えぇトコ

2024年04月25日 (木)

【行き先情報】レトロでアート 五感で楽しむ個性あふれる町~大阪 十三界わい~

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 大阪・十三界わいは、梅田からほど近く、神戸、京都へのアクセスも抜群の地域。レトロな飲食店がにぎわいを見せる歓楽街を一歩進めば、意外なモノづくりの老舗に、巨大なアート作品も出現!個性あふれる町です。

今回は、大阪市出身、よゐこ・有野晋哉さんと連続テレビ小説「ふたりっ子」でヒロインを演じ、大阪とゆかりの深い菊池麻衣子さんが“五感で感じる旅”に出ます。

①いか焼き

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2023年にオープンした、いか焼き店。十三の町で53年もの間、愛されながらも閉業してしまった店の味を受け継ぎました。懐かしの味は、かつての常連さんにも、子連れのファミリーにも親しまれています。もちもちの生地で、食べやすいようクルッと丸めた形のいか焼き。子どもたちにも大人気です!

 【番組で紹介した場所】

★奄美堂

住所:大阪市淀川区十三東3-28-19

問い合わせ:090-9867-0825 

営業時間:平日11:30?15:00  17:00?20:00

          土曜日11:30?22:00

          日曜日11:30?17:00

定休日:月曜日

②柿渋

juso-04.jpg十三の地でおよそ100年続く柿渋の製造・販売店。渋柿を発酵させ、さらに熟成させて作られる「柿渋」。染め物や日本酒のにごりを取り除く“清澄剤(せいちょうざい)”などに使われますが、長期熟成のものは食用にも。「飲む渋」として、いま注目されています。ほかにも、柿渋せっけんや、柿渋染めなどを販売しています。

【番組で紹介した場所】

 ★株式会社 大阪西川

 住所:大阪市淀川区十三東4-11−1

 電話:06-6301-2728

 営業時間:10:00?18:00

 定休日:日曜・祝日

  ※柿渋染ワークショップは要問い合わせ

※工場は見学不可

 

③半人工ガラスびん

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「半人工ガラスびん」とは人の手で鉄棒にガラス素地を巻き上げ、金型の中に入れ、コンプレッサーで圧縮空気を吹き込んで形にするガラスびんのこと。オートメーションで作る「自動びん」では表現しきれない、ぬくもりが生まれるといいます。創業118年のガラスびんメーカーでは、形や色など、オーダーメードによる高級な酒びんなどを製造しています。職人の手によって作り出される、半人工ガラスびんです。

 【番組で紹介した場所】

★酒井硝子株式会社

住所:大阪市淀川区野中北2-5-21

電話:06-6391-4321

 ※工場内は非公開

 

④淀壁プロジェクト

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2025年開催予定の大阪・関西万博に向け、壁画で十三の町を盛り上げようと進められている「淀壁プロジェクト」。現在、国内外のアーティストが制作に関わっていて、20の壁画が完成。十三の町を彩っています。

 【番組で紹介した場所】

★淀壁プロジェクト:岡本太郎の壁画

 住所:大阪市淀川区西中島2-4-2

 

⑤こども・マンガイラスト教室

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十三在住の漫画家・カイマミカさんが開いている「マンガ・イラスト教室」。生徒の個性を生かそうとする指導のもと、楽しく学ぶことができます。対象は、小学4年生から高校生まで。

【番組で紹介した場所】

★アトリエCaima 

住所:大阪市淀川区十三東3-13-26

※体験レッスンやワークショップ、入会はHPよりお問い合わせください

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次回の放送もお楽しみに!