ほっと関西ブログ

2019年08月09日 (金)

ええやん!パナソニック・パンサーズ 【山本賀保子】

8月1日放送の「ニュースほっと関西」では、大阪・枚方市のパナソニック・パンサーズについてお伝えしました。
バレーボールのVリーグ男子で2連覇中、ここ10年で5回の優勝を誇ります。

チームについて紹介してくれたのは、パンサーズ一筋11年の清水邦広選手

yamamoto190809b_1.jpg強さの秘密は、チームを支える「3人の職人」とのことでした。
1人目は、清水選手。豪快なスパイクを打つ、「スパイク職人」です。
平均時速は120キロ。その力強いスパイクを支えているのが、こちら。

yamamoto190809b_2.jpg鍛え抜かれた肉体!毎日「スパイクが強く打てますように」と念じながらトレーニングに励んでいるそうです。
実際にどれだけ力強いスパイクなのか。野球のキャッチャーの防具をつけて受けさせていただきました。

yamamoto190809b_3.jpgyamamoto190809b_4.jpgこれだけ完全防備でいけば大丈夫だろうと臨んだところ・・・
実際に受けてみると、すっっっっっっごく、こわい!!!!!速すぎて球がまったく見えず、身動きすら取れませんでした・・・ですが、ずっとテレビで見ていた清水選手のスパイクを受けられて、個人的にはすごく感激でした(笑)

2人目の職人は、白澤健児選手。強烈なスパイクにも押し負けない「ブロック職人」です。

yamamoto190809b_5.jpgそのブロックの秘密が、太い腕!
象の前足のようだということで、「エレファントブロック」と呼ばれています。

yamamoto190809b_6.jpg私と比較させていただくとこんな感じ。

yamamoto190809b_7.jpgいちばん太いところで測らせていただくと、31.5センチありました。

yamamoto190809b_8.jpgちなみに同じブロッカーの小宮雄一郎選手の計測もさせていただいたところ・・・

yamamoto190809b_9.jpgyamamoto190809b_10.jpg26.2センチ。いかに白澤選手の腕がたくましいかが分かります。

さらに3人目の職人が、深津英臣選手
相手のブロッカーのいない場所を瞬時に見つけて、変幻自在のトスを上げる「トス職人」

yamamoto190809b_11.jpg清水選手によると、ボールと相手選手を見て、瞬時に判断できる選手はとても珍しいそうです。
そこで、ボールに書いた数字と、ネットの向こうのボードに書いた数字を足し算していただく実験をさせていただきました。

yamamoto190809b_12.jpgyamamoto190809b_13.jpg見事、2回とも数字の確認に成功!
ただ、2回目は足し算を間違えてしまうというおちゃめな一面を見せてくださいました(笑)

そして、さらにもう1人、職人が・・・

yamamoto190809b_14.jpg兒玉康成選手。チームに爆笑を巻き起こす、「自称・笑いの職人」です!
この日も撮影をそばで見ながら所々でツッコミを入れてくださり、とても楽しい撮影になりました。
明るい兒玉選手の存在で、チーム全体が明るく活気に満ちているのだなと感じました。

10月から始まるリーグ戦での3連覇に向けて、3人(+1人)の職人を擁したパナソニック・パンサーズに注目です。

 


yamamoto_2.jpg

スポーツキャスター 山本 賀保子(やまもと かほこ)



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