えぇトコ

2017年07月31日 (月)

伝統の味の数々!湖国の宝 ~滋賀 野洲・湖南~

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 100年以上も前から伝わる、湖南市下田の伝統野菜「下田なす」を使ったなすの浅漬け。旬のナスを、きゅうり、みょうがと一緒に浅漬けにしてたのしみます。

「下田なす」の甘さ、柔らかさ、みずみずしさは、まるでフルーツのよう。皮が薄いので煮物やてんぷら、炒めものなどにも使いやすく、いろいろなお料理でおいしく頂けます。  

そして、この下田なすとも相性抜群のもうひとつの伝統野菜とは・・・!?

  

 

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 木下ほうかさんと西村知美さんが、びわ湖の南に位置する野洲市と湖南市を旅します。伝統漁法「えり漁」でとれる鮎は、漁師さんの家に代々伝わる佃煮で堪能。やわらかくみずみずしい伝統野菜の吉川ごぼうは、そのまま生で食べられるほど甘くておいしい。農家の家庭料理も絶品です!

とっておきの味を伝える人の思いと出会います。

 

 

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 野洲市吉川地区で採れる「吉川ごぼう」。野洲川の砂地で育つ吉川ごぼうは、まっすぐに伸び、皮が薄く柔らかいのが特徴。そしてなんと、生でも甘くおいしく食べられるんだそうです!採れたての吉川ごぼうで作っていただいた料理「たたきごぼう」はパリパリの食感とお酢のさっぱり感がよく合う逸品です。

作り方は、「吉川ごぼう」の皮をこそげるように洗った後、さっと湯がいて合わせ酢で味をつけます。コツは湯がいた後、冷まさずにすぐ味付けすること。食べた時の食感がよく残るそうです。 

他にもたくさんの料理が登場しますよ♪

 

 

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秋祭りをむかえると、三上の各家庭で昔から作られてきた「たでずし」。酢飯に、干して粉状にした“たで”とジャコを入れて混ぜた郷土料理です。

ピリッとした“たで”の辛みと、酢飯の甘さ、ジャコの塩味が絶妙に合いまった素朴な味わい。母から娘、姑からお嫁さん、先輩から後輩へと、長い間代々受け継がれてきた三上の宝です。

 

 美味しさがギュッとの詰まった滋賀県野洲市、湖南市のえぇトコをお楽しみください♪♪

 

番組ホームページはこちら

 

8月5日放送 えぇトコ「湖国の夏!味めぐり 人めぐり ~滋賀 野洲・湖南~ 」より

つづく…さらに、おいしい情報は8月5日(土)更新のブログでご紹介!放送と一緒に、お楽しみください♪