えぇトコ

2017年07月11日 (火)

みなぎるパワー!地の恵み ~兵庫・新温泉町~

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 海辺の集落、三尾。夏、地元の海でとれる「アコウ」は、弾力があり噛むたびに味が増すという高級魚です。どんな食べ方より、新鮮なうちに刺身にして食べるのが最高なんだとか。漁に出ても1匹も釣れない事さえあるほどの貴重なふるさとの恵みです。

 

 

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 山あいの春来という集落で代々守られている伝統の梅干し。この時期に収穫のピークを迎える赤じそを使って作るそうです。しそのような鮮やかな色とちょうどいい塩辛さで、食も進むとか・・・。

 

 

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 兵庫北部きっての水揚げを誇る浜坂漁港。ここの名物は天然の岩ガキ。 浜坂の磯で日本海の波にもまれ育つので、とても身が引き締まるのだとか。獲れたての天然岩ガキは、程よい塩加減とたっぷりミルクの甘さがマッチして、えもいわれぬ味わいだそうです。 

 

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 山の麓に広がる塩山という集落。ここで見かけるのは...牛!。全国のブランド牛の元となる『但馬牛』です。地元では、かわいい名前をつけて大切に育てている家族もあるそうです。 

 

今回は他にも、美しい神秘の洞窟や郷土料理 「じゃぶ」、幻の豆腐、・・・と、見所たくさん!夏のご馳走をぜひテレビで味わってくださいね!

 

 

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7月15日アンコール放送 えぇトコ 「みなぎるパワー!地の恵み ~兵庫・新温泉町~ 」(初回2015年8月28日)より

さらに、おいしい情報は7月15日(土)の放送をお楽しみください♪

■ コメント(1)
  • ユーヒロ

    2017年07月15日 20時52分

    15日のアンコールを見ました。再放送ですが、山、海の幸と同じように、番組も新鮮さを保っています。渡辺、藤田の両名キャストも、すっかり、地元に溶けこんで、地元の人との軽妙な会話を通じて、しっくりと旅を楽しんでいるようすがうかがえました。吉村ディレクターが記しているように、京阪神から遠い、浜坂(新温泉町)は、関西というよりは、すでに、鳥取文化圏です。方言も、鳥取弁に近いものです。おそらく、地元の人でも知らない、産物の数々。モサエビなどは、貴重な産物。ジオパークに認定されるほど、丹後、但馬、因幡の海岸は、全国に誇るべきコーストかと。冬の雪深さは、類ないものですが、夏の海岸や高原は、文字通り、関西の奥座敷にふさわしく、豊かな自然やグルメの宝庫ですね。紀行番組というよりは、町のプロモーションにでもなりそうな、構成と趣向を満喫できました。