って行く最後は印象的だった。

  • こたろう

    2016年07月19日 18時24分

    プロデューサーさんかどなたか、「漢方薬のようにじわじわ効く」と表現されていましたが、そんな作品でしたね。俳優陣と企画・脚本が素晴らしいのでしょう。重いテーマの割に観るのが辛い、ということもなく、最後まで画面に釘付けでした。
    最初はせめて前後半に分ける位のボリュームにしてくれればいいのに、と思いましたが、2度目にやっぱりこの尺でよかったかな、と思い返しました。いちいち説明されなくても自分なりの解釈ができますし。
    心に響く良い作品をありがとうございます。さすがですね。

  • すい

    2016年07月19日 19時26分

    久し振りに、観てよかったなあと思えるドラマでした。ディーンさんが出演されるので見ようと思ったドラマでしたが…なんというか、あとを引く感覚が残りました。色々考えさせられました。上手く言えませんが。親子って複雑なようで単純でもあり、単純なようで複雑な関係だなあと改めて思いました。シリアスな内容だったので、あまりディーンさんの笑顔が観られなかったのが少し残念でしたがその分、最後の笑顔の写真、とても印象的でした。

  • takaoha

    2016年07月19日 19時34分

    とても透明感があって、ピュアな涙が印象的な男の俳優さんが現れましたね。演出の西谷さんが言われたように、今迄の俳優さんにはないタイプ。寺尾聡にはまだ届かないが、アップに耐えられる表情を素直に出せる人のようです。この作品、観ているうちに、なぜかカザンのエデンの東を思いだしました。もちろん、あちらはJディーン、 こちらはDフジオカです、ちょっと褒めすぎですが、ピュアなところは通じるところがあるかな。

  • ゆとみ

    2016年07月19日 20時06分

    お仕事だし仕方ないとは思いつつ、最近のディーンさんのキャラクターはちょっとね…今回のドラマはさりげないディーンさんが本当によかった。共演者もよかった。ただ放送時間が短くて残念。内容的にもう少し掘り下げてほしかった。ディーンさんのラストカットの笑顔、蛇足だと思いました。再放送希望。

  • サイトウ

    2016年07月19日 20時09分

    この放送日を楽しみに待ってました。今までのディーンさんとは違った、新たな演技が良かったです。ドラマの内容も重たいテーマではありましたが、“バッドエンドではない”という言葉に象徴されるように、未来に向かって今までとは違った模索をそれぞれに続けていくんだなとこれからを再生するという明るさもありました。またディーンさんの新たな挑戦が新鮮でした。寺尾さんはじめ共演の方々もとても光ってましたね。こんな見ごたえのあるドラマをまた是非作ってください。この素敵な作品でNHKということでアジア~北米に至るまで同時に見れたというのもディーンさんにとっては嬉しいことだったのではないでしょうか。作品に携わった方々すべてに感謝です。

  • うめこ

    2016年07月19日 20時18分

    2回見ました。今晩もう一回見ようと思っています。とても深いので1回ではわかっていないからです。3回鑑賞してやっと理解できるかなって思います。
    私自身、離婚をはじめ色々な経験をしてきました。後悔ばかりの人生だったかもしれません。
    でも、まだ間に合うと勇気とエネルギーをもらいました。本当にありがとうございました。
    ディーンの演技に涙が止まりません。本当によかったです。

  • たかはしまりこ

    2016年07月19日 20時59分

    冒頭のシーンで、ヤクザ風の親分の様な役で、サングラスをかけた役をされた役者さんは、何時間経っても、圧倒的な存在感があり忘れられません。素晴らしい俳優さんです。

  • rie

    2016年07月19日 21時18分

    良かったです。三回見ました。全てのセリフが心に響き、一句とも聞きのがしたくなかったので。見る前は単発ドラマで一時間と少しは短いのではないかと思っていたのですが、結果このドラマから何かを感じ取るのには丁度良い時間だと感じました。ディーンさんの涙のシーンはとても綺麗で悲しみだけではない、いろんな感情を感じ観ているだけでこちらも洗い流され何とも言えない気持ちになりました。大切な事を忘れかけた時に又見たい作品です。

  • メイプル

    2016年07月19日 22時18分

    少しハードな内容ではありましたが、最後は希望の持てる展開で、久しぶりにじんわりと感動しました。
    他人とのつながりを求めて、家族との関係を疎かにしてたかなと反省もしつつ…
    ロケ地の尾鷲は良いところですね。
    母が住んでいた家の木の窓を開けて広がる海が、本当に素敵でした。
    波も穏やかですし、漁船の音と海鳥の声しかしないような静かな海なのでしょうね。

  • Royagin

    2016年07月19日 23時15分

    寺尾聰さんとディーンさんのファンなので、しっかり録画致しました。もちろんリアルタイムでも見ました。世界中に同時に放映されたのがとても嬉しく思いました。
    放送時間中で、私としては番組を真剣に見たかったのですが、世界各地のディーンさんファンからのツイートをバンバンRTするディーンさんの嬉しそうなTwitterに、番組とは離れてとてもhappyな気分になっていました。
    そこに、ディーンさんのお人柄を垣間見た様に感じ、その佇まいがこのドラマにも醸し出されているのではないかなぁと感じています。それが演者さんとしてどうなのかは解りませんが、この水無月進さんはぴったりだったと思います。
    NHKのドラマ、このごろ見応えあります。ありがとうございました。

  • らん

    2016年07月20日 00時01分

    ディーンさん大好きで、藤原新也さんも昔からとても尊敬しています。
    今回、藤原新也さんが原作で、それをディーンさんが主役で演じるということで、とてもとても楽しみにしていました。
    藤原新也さんのフィクションはあまり読んだことがなかったのですが、とても引き込まれる内容で、もう3回見ました。
    藤原新也さんの写真、さすがにとても素晴らしいです。圧巻です。
    そして、ディーンさんの演技も素晴らしかった。寺尾聡さんの語り口も滑らかでうっとりしてしまいます。
    また、脇を固める俳優群も素晴らしかったです。
    またこういう作品みたいです。
    ディーンさんは安っぽい恋愛物より、こういうシリアスなドラマの方が良さが冴える気がします。

  • ディーンファン

    2016年07月20日 01時13分

    命の尊さや生き方、人生。家族を通じ改めて再確認するドラマでした。孤独では無い。手を差し伸べてくれる人は身近に居ます。ディーンさん、セリフを自分の言葉として上手く伝えていたと思います。心に染みるドラマでした。ありがとうございました。

  • ケイ

    2016年07月20日 10時19分

    今日になっても余韻が残ってます。
    自分は両親のことは何も知らなかったんだなと亡くなってから後悔してます。
    このドラマを見て涙が出てしょうがなかったです。
    ディーンさんは演じる役とか、雑誌などでも
    色々な表情が有って、とっても興味深いです。
    これからも楽しませてください。

  • chie

    2016年07月20日 11時45分

    久々に心震えるドラマを観させていただきました。
    73分の中に盛り込まれたエピソードは過不足なく素晴らしいなと感じました。説明が過剰ではなく,登場人物に声高に叫ばせるでもなく・・でも俳優さん達の演技が素晴らしいので,それぞれの人生や感情の変化が手に取るように分かりました。
    特に,母のちぎり絵を見ている時の進と父の表情は圧巻でした!
    人生には本当に色々なことがあるけれど,世の中や誰かを憎む心を解き,今を精一杯生きようと改めて思わせてくてるドラマでした。「良質の日本のドラマ」をありがとうございました。
    (最後にDEANさんファンなので一言・・DEANさんの魅力をたくさん引き出してくださった監督さんはじめ,スタッフの皆さんありがとうございました。)

  • takaoha

    2016年07月20日 16時37分

    1度投稿をしたが、それから他の方の感想を見て、また改めて録画を見た。「火の魚」(原田芳雄と尾野真千子)以来の感動があった。今回はDフジオカが気になっていたので見た。見終わって、いい作品に出会ったなというのが第一印象だった。少ない台詞ゆえに想像は見る側がするのだが、きっと進は意を決して父親に会いに来たのだろう。そしてO型(多分)の父の生き様を見て、A型(多分)の進が嫌悪して、自分のことも始末できないのに他人の世話なんかできるはずがないと言い放った。(歪む父の表情を見て、つい不覚にも涙してしまった。日ごろの贖罪の気持ちが出てしまった。)そして進が「捨てられた」というわだかまりが消えて、母の散骨に一緒に行って欲しいと切り出し、父が逡巡するところがまたいい。台本はそうやって親子が長い年月を経て気持ちがひとつになれるものだという優しさがこの物語の救いなのかもしれない。寺尾はもちろんだが、ディーンがこの2人の関係をうまく表現して、うーん、こういう親子もありなんだという気にしてくれた。クロという女の子の存在が程よくスパイスを効かしてくれた良質の作品になったと思う。

  • ポッキー

    2016年07月20日 17時04分

    ディーンフジオカ・尾鷲・・・私の気になるキーワードが予告編で聞こえてから気になって気になって。ディーンさんは台湾のドラマに出演されていた頃から、気になっていた大好きな役者さん、そして尾鷲は私が小学生の頃過ごした街でした。
    ドラマのストーリーもなかなかイマドキの軽いものとは違い、いろいろ考えさせられるものでした。
    そして何よりちぎり絵にあった花火は、子供のころ見に行った尾鷲の花火大会を思い出し、涙が溢れてきました。もう訪れることのない故郷を改めて思い出し、胸が熱くなりました。有難うございました。

  • MY

    2016年07月20日 23時38分

    NHKさん、あじわいのある素敵なドラマをありがとうございます。

    ディーンさんを知りファンになってこの1年弱、
    インタビューなどから受ける印象は、常に目の前の人々や仕事に対してとても誠実で一生懸命であること。一度生で拝見した時も、本番が終了後もその真面目さやファンへの優しさは全く変わりませんでした。

    今回のドラマはディーンさんの人柄が存分に生かされ、進の瞳からは様々な葛藤と共に実直さや、人生を何とか前に進もうとする力強さも感じました。
    寺尾さんと撮影中に築かれた素晴らしい関係も温かみある空気となって、ドラマ後半に生きていると思いました。
    寺尾さん、緑子さんもクロの久保田さんも存在感ある魅力的な演技で引き込まれ、最後は希望を感じる終わりかたで心安らぎました。

    華美な演出がない日常を切り取ったような風景、本当に漢方のようなドラマですね。間や余白がある分、台詞をゆっくり受けとめ内面の感情にも思いを巡らせ、または自分の人生とも重ね合わせられるゆとりを残してくれています。まさに日本らしい美しさを感じました。

    私も思春期の娘の子育て中ですが、あのプラネタリウムのように、その瞬間に戻ると安らぎと家族の絆を共に感じられるような思い出を1つでも多く作っていきたいと思いました。
    NHKさま、またこのようなドラマでぜひディーンさんをキャスティングしてくださいね!

  • たかはしまりこ

    2016年07月20日 23時53分

    水無月進の母が、貼り絵ですかね、部屋の真ん中に机を置いての作業に、違和感が。明るい窓際に、机を置かなかったのか、窓は閉めきって生活していたのか?あの部屋から毎日、海を見ていたら、気持ちが不安定になるかるかな?一心不乱に貼り絵をしてたら、部屋は、もっと散らかってないかな?とか。母がキーワードだともおもうんですよね。母のシーンが、もつと見たかった。

  • すず

    2016年07月21日 09時11分

    伍代さま目当てで録画したんですが、お蔭で、素晴らしいドラマに出会えて感動してます! ディーンさんの真っすぐな視線と、寺尾さんから滲み出る人生の哀感が、縦糸と横糸のように絡みあって、言葉では表せない長年の悲しさ、辛さ、憤り、愛おしさが伝わってきます。特に、公園で遊ぶビデオや母の描いた絵を見るシーンでは、涙が止まりませんでした。こんなドラマを作ってくれて、有り難う!
     このドラマから教えてもらったこと:
    「バッドエンドじゃない」 
     自分で終わりにさえしなければ、また新しいスタートがきれる。
    「救うことで、救われる」
     傷ついた人は、他の誰かに手を差しのべることで自分が救われる。
    「家族でも相手の想いは分からない」
     自分の側からしか見えない。決めつけない、焦らない。

     ディーンさんは、次の「精霊の守り人」に出演されるとか。原作の大ファンなので、すごーく楽しみにしてます♡

  • bluemoon

    2016年07月21日 14時41分

    オンエアを楽しみにしていました。誰もが生きることに難しさをかかえていますが、そういう人たちへの静かな応援を感じました。キャストがすばらしくよく、飄々とした中に力が抜けていてその表情の素晴らしい寺尾さん、キムラさんや少女役の久保田さん、演技が自然でとてもよかったです。ディーンさんはその人柄に魅かれていますが、今回のドラマはその素のディーンさんを見事に引き出しています。目がとても素敵でした。最後の方になるとまるで演技をしていないように自然でした。イチハシのような役もすごく上手だと思いますが、このナチュラルな感じがすごく好きです。家族でも他人でも人間はどこかで支えあっているということを静かに感じられる、困難な中にも希望を感じられる作品で心に残ります。時間的にはもう少し長くても良かったかと思われました。台本がすばらしく、またこのようなディーンさんの魅力を引き出すような作品を期待しています。

  • TK 2

    2016年07月21日 16時57分

    混迷の音がする鋭敏な画像、跳ねる髪に触れる画像、もがく殻から飛び出し氷解する情景を包み込む優しい画像。人びとが自身の新しいありようを受け入れる姿には曇りがなく、それを映す終盤画面の1ページ1ページが、感動的だった。

  • TK 2

    2016年07月21日 17時20分

    TK 2 の投稿、最終行を訂正します。

    誤 ーーー 終盤画面の 1ページ1ページ が、感動的だった。
    正 しくは ーーー 終盤画面の 1コマ1コマ が、感動的だった。

  • (匿名希望)

    2016年07月22日 02時09分

    「喧騒の街・・・」拝見しました。

    期待が大きすぎたかもしれません。
    この作品の背景にある、家族の中に精神を病んだ人がいることの苦しみ、そして家族崩壊の苦しみが、登場人物のセリフの中だけでしか語られていないことが、最後まで物足りなさを引き摺った気がします。
    多くの方がおっしゃるように、もう少し時間をかけて、俳優さんの演技で描いて欲しかったと思います。
    いつもの大阪局の作品のこれでもかというくらいの密度の濃さや
    絶妙なバランス感覚が残念ながらありませんでした。

    ディーンさんの大ファンとしてはお声を聞くだけでも十分幸せなんですが、できることならば、五代さまのような、スケールの大きい人物を演じてほしい。彼ならではの、高潔で誠意に満ちた優れた人格の持ち主、ロマンあふれる人物を演じて欲しいとずっと思いを巡らしています。 

    例えば、一時話題になりました「雨森芳洲」(あめのもり・ほうしゅう)などいかがでしょうか。

    日本と朝鮮の間に立って誠信の交わり(互いに欺かず争わず真実を以って交わること)に努めた対馬藩の外交官で、幕府の新井白石とも堂々と渉り合ったと言われています。近江出身の儒学者で、漢詩や中国語や朝鮮語にも優れていました。朝鮮通信使側の記録でも高く評価されています。
    通信使の江戸までの行程の各地には朝鮮側の従者と日本側の学者や芸術家などとの交流の史跡や記録も多く、祭りの山車や踊りにも朝鮮○○といったゆかりの文化が今も残っています。サイドストーリーには事欠かないと思います。朝鮮の高官の役には韓流スターを起用したらきっと関心をひくことでしょう。

    江戸時代の日朝関係は単純なものではなかったようですが、裏事情なども含め重層的に描けば歴史的にも深みのあるドラマになるような気がします。現在の日韓関係が、そこそこ善くなる気配があれば、日韓の友好と、雨森芳洲の事績が広く知られることを願って是非、ディーンさん主役の歴史ドラマを制作してもらいたいなあ・・・と夢見ています。NHKさんにしかできないドラマだと思います。 

  • argent-furu

    2016年07月22日 22時09分

    今日、観なおしました。ストーリーを追う必要がない分、奥にあるエッセンスを味わえました。
    人生は悲劇の集まりのように見えるけども、そう捨てたもんじゃない。「バッドエンドじゃない」と、自身の来し方とも重ね合わせて、心が浄化されました。
    「ことばが思考をかたちづくる」といわれますが青年期を海外で活躍されたディーンさんにとって、どんなにか大変だったことでしょう。この作品との出会いはとてつもなく大きなものですね。素晴らしい作品です。もっと多くの人に見てもらいたいです。
    ぜひ、何回も放送してください。

  • Rabi

    2016年07月23日 08時09分

    「喧騒の街、静かな海」 遅ればせながら、仕事の都合でようやく録画をじっくりと見ることが出来ました。
    心に染み入る素敵な作品でした。2回も見てしまいました。
    寺尾聰さん、ディーンフジオカさん、共演者の皆さん本当に素晴らしいです。
    多くの方に見て頂きたい作品です。
    是非、21時か22時枠で再放送をご検討下さいませ。
    よろしくお願いいたします。

  • osamu

    2016年07月24日 00時07分

    媚びない作り、このようなドラマが観たかったんです。だいぶ前から、泣かせよう泣かせようと無理に引っ張ったり、視聴者が喜びそうな場面を無理に作ったりするドラマが多く、いくら視聴率が高くても一度観たらもう一度観たいとは思わない作品ばかりでしたが、このドラマは違いました。自然な流れでじんわりと心に響いてくる、もう一度観たいと思うドラマでした。昔はこういう良いドラマがたくさんあったのになあと懐かしくなりました。
    ディーン・フジオカさんはいい役者さんですね。作品に溶け込んで、雰囲気を出すのがとても上手な方だと思いました。そしてその作品を輝かせる力を持った方だと感じました。

  • 伊勢志摩

    2016年07月24日 17時44分

    本当に素晴らしいドラマでした。ディーンさんの素晴らしさは香港でのデビュー作の「8月の…」の演技で感じていましたが、今回、この様な素晴らしい作品に出演させて頂け、寺尾さんに導かれ、守られながら
    ディーンさんの目指す俳優の道を更に大きく1歩踏み出させて頂けて、ディーンさん自身が一番充実感を感じてみえるのではないでしょうか。何回も繰り返し録画を拝見するたびに、寺尾さん、ディーンさん、キムラさん、の深みのある演技に震えがきます。寺尾さん が、「ディーン フジオカ、凄い俳優になる」とおしゃった意味が本当によくわかりました。それは、想像をはるかに越えたもので、寺尾さんの役者としての偉大さに敬服するばかりです。 又、この様な素晴らしい作品を作って下さったプロデューサー、ディレクター、カメラマンを始め、すべてのスタッフの皆様に感謝申し上げます。ディーンさんには、これからも、精進を続けられ素晴らしい、凄い俳優になって頂けること楽しみに、寺尾さんが、おしゃられたようにディーンさん追いかけさせて頂きます。本当に、素晴らしい作品をありがとうございました。

  • 遠藤

    2016年07月26日 17時38分

    ディーンさんが主演という事でみました。
    親子の関係とか何なのか?
    私は幼くして父を亡くしました。病死ですが、突然の事でした。
    それ以来普通の家族とはどんなものなのかとドラマの仲良し一家か、普通の家族の姿で、理想の姿ならば、我が家はーー。
    しかし、このドラマをみて、それぞれの生き方や考え方を尊重し、許すこと理解しあえれば、バットエンドにはならないかも。
    と思うました。
    ディーンさんの真面目な演技にこころをを打たれました。
    ドラマを再度見たら考えがまたかわるかも。
    そんなよいドラマでした。

  • 石橋幸子

    2016年08月05日 11時31分

    喧騒の街、静かな海のドラマの再放送をしていただけないでしょうか。後で気がついたので、^ - ^見落としてしまいました。
    ぜひ放送してほしいです。
    宜しくお願いします。

  • Zeng You

    2016年08月13日 18時21分

    こんなに素晴らしいドラマなのに、NHKさんでは再放送の予定なしと聞きました。どういう理由で再放送しないのか理解不能です。ぜひとも近日中に再放送をご検討下さい。よろしくお願いします。

  • くず餅

    2016年09月11日 23時03分

    ずっと前にこのドラマがやると知って、ディーンさんも寺尾さんも大好きな俳優さんなので、いつやるのかなぁ?と思っていたのですが、放送日を確認し忘れて見逃してしまいました……なので、再放送していただきたいです!今度は必ず見ます!どうか宜しくお願いします!!!

  • 井出 淑子

    2016年09月22日 22時33分

    ディーン様の 大ファンです。外出していて、うっかり、録画をしそびれてしまい、公開しています。ぜひぜひ、再放送をお願いします。