関西 花鳥風月

2019年01月25日 (金)

かぶらの収穫

京都の奥座敷ともいわれる大原では、京野菜のひとつ、聖護院かぶら(しょうごいん)の収穫が最盛期を迎えています。3648526.png京都市左京区大原では冬の代表的な京野菜、聖護院かぶらが収穫の真っ最中です。3648529.png

収穫しているのは、夫婦で農業を営んでいる池田政雄さんです。

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聖護院かぶらは、例年8月の終わりから9月にかけて種をまき、12月から2月にかけて収穫されます。3648528.pngこの冬は、大きく育ったかぶらがシカやイノシシに食べられて、例年の3割ほどしか収穫出来ませんでしたが、池田さんは地面から顔を出している残ったかぶらを1本1本、手で引き抜き、収穫していました。3648527.png

収穫した聖護院かぶらは包装されたのち、地元で販売されるということです。

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