関西 花鳥風月

2017年08月10日 (木)

魚やエビの形も

850_2680460_13560460_13837341_45_00009_l.jpg夏の風物詩、「びわ湖大花火大会」が8日大津市で開かれ、大勢の見物客がびわ湖のみなもを彩る大輪の花火に歓声を上げました。
850_2680460_13560460_13837341_36_00007_l.jpgことしで34回目となるこの花火大会は、毎年8月8日に大津市のびわ湖で開かれていて、この日は主催者の発表で35万人が詰めかけました。

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ことしの大会では、年々負担となっている警備費用を賄うため、初めて湖岸沿いの最前列に有料席が設けられました。

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打ち上げられた花火は、びわ湖にちなんで「水の文化」がテーマになっています。

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魚やエビの形に開いたり、美しい火花が噴水のように噴き上がったりするなど、およそ1万発がみなもを彩りました。

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