まんぷく「福ちゃん通信」

2018年11月10日 (土)

福ちゃん通信vol.6

ヒロイン・福子役の安藤サクラさんの第6週の感想は「海は広いな、大きいな」です。

そんなサクラさんが、1週間の放送の中から印象的だったシーンをピックアップ!

目の前に広がる海に心が満たされました。

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克子の家を出た福子、萬平、鈴、神部は、大阪南部にある海辺の町・泉大津に移り住んできました。目の前に広がる海を見た福子たちは思わず駆け出し、子どものように海に入ってはしゃぎます。

 「泉大津に行って、やっぱり海は広いな大きいな、と思いました(笑)。第5週は“闇市あたり”していましたが、それとは反対ですよね。目の前に海があるだけで心が満たされたというか。開放感ですね。海は冷たくて気持ちよかったですよ。泳ぎたかったくらいでした。ロケは淡路島だったんですけど、夏休み気分でとても楽しかったです」。

blog_fukuchan_w6_2.jpgblog_fukuchan_w6_3.jpg 「タイトルバックも同じ淡路島の海で撮ったのですが、海の前に立った時、母として女性として、海のようなおっきな存在でいたいな、と思いました」。 

 

男たちが塩作りをする光景に感動!

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新たな住まいとなった旧陸軍施設の倉庫で大量の鉄板を発見した萬平は、その鉄板と海水を使って、塩作りをすることを思いつきます。塩作りの男手として神部が大阪から連れて来たのは、戦争帰りの血気盛んな若者たち、その数なんと14人!

 

「そしてついに塩軍団の登場ですね。最初に大勢の人たちが出てきた時はもう、圧倒されてしまって。普段、そんなに若い男性と接することがない中、一度に14人も現れたので、今度は若い男の人たちにあたりました(笑)。男同士っていいな、って(少し遠くから)見ていたので、私が塩軍団の方たちと仲良くなったのは、実は最近(取材は10月初旬)なんです。」

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砂浜に並べられた81枚もの鉄板。男たちは海の水をくんでは鉄板に流し、太陽光で蒸発させて少しずつ塩分を凝縮させる、という地道な力仕事にいそしみます。当時の流行歌「リンゴの唄」を歌いながら…。

「塩作りの光景がすごく美しくて。本当に戦後の男たちが働く姿に見えて、とても感動しました」。

 

女将(おかみ)さんとしてやる気の福ちゃんが勇気をふりしぼったシーン。

 一日かけてできた塩の量の少なさに、がっかりする塩軍団。意気消沈する彼らに福子は、「やりたくない人は大阪に帰ってもええわ。今日までのお給料はお支払いします」と語気を強めます。福子の覚悟を感じた彼らは、再び頑張ることを約束します。

「第6週は福ちゃんが、首から手ぬぐいをかけて、腕まくりして、女将さんとして、やる気に満ちてます」。

「『やりたくない人は大阪に帰ってもええわ』と言うシーンは、まだよく知らないたくさんの男の人たちに対して、福ちゃん的にはとても勇気をふりしぼったシーンだと思います。戦争が終わったばかりで血の気が多い男たちを前に、福ちゃんはとても頑張ったと思います」。

 

清香軒のラーメンがすごくおいしかった!

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福子たちの家の近くにある中国料理店「清香軒」。塩不足で店本来のラーメンを作ることができず、悔しい思いをしていました。それを知っていた福

子は、初めてみんなで作った塩を清香軒に贈呈。清香軒夫妻は、その塩を使って自慢のラーメンを作り、福子たちにふるまってくれました。

「清香軒のラーメンがすごくおいしかったんです。萬平さんと2回目のデートで食べた屋台のラーメンもおいしかったんですけど、清香軒のラーメンが一番好きかも」。

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淡路島での最初のロケが行われたのは7月下旬。塩軍団のみなさんはこの淡路島ロケでクランクインしました。真夏の太陽が照りつける白い砂浜に現れた大勢の若者たち。背後には青い海が広がります。サクラさんが言うように、その光景の美しさは思わず息をのむほどでした。

 

それでは、次回の「福ちゃん通信」は11月17日(土)公開予定です。お楽しみに!

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