おはよう関西

2018年05月16日 (水)

存続の危機

京都に海外からの留学生と日本の学生がともに暮らす学生寮があります。建物に耐震工事が必要になり、学生たちは存続に向けた資金集めを始めました。

■ コメント(1)
  • 金子恒一

    2018年05月17日 10時22分

    この寮はわざわざ国籍や背景に多様性を持たせようと毎年毎年苦心し、また運営する財団の役員や運営関係者はみな手弁当で何とかこの灯を消さないように奮闘しています。青年期という貴重な数年を日本で過ごす各国からの留学生にとって、ここでの経験は日本で出来る経験以上のものを持ち帰っていきます。民間だからこそできる色々なこだわりを今後もずっと絶やさないで欲しいと思います。