えぇトコ

2017年04月04日 (火)

春満開!~姫路の味めぐり~

 

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まずは、和菓子! 江戸時代、藩主酒井家の歴代当主が茶の湯を好んだことから、和菓子作りが盛んに行われてきた姫路。特に春の上生菓子は、他の季節では使わない優しい色合いのものが多く、種類も豊富。季節を目で、舌で感じることができる和菓子、姫路城の春の一大イベント「観桜会」でも供されます。

写真以外の和菓子もたくさん登場します!どんな和菓子があるのかお楽しみに!

003.jpg次に、イカナゴ! 地元では春告げ魚と呼ばれる、姫路の春の風物詩。1か月ほどの短い旬の間、人々は毎日のようにイカナゴを買い求め、町は賑わいます。家庭で作る定番の料理が、釘煮。砂糖と醤油で甘辛くじっくりと煮詰めた、ごはんと相性抜群の一品です。姫路の海では、釘煮を炊く香りがあちこちで立ち込め、春を教えてくれます。

漁港では、普段なら食べられない珍しい一品が!?

001.jpg春の訪れを全身で感じられる菜の花畑から姫路の春の魅力をご紹介! 関わるすべての人を笑顔にする旬の料理を求め藤岡弘、さんと松居直美さんが、姫路の春を満喫します。

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「姿は京都、味は太市」と称される太市地区のタケノコ。栄養豊かな赤土と、昼夜の温度差が大きいことが、甘くジューシーな味を生みます。恵まれた風土に加え、おいしいタケノコを作るために欠かせないのが、農 家の方々の努力。竹藪を耕し、肥料を与え、余分な竹を間引き、と1年かけて丹精込めた結果が春の実りにつながるのです。旬の新鮮なものはそのまま刺身で食べられるほど。

もちろん、絶品 タケノコ料理も続々登場!

 

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4月8日放送 えぇトコ「海に!山に!春満開~兵庫・姫路~」より

つづく…さらに、おいしい情報は4月8日(土)更新のブログでご紹介!放送と一緒に、お楽しみください♪