ごごナマ

2020年09月11日 (金)

歴史上の人物ゆかりの地の食材を食べつくせ!

9/11放送ごごナマ「おいしい金曜日」より

gogonama_200911onapre.jpg明智光秀の生涯を描く、NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』が放送再開。今回のごごナマは「ゆかりの地の食材を食べつくせ!第2弾」と題しまして、この時代に活躍した、歴史上の人物ゆかりの地の食材を使って、ご家庭で簡単においしく調理する方法をご紹介します♪

教えていただいたのは、遠藤 正博(えんどう・まさひろ)さんです。

 

今回は、3人の歴史上の人物ゆかりの料理をお伝えします!

まずは、戦国武将・織田信長ゆかりの料理をご紹介!

桶狭間の戦いに出陣する前に食べたといわれる「湯漬け」と、信長の好物といわれている「焼きみそ」をコラボさせた料理です♪

焼きみそ湯漬け

gogonama_200911yuduke.jpg○材料(作りやすい分量)

<焼きみそ>

・合わせみそ...150g
・みりん...40ml
・砂糖...40g
・ごま油...10ml
・おろししょうが...少々 
・白ゴマ...少々 
・白ネギ...1/3本
・しめじ...30g

<薬味>

・大葉...適量
・みょうが...適量
・あられ...適量

・おにぎり人数分
・和風だし...300ml 
・塩...少々

○作り方○

①焼きみその材料を鍋に入れ、火にかけて練っていく。野菜に火が入り、なじんでくれば火を止める。

②おにぎりを作り、①を表面に塗り、オーブントースターで焼き色をつける。

③器に盛り、冷やした、だし汁をかけ、お好みで薬味を添えれば完成!!

 

※焼きみそは、冷蔵庫で2週間程度日持ちします。


つづいては、ガラシャゆかりの料理をご紹介!

明智光秀の娘・玉(後の細川ガラシャ)が輿(こし)入れした、勝龍寺(勝竜寺とも表記)城がある、京都府長岡京市の特産「ナス」と、本能寺の変のあと、ガラシャが暮らした丹後地方の海の幸「サワラ」を使った料理です♪

~サワラのナス包み揚げ ガラシャ風~ 

gogonama_200911sawaranasu.jpg○材料(2人分)

・サワラ...150g
・ナス...1本 
・かたくり粉...少々  
・塩...少々
・ポン酢...150ml
・粉ゼラチン...4g
・水...15ml
・白ネギ...適量
・パプリカ(赤)...適量
・水菜...適量
・菊花...適量
・レッドキャベツ(スプラウト)...適量

○作り方 

①サワラにうす塩をして、なじんできたら、ナスで巻ける大きさ(拍子木型)に切る。かたくり粉をまぶす

②ナスをスライスして水につけて、あく抜きをする。

③サワラを160~170度の油で揚げる。

④一旦引き上げて、スライスしたナスでまき、端をつまようじで留める。

⑤さっと揚げて、つまようじを抜いておく。

⑥ポン酢を50度程度に温め、水で戻したゼラチンを入れてよく混ぜ、冷やして固める。

⑦サワラとナスを器に盛り、ポン酢ジュレをかけ、彩りよく野菜を添えれば完成!!

 

★料理ポイント★ 

・サワラ以外にも、サバ、アジ、タチウオを使ってもおいしいです。

・ポン酢ジュレは市販のものでもOK。

 


最後は、明智光秀ゆかりの料理をご紹介!

光秀がおさめていた丹波地方で、これから旬をむかえる「くり」を使って、光秀が好んだといわれる「ちまき」を作ります♪
今回は、笹で巻かずにできる、ちまきをご紹介します!

~くりと抹茶のちまき風~ 

gogonama_200911timakihuu.jpg○材料(2人分)

・くりの甘露煮(かんろに)...6~8コ
・粒あん...100g
・あられ...適量
・ライスペーパー...1枚
・シナモン...少々 
・抹茶...少々

○作り方

①くりの甘露煮(かんろに)を食品用ポリ袋に入れて、すりこぎで叩いて「くりあん」をつくる。
パサつくときは、甘露煮のシロップで水分調整する。

②あられも同じように細かくくだく。

③くりあんにあられを加える。

④市販の粒あんに、小さく切ったくりの甘露煮を合わせ、シナモンをふる。
シナモンはなくてもよい。

⑤ライスペーパーを4枚(扇形)に切り、40度くらいのお湯で戻し、あんを乗せて巻く。

⑥器に盛り、抹茶を振りかければ完成!!

 

ぜひ皆さんも作ってみてくださいね♪

ごごナマおいしい金曜日では、これからもおうち時間の楽しい過ごし方や、

とっておきの週末の過ごし方をたくさん紹介していきます!!

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お便りお待ちしておりまーす♪

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