ほっと関西ブログ

2018年06月29日 (金)

パパへの手紙 【櫻井有里沙】

sakurai180629_1.jpg27日のほっとタウンでは、父の日を前に出版された「パパ」をテーマにしたユニークな本と、出版に協力したご家族をご紹介しました。

sakurai180629_3.jpg1軒目にご紹介した寝屋川市在住の中島さん家族です。
手紙を書いたのは、芽生(めい)ちゃん、7歳です。出会ったときの第一印象は、とにかくわんぱく!
でも話していると、家族思いで優しくて、乙女心を持った子どもだなと印象が変化しました。
めいちゃんが手紙に書いていた「あいしてる」は、中島家では挨拶と同じくらい頻繁に交わすそうで、日ごろから子どもにかける言葉は大切なんだな…と、将来の子育てを想像して、勉強になりました。
そして、私は中島さん家族と一緒にいるとき、こちらまで自然に笑えて話せて、とっても楽しかったんです。元気いっぱい愛情いっぱいのご家族の様子にほっこりしました。

sakurai180629_2.jpg2軒目に訪問したのが、和泉市在住の藤原さん家族。
一緒に暮らすおばあちゃん宛てに、「お父さんを産んでくれてありがとう」と手紙を書いた10歳のさあやちゃん。

sakurai180629_4.jpg丁寧な言葉運びや、相手を思いやる姿勢は、取材で訪問したときも感じられ、すてきな女の子だなと感心しました。

sakurai180629_5.jpgところで、みなさん、子どもの頃、お父さん宛てに手紙を書いたことはありますか?
私は、幼稚園の年少の頃、「ラーメンしか作れないお父さん」と手紙を書いたことがあります。
そのラーメンとは、インスタントラーメンのことです。
その当時、父はひどく落ち込んでいました。笑
実は、その話には続きがあります。
父は、ラーメンだけのパパのイメージを払拭(ふっしょく)するために、母の料理では登場しない、少々高カロリーな父の好物をたくさん作って食べさせてくれました。
そのおかげ?で、私の好きな食べ物や味覚が父とそっくりなのです。
今では、大阪のグルメ情報などの意見交換もして、おいしい話をたくさんしますよ。
そしてもちろん、あの当時書いた「手紙」の話は、いまでも話題にのぼります。
この取材を通して、自分の幼い頃の思い出もよみがえり、改めて父を大切にしようと思いました。

sakurai180629_6.jpg27日の放送終わりに…
色の発色がきれいだったので記念に♪
この日、中継を担当していた井田アナウンサーと、スポーツの山本キャスターと写真を撮りました。

 


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リポーター 櫻井 有里沙(さくらい ありさ)



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