まんぷく「福ちゃん通信」

2018年12月01日 (土)

福ちゃん通信Vol.9

ヒロイン・福子役の安藤サクラさんの第9週の感想は「萬平さん、イクメンじゃなかったの!?」です。

そんなサクラさんが、1週間の放送の中から印象的だったシーンをピックアップ!

 

イクメンじゃなかった萬平さんにガッカリ。

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ダネイホン開発に夢中の萬平さんは、研修室にこもりっきり。生まれたばかりの源ちゃんの顔もあまり見に来てくれません。福ちゃんは萬平さんの仕事の邪魔をしたくないと思いつつも、切ない気持ちを親友のハナちゃんに訴えます。そしてある日、源ちゃんが熱を出しても心ここにあらずの萬平さんと夫婦ゲンカになってしまいます。

 

「この当時、男性は育児にかかわらないのが普通だったと思うのですが、それでもなんとなく福ちゃんは、萬平さんは“イクメン”だろうと思っていたんですね、きっと。だから、萬平さんとのケンカのシーンと、ハナちゃんに、仕事の邪魔はしたくないけど…って打ち明けるシーンは、台本を読んだ時から福子の切ない気持ちが伝わってきました」。 

 

ダネイホンはご飯に合いそうな和風味。

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牛骨を煮込んで、なたね油とワカメを加えた栄養食品「ダネイホン」の試作品が完成しました。神部さんたちに「まずい」と言われた萬平さんは、福ちゃんや鈴さんたちに味見を頼みます。

 

「ダネイホンが完成するまでに何度か味見をするんですけど、見た目を含めて、実際食べるにはとても勇気がいるので(笑)、食べるのは本番だけにしました。もちろん、料理指導の先生が食べても大丈夫なものを作ってくださってるんですけどね。ショウガがちょっときいていて、海藻の味が強くて、梅干しや納豆と合わせたらいいんじゃないかなって味でした。どちらかというとご飯に合いそうな味。パンにはあんまり塗りたくないかな(笑)」。

 

真一さんが持ってきてくれたスモモがおいしかった!

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「真一さんが持ってきてくれたスモモがぴっかぴかで(笑)。果物の中で一番スモモが好きだったんです、この時(笑)。この時って言うのは、好きな果物がころころ変わるんですけど、今年は一番すももが好きな年だった、という意味です(笑)。ちょっといただいたんですけど、とってもおいしかったです」。

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源ちゃん役の赤ちゃんたちにはたくさん助けられました。

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産まれたばかりの源ちゃんを抱えた福ちゃんは、家事に会社の手伝い、そして、仕事に熱中しすぎて周りのことが見えなくなっている萬平さんを諭したり、と大忙しです。

 

「第9週は源ちゃんが産まれたばかりで、赤ちゃんとのお芝居が多かったですね。源ちゃんは何人かの赤ちゃんがやってくれているのですが、それぞれの赤ちゃんのお母さんに、いつもどうあやしているのかを聞いて、抱っこする時は、赤ちゃんによって揺れを変えてみたりしていました」。

 

「第9週の演出担当の方にもまだ幼いお子さんがいらっしゃるので、ゆりかごを置く位置だとか、源ちゃんのことをよく考えて撮ってくださったので、とても心強かったです。私自身も改めてひとり育てていてよかったなと思いました。でも本当に本番に強い子が多くて、この頃の赤ちゃんたちにはいろいろ助けられました。優秀な赤ちゃんたちでした。それから、うちは娘なので、やっぱり男の子の赤ちゃんは赤ちゃんでもずっしりしてるな、と思いました」。

 

気になる試食用ダネイホンの中身。料理指導の広里先生にお聞きしたところ、ゆで大豆をミキサーにかけたもの、ツナフレーク、わかめ、塩、なたね油、ニンニク、ショウガが入っているそうです。

それでは、次回の「福ちゃん通信」は12月8日(土)公開予定です。お楽しみに!

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