女興行師として、 第一歩を踏み出しました。

waro18_01.jpg

藤吉さん(松坂桃李)を失った悲しみを乗り越えて、てんちゃんは北村笑店の社長になりました。でも、まだまだ頼りない社長です(笑)。風太さん(濱田岳)や伊能さん(高橋一生)に助けられながら、どうにかやっているという感じです。会議のときには真ん中に座っていますが、社長としての決断力を発揮できるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

waro18_02.jpgそんなてんちゃんですが、女興行師としての初仕事に挑みました。リリコさん(広瀬アリス)とは、子供のころからの知り合いですが、今回のプロジェクトを通してやっと本当の意味で友だちになれたと思います。「もう一度、芸人をやってみないか」と、リリコさんを誘ってくれた藤吉さんのおかげです。

ミスリリコ・アンドシローを女性たちでプロデュースするシーンは、演じていて本当に楽しいです。やはり、女性陣が集まるとにぎやかですね。一度、おしゃべりがはじまると、なかなか止まりません(笑)。

waro18_03.jpg

シロー役の

松尾諭さん。

川上四郎(シロー)役の松尾諭さんは、撮影に合流する前から『わろてんか』のキャスト陣に溶け込んでいらっしゃいました。アコーディオンの練習のために、撮影のずっと前から大阪のNHKに通われていて、キャスト陣のご飯会には毎回参加されていたのです。ですから最初の撮影の日、「本日、川上四郎役の松尾さん、初日です!」と紹介されたときも、まわりのキャストは「あれ、きのうも一緒にご飯食べたけど」という感じでした(笑)。

それにしても、アコーディオンの練習はとても大変だったと思います。松尾さんは、はじめてアコーディオンに触ったとおっしゃっていたのに、撮影では「(四郎は)さすがプロの音楽家!」と思わせる演奏でした。

waro18_04.jpg

waro18_05.jpgお手本は、しずさんです。

今週から隼也役が成田凌さんになりました。私としては、ちゃんと母子に見えるかドキドキです(笑)。特に2人だけのシーンは、母親らしいたたずまいや、話し方を自分なりに意識するようにしています。

設定では、てんちゃんはもう40歳です。大人の女性として、落ち着いた雰囲気が出るように声のトーンやしゃべり方も少し変えました。そこで、参考にさせていただいているのが鈴木保奈美さん演じるしずさんです。お母さんと娘なので、だんだんしずさんのしゃべり方に似ていくのは自然なことなのかなと思っています。

あとはおトキ役の徳永えりさんと、急に話し出すおばちゃんや、人の話を聞かないおばちゃんなどの“おばちゃんトーク”をアドリブでやったりしています(笑)。

とはいえ、てんちゃんは現役バリバリで働いているお母さんなので、多少若々しさはあってもいいのかなとも思ったりして、日々試行錯誤しています。

waro18_06.jpg

わろてんか「週末のヒロイン」

もっと見る

万丈目歌子の“ちょい盛りマンガ

もっと見る

わろてんか 「"胸キュン"動画」

もっと見る

「わろてん画」

もっと見る

わろてんか「リリース」

もっと見る

■ コメント(1)
  • うさこ

    2018年02月03日 23時12分

    先日のおてんちゃんと隼ちゃんご挨拶は、その前から会話が続いていたのですね。本編ではお二人は完璧に親子なのに、素に戻ると、特に成田さんがわかなちゃんとどういう距離感でいればいいのか?的な照れが感じられて・・・ 藤吉の後を継ぐべく、これからの隼ちゃんが楽しみです!
    幽霊の藤吉はんにおてんちゃんがびっくりして飛びのいたのは、思わず笑ってしまいましたが、いくら大好きな旦那様でも、幽霊となると腰抜かしますよね!