京都異界中継

2017年08月06日 (日)

月夜に、タイムトンネル現る!?

異界中継まで、あと3日。

もうすぐ満月の今宵、伏見稲荷の千本鳥居は「不思議な色の光」で満ちていました・・・

ikai_murasaki_logo.jpgfushimi_tsuki_logo.jpg

昨夜に引き続き、夜な夜な準備に励むスタッフ渾身の「見えないものを感じてもらう」照明演出、いかがでしょうか?

fushimi_aka_logo.jpg

今夜、観光に訪れたお客さんは、ラッキーでした。いつもと違って、雰囲気満点の照明が当たった「千本鳥居のトンネル」は、まるでタイムマシーンさながら。光のトンネルをくぐり抜けて行くと・・・どこにつながっているのでしょうか?

ikai_fushimi_nigiwai_logo.jpg

いつも多くのお客さんでにぎわっている伏見稲荷。神社がある稲荷山は「神の山」と言われ、山自体が信仰の対象になっています。お稲荷さん、といえば「狐」で有名。稲荷の神様が狐だと勘違いされる方も多いのですが、狐は神様のお使いです。伏見稲荷の狐は、「白狐」と言って、本来であれば目に見えない神聖な存在なのです。

kitsune_logo.jpg

月明かりの夜の不思議なめぐりあわせ・・・浴衣姿のかわいらしい「狐さん」が鳥居のトンネルに現れ、お仲間のみなさんと一緒に写真をとっていました。いつもとは違った照明効果の千本鳥居では、多くの観光のお客さんたちが足を止め、しばし記念撮影を楽しんでいらっしゃいました。

 異界中継・伏見稲荷大社では、狐にまつわる「切ない恋心」を描いた不思議な物語を、中嶋朋子さんが語ります。Noismのダンスとともに、お楽しみください。

「京都異界中継」HPはこちら

 「あなたの知らない、もうひとつの京都」

 

ほのかな月の明かりで浮かび上がる「かすかな存在」とつながり、あなたの「こころの目」がひらかれるとき・・・

異界へといざなうトンネルの入り口が、見えてくるかも知れません・・・

さあ、異界中継まで、あと3日です。