ごごナマ

2020年02月21日 (金)

国宝の日本刀が勢ぞろい

gogonama_200221katana.jpg奈良市の春日大社国宝殿では、国宝・重要文化財の名刀が集結した展覧会が開催されています。

今年は、日本刀をテーマにしたゲームの影響から、若い女性も多く訪れていて、連日にぎわっています。

今回の展示品の目玉となっているのは、刀工・安綱作「童子切(どうじぎり)」。安綱は、日本刀特有の反りを初めてつけたとされる人物。

童子切は、安綱の最高傑作と言われる刀で、源頼光が「酒呑童子(しゅてんどうじ)」という鬼を斬ったとされることからその名がつきました。

迫力あふれる名刀を見るチャンス。皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展

期間:2019年12月28日(土)~2020年3月1日(日)

会場:春日大社国宝殿

時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで、一部延長開館あり)

観覧料:一般1000円、大学・高校生600円、中・小学生400円

 

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