ほっと関西ブログ

2019年05月29日 (水)

関西スタジアム探訪~J1編~ 【山本賀保子】

5月25日のウイークエンド関西では、関西のスタジアムの魅力を紹介する「関西スタジアム探訪(サッカーJ1編)」をお伝えしました。

yamamaoto190529_1.jpgガンバ大阪のホームパナソニックスタジアム吹田、セレッソ大阪のホームヤンマースタジアム長居、そしてヴィッセル神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸にお邪魔してきました。

まずはガンバ大阪。自慢は「スタジアムそのもの」です。

yamamaoto190529_2.jpg完成は2015年。試合の見やすさが自慢です
スタンドからタッチラインまでは、およそ7メートル。
ゴールラインまでは、およそ10メートルの距離しかありません。

yamamaoto190529_3.jpg最前列だと、選手の表情や息遣いまで感じられそうです。
スタンドの傾斜が大きいため、上のほうの席からも見やすくなっています。
私も以前、上から3列目くらいの席で観戦しましたが、周辺の人の動きも気にならず、ピッチ全体を見渡すことができました。
さらに、スタンド全体を覆う屋根によって、多少の雨ならぬれずに済みますし、音が響くため、臨場感がすごいです。
サッカー観戦をするなら一度は行ってほしいと本当に思ったスタジアムでした。

続いて、ことし25周年のセレッソ大阪。

yamamaoto190529_4.jpg自慢は、試合前やハーフタイムに催されるイベント
“ミスターセレッソ”森島寛晃社長プレゼンツ「ワクワクショータイム」です。

yamamaoto190529_5.jpg取材に行った5月11日は、バブリーダンスで注目を集めた登美丘高校ダンス部によるパフォーマンスが行われていました。セレッソ大阪のチームカラーの桜色の衣装やウィッグを身に着けてのパワフルなダンスで、試合前のスタジアムを熱くしていました!
毎回ゲストは変わるそうなので、試合観戦の際は、チェックしてみてください。

最後は、ヴィッセル神戸。

yamamaoto190529_6.jpgこちらで人気なのが、スタジアム内にある「イニエスタバル」。
キャプテンを務めるスーパースター、アンドレス・イニエスタ選手の母国スペインの酒場をイメージしています。異国情緒あふれる空間で、気持ちも盛り上がります!

yamamaoto190529_7.jpg人気メニューは、イニエスタセットです。

yamamaoto190529_8.jpgyamamaoto190529_9.jpg食事(イニエスタ選手の好物5種の盛り合わせ)と好きな飲み物がセットになっているお得メニュー。
サクサクのクロケッタ、ふわふわのスペイン風オムレツ、芳じゅんな香りの生ハム・・・・・・どれも、とてもおいしかったです!料理を担当するシェフの方によると、どれもスペインの家庭料理で、特別に高級なものではなく、イニエスタ選手の“家庭っぽい味を好む飾らない人柄”が反映されているそうです。
イニエスタ選手のワイナリーで作られた「イニエスタワイン」も、すっきりした味わいでとってもおいしかったです。注文の際にお店の人に伝えると、スタジアム内に持ち込むこともできますよ!

yamamaoto190529_10.jpgこの日はスペインからイニエスタ選手の後援会の皆さんが駆けつけていましたし、対戦チームのサポーターも訪れていました。
試合4時間前から試合開始まで営業しているので、観戦の際は少し早めに出かけてスペインの雰囲気を感じるのもおすすめです。

前回第13節の試合では、ガンバは2試合連続の無失点を成し遂げ、セレッソはここまでリーグ戦負けなしだったFC東京に初めて土をつけ、ヴィッセルは連敗を7で止めました。
試合はもちろんですが、それぞれのスタジアムも大変魅力的です。サッカーファンだけでなく、サッカー初心者の方もぜひ、観戦に行ってみてください!

 


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スポーツキャスター 山本 賀保子(やまもと かほこ)



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