えぇトコ

2017年11月09日 (木)

都会のすぐ近くにある楽園~大阪・能勢町~

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秋、はちきれんばかりに実った栗、能勢町で生まれた「銀寄」です。

大きさ、味…、どれをとっても「栗の王様」という、能勢町の自慢です!

江戸時代、あまりのおいしさに高値がつき、当時のお金である銀札(ぎんさつ)が

多く寄せたことから「銀寄」という名がつきました。

 

ゆで栗や焼き栗にして、栗そのものの味をシンプルに堪能するのが最高。

有名な兵庫の丹波栗のほとんども、もとはこの「銀寄」なんだとか!

 

 

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今回の舞台は大阪市内から車で1時間、豊かな自然が残る大阪府最北端の町、能勢町です。

能勢の実りを称して「三白三黒」といいます。

「三白」は米、寒天、高野豆腐、「三黒」は栗、炭、黒牛。豊かな能勢町の産物の代表です。

ガダルカナル・タカさんと櫻井淳子さんが実りの秋を迎えた能勢の里山を訪ねます。

   

   

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地元以外にはほとんど出回らないという幻の肉「能勢の黒牛」。

おいしさの秘密はこだわりの飼育方法!

水、土、空気、能勢で育てるからこそ、この美味しさが生まれるといいます。

このほか、能勢の絶品の美味が続々と登場!

  

   

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300年の歴史を誇る伝統工芸「大阪欄間」。

すぎやヒノキの木目をいかし、彫刻や透かし彫りを施します。

そこには故郷の能勢への思いが込められています。

 

他にも、旬の柿や能勢への愛が詰まったパンやお総菜など・・・。

都会のすぐ近くにある楽園、能勢の魅力をたっぷりとお伝えします♪ 

   

番組ホームページはこちら

     

11月11日放送 えぇトコ「生涯青春!これぞ田舎暮らしの達人 ~大阪・能勢町~ 」より

つづく…さらに、おいしい情報は11月11日(土)更新のブログでご紹介!放送と一緒に、お楽しみください♪