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2018年07月23日 (月)

京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Blue 修業中「祝う春」(4夜連続再放送!)

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  BSプレミアム    7月31日(火) ~8月3日(金) 午後7:00

京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Blue 修業中「祝う春」
庭師の幸太郎(林遣都)、陶芸家の釉子(相楽樹)、料理人の甚(矢本悠馬)、パン屋の葉菜(趣里)、農家の鋭二(毎熊克哉)。今日も一人前の職人になることを目指して悪戦苦闘中だ。京都の冬は難儀な寒さだが、節分になると、春の兆しが感じられるようになる。

番組では、節分からひな祭りへ、梅の花がほころび、春を祝う京都の町で繰り広げられる群像劇を、ドラマとドキュメンタリーを行ったり来たりしながら、細やかに描く。

【出演】林遣都、相楽樹、矢本悠馬、趣里、毎熊克哉 ほか

 


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  BSプレミアム    7月31日(火) 午後7:00

(1)節分の鬼  立春のアホ編
京都の冬は難儀な寒さだが、節分になると、待ちわびた春の兆しが感じられるようになる。庭師の幸太郎(林遣都)は今日も厳しい師匠(石橋蓮司)のもとで悪戦苦闘中。料理人見習いの甚(矢本悠馬)も相変わらずどなられている。そんな折り、甚の憧れのマドンナでもある若おかみ(高岡早紀)のもとに失踪中だった夫(波岡一喜)が戻ってきた…ドラマに加えて京都人究極の厄よけ「四方参り」などドキュメンタリーパートも。

 


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  BSプレミアム    8月1日(水) 午後7:00

(2)ひな祭りと京男編
甚(矢本悠馬)が鯛かぶらを作っていると農家見習いの鋭二(毎熊克哉)がやってきた。持ってきたのはフキやウドなど春を告げる野菜だ。季節はひな祭り。若おかみ(高岡早紀)は、代々のひな飾りを準備していた。病床の義父(品川徹)はもう息子とは別れろと切り出すが…。一方ケント(林遣都)が母の店を訪れると意外な客人が。そして始まった京男=ダメ男論。ドキュメントパートでは、老舗のひな祭り。大原千鶴の料理コーナーも。

 


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  BSプレミアム    8月2日(木) 午後7:00

(3)パン娘と山菜男編
西陣の玉井パンでは、葉菜(趣里)の創作パンを親方(甲本雅裕)が試食するも味はイマイチ。最近の葉菜はスランプ気味。しかし陶芸家見習いの釉子(相楽樹)と一緒に訪れたケント(林遣都)の母のバーで、ちょっとしたアイデアがひらめく。一方山菜名人でもある農家見習いの鋭二(毎熊克哉)は針桐という幻の山菜を採ってきてほしいと頼まれた。奥深い山に入った鋭二によみがえる苦い思い出とは?京都のリアルなパン男も登場!

 


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  BSプレミアム    8月3日(金) 午後7:00

(4)私の悩みは梅の花編
北野天満宮の梅見が始まると京の春も本格的に。京都人が桜の花以上にめでるという梅の花。釉子(相楽樹)は展覧会に出品する作品のモチーフを梅にしたいと師匠である父(本田博太郎)に訴えるが「1200年早い!」と大反対される。思い悩む釉子をケント(林遣都)は大覚寺の梅林へといざなう。そこで美山清兵衛(石橋蓮司)が語った言葉が彼女を大きく動かす。ほとんどの京都人が経験しているという「十三参り」の思い出も。

 


京都人の密かな愉しみ
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