えぇトコ

2017年09月21日 (木)

総集編 関西の宝!オンリーワン ナンバーワン 

旅した場所♪

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①えぇトコ「歩いて出会う深い奈良 (奈良・ならまち) 」より

http://www.nhk.or.jp/osaka/program/eetoko/past/20170114.html

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400年続く、現存する中で日本最古の墨屋さん。中にはおよそ100メートルに及ぶ、江戸時代からの歴史が積み重なった不思議な空間があります。創業当初から守り継がれる作り方。職人さんたちの思いが詰まった黒い結晶は、今でもなお大切に愛され続けています。

 

 

②えぇとこ「喜び運ぶまごころの手 ~京都・亀岡〜 」より

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/eetoko/268580.html

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砥石

800年の歴史の中でほとんど取り尽くされ、職人も減り、今ではただ一人だけの砥石職人。

 毎日奥深い山に入り、希少な天然砥石を手で堀り、手で磨きます。日本中、世界中の料理人、大工、居合の達人の気持ちに応えるため、厳しい重労働をこなす姿はまさに輝く宝物。亀岡の名を世界にとどろかす手がここにあります。

 

 

③えぇトコ「コツコツ手間の城下町 ~滋賀・彦根~ 」より

http://www.nhk.or.jp/osaka/program/eetoko/past/20170225.html

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セタシジミ

産卵を控えたこれからが一番美味しい時期だということで、瀬田シジミ。

御年90歳の漁師さんは、70年コツコツと、美味しいシジミを獲るため大変な仕事でも何年も繰り返してきました。漁師さんが毎日飲むというシジミ汁は、元気が湧く、体に染み渡る優しい味です。

輝く海で、輝くシジミをとる、輝くご夫婦の姿がここにあります。

 

 

④えぇトコ「喜びのタスキをつなぐ宝物 ~大阪・南泉州~ 」より

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/eetoko/273917.html

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馬場なす

貝塚市・馬場でしか採れない、幻の水なす“馬場なす”

皮が柔らかく水分が豊富なので、生で食べても美味しい旬の味です。傷つきやすく丁寧に扱わなくてはならなく、手間と苦労のかかるため大量生産できないのです。

馬場地区でしかいただけない貴重な宝です!!

 

 

 

⑤えぇトコ「これぞ本物!スゴイ技 ~兵庫・北播磨~」より

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/eetoko/268574.html

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美吉かご

その使いやすさと美しさで皇室御用達にもなった美吉かご。吉川町の良質な竹を使い、匠がこだわりぬいて編んでいます。

 小刀ひとつで竹を真っ二つに割る。0・3ミリの薄さにまできれいに削ぐ。繊細な指で幾何学模様に編む。匠の良質な技が光ます。昔から、農作業や台所用品などとして重宝されてきました。

 

 

 

⑥えぇトコ「清流の里は夏がウマイ! ~和歌山・古座川町~ 」より

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/eetoko/275995.html

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和蜜

古座川の一番上流の里・松根で採れる、貴重なニホンミツバチのハチミツ。

人の手が加わっていない源流の山から1年に1度だけいただける、貴重な味です。ゴーラが設置されているのはなんと岩肌!他にも信じられない場所に置かれたゴーラ。人の手が加わっていない源流の山で命がけでハチミツをとるご夫婦。その手でとる輝く宝は濃厚な甘い味です。

 

 

えぇトコ「総集編 関西の宝!オンリーワン ナンバーワン」

再放送(9/27 水曜日 午前1:45~2:28)も是非ご覧ください!!

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来週もお楽しみに!