2017年03月

2017年03月02日 (木)

「べっぴんさん」3月中旬からの新キャスト

べっぴんさん


 3月中旬からの『べっぴんさん』は、オイルショックの不況期を迎え、難しいかじ取りを迫られながらも、子ども服メーカー「キアリス」の未来を見据え、大切なことに気づいていくヒロイン・すみれたちと若手社員の成長を中心に描いていきます。

 

 このたび、最終章で登場するすみれたちの「思いを込めた特別な品」に欠かせない新キャストをお知らせ申し上げます。

 

sinkyasuto1shot_4A4A5742_logo.jpg

◆プロカメラマン・亀田役 上地雄輔さん(連続テレビ小説初出演)

アメリカ仕込みの陽気なカメラマン。映画作りのプロフェッショナルで、現在は、大阪の制作会社に身を置く。世界中を旅していた龍一(森永悠希)と知り合いになったのをきっかけに、すみれの“ある発案”の実現化に向け全面的な支援をしていく。

 

<上地さんのコメント>

連続テレビ小説初出演に際して

とてもアットホームで楽しい現場でした!自分でも少しやり過ぎたかな・・・と思ったくらい亀田はクセのある役で終盤の『べっぴんさん』を引っかき回したかもしれませんが、ほどよい緊張感と温かい雰囲気に包まれながら撮影した映像です。どう描かれているのか、楽しみにしていてください。

ヒロイン・芳根京子さんについて

彼女がまだデビューする前から知っていたので『べっぴんさん』の現場で「収録が押しているよ!巻いているよ!」とすっかりなじんでいたのが不思議でならなかったんです。けれども撮影が進むにつれて、どれだけ共演者やスタッフの皆さんに愛される存在なのかがわかり、親心ではありませんが、つくづくすてきな女優さんになったんだなと、うれしく思います。

 

 

sinkyasuto1shot_4A4A9624_logo.jpg

 ◆保育士・美幸役 星野真里さん

幼稚園児の娘、小雪の母で保育士。自分が幼いころから大切にしている‘宝物のワンピース’をもうすぐ小学生になる小雪の入学式で着させたいと思い、ある日サイズ直しの相談で「キアリス」を訪れる。持ち込んだそのワンピースを見るなり、すみれたちは・・・!

 

 

sinkyasuto4A4A0997_logo.jpg◆すみれの孫・藍役 渡邉このみさん (「べっぴんさん」再出演)

 

 

連続テレビ小説「べっぴんさん」

http://www.nhk.or.jp/beppinsan/

投稿者:広報担当 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:べっぴんさん | コメント(14)

■コメント
  • このみちゃんが、すみれちゃんの孫役で再登場されるのですね。芳根ちゃんへ、このみちゃんからすみれのバトンが繋がって、そしてまた孫ちゃんへと継がれていく、それがこのみちゃんだなんて、素敵ですね!すみれちゃんの幼い頃が重なって、またこのみちゃんに会えるのがすごく楽しみです!

    投稿日時:2017年03月02日 18時23分 | たかちゃん

  • 「美幸さん」は、キアリス店頭に飾ったワンピースを眺めていた子ですね。
    両親を戦争でなくし、おじいちゃんに育てられた。

    当時の嬉しかった思い出をずっと大切にしていて
    ( 娘に着せたい ) ( キアリスで直してもらいたい ) ( お礼を言いたい ) と思っていたんでしょうね。

    あの時 人に施した優しさが、時代を経て巡り巡って
    自分の喜びになる。
    幸せの連鎖。
    素敵な話ですね。

    投稿日時:2017年03月03日 00時54分 | 石渡雅和

  • 6週目あたりに出てきた美幸ちゃんが大人になって、親になって、また出てくるんですね。
    親から子へって事なのかな…。
    見続けていた私達へのご褒美みたい。
    どんな話になるか楽しみです。

    投稿日時:2017年03月03日 01時21分 | kim

  • 毎朝”べっぴんさん”楽しく拝見してます。キアリスさんの洋服への拘りをわが子に着せていた某ブランドの品々に思いを被せて楽しんでいます。
    そんなキアリスの拘りを大事にされている番組なのにエースの社長の靴に納得がいきません!エナメル質な拘りの無い靴では無くコインローファー以外は無いと思います。
    おやじの戯言をお許しください。

    投稿日時:2017年03月03日 11時18分 | 軽澤 孝

  • アメリカに渡ったベビードレスも、持って、訪ねて来て欲しいです

    投稿日時:2017年03月03日 14時38分 | ミーシャ

  • 「追記」希望ですけど

    美幸さんのワンピースに続けて、
    亀田カメラマンに(明美さんを含めた)キアリス4人の写真を撮ってもらって新聞掲載してもらい、

    以前 さくらちゃんが気に入っていた『おリボン』の付いたセーターを藍ちゃんが着ていたら最高に嬉しいです

    投稿日時:2017年03月03日 15時10分 | 石渡雅和

  • 上地雄輔さんが出演されるのですね。
    彼の演技、すごく好きなので、楽しみです。
    新たな風を送り込まれるのでしょうね。期待しています。

    投稿日時:2017年03月05日 17時55分 | かな。

  • ぺっびんさんを見て本当にとても良いドラマが感動しました。
    お姉さん達が出ると嬉しいです。宜しくお願いします。

    投稿日時:2017年03月09日 16時14分 | 仲村真典

  • 10次に始まったべっぴんさんも早いものでもうすぐおわりですね。べっぴんさんロスができるのではないですかね。藍ちゃん誕生おめでとうございます。毎日楽しく拝見してます。きみえさんの孫ばかがみれて面白いです。私は村田家にいってもいいかななんておもうのですが、それだと、すみれ夫婦がさみしくなるし本当に難しいですね。けんちゃんがさくらちゃんと、きみえさんにはさまれて大変だけんちゃんがんばれー

    投稿日時:2017年03月11日 00時38分 | 湯浅越子

  • 私の母は洋裁をしていて、私は高校生になるまで 手作りの洋服を作ってもらいました。特に特別な時に作ってもらった洋服は今でも忘れません。そんな私も洋裁をして40年になりました。母から私、私から娘達と愛情こもった洋服を作って着せる事が出来たことに幸せと感じています。すみれからさくらに。さくらから藍に受け継がれる様に。

    投稿日時:2017年03月11日 16時40分 | 菅野勝子

  • 毎回、欠かさずに拝見しています。番組の中に出てく色々な言葉が素敵で心に残り、急いでメモに書き留めている次第です。(人を元気にするのは、希望です。…とか)今までに、出てきた素敵な言葉を集めて、❣️べっぴんさん、心に残る言葉達❣️と題して、発表してほしいです。本当に癒されたり励まされたり…ありがとうございました

    投稿日時:2017年03月11日 16時46分 | きくみん

  • いつも楽しく拝見しています。76歳になる母と時々話題にさせてもらっています。
    脚本、キャスト共にとても素晴らしいと思います。もう少しで放送終了だと思うととても寂しいです。

    投稿日時:2017年03月13日 13時01分 | 福留由紀

  • カメラマンの亀田さん、面白くて最高です!
    登場場面では、他のみんなを引っ張る明るさで見ていて朝から健康的に笑えます。
     栄輔さんも、エイスが倒産してからは闇市の頃の雰囲気に戻って、気張ってない感じがあっていいですね。明美さんとは急接近でちょっと楽しみです。

    わたしも、べっぴんさんには、ところどころで気づかされる事、学んだりする言葉、特に人とのやりとりの言葉がたくさんありました。これからの人生で、生活の中で、参考になることがたくさんちりばめられていました。
    それから、わたしは戦後の日本の流れが描かれているのが、とても参考になりました。戦争が大変だったことは祖父母から伝え聞いていましたが、戦中や戦後あった具体的なことや、どのようにして、今の日本ができていったのか分かりました。 終戦後、召集された人達がすぐに帰ってこれた訳ではなく、何年もかかったこと、旦那さんが戦死して、子供を抱えた女性も生きるために働くようになったこと、闇市も、聞いたことはありましたが、どのようなものかは知らなかったのです。両親が生まれ育った時代背景や文化、流行りなども、役者さんの服装とか、家の中などから分かり、両親を理解する一端にもなりました。
    そして今の日本は、戦後からすべて時代の流れとして繋がっているのだな、と知り、その流れの途中に、わたしも生きているんだ、と感じます。

    本当に勉強になる作品ですが、残念なところも稀に…。全てが完璧に自分好みは無いのはわかっているのですが、
    今日、さくらが栄輔さんに言った、「抱っこしてもらっていいですか?」って、すごく違和感を感じました。
    「してもらっていいですか?」って依頼型だけど、ごこ数年最近の言い方だし、「やってもらっていい?」という、さくら主体の意志が前面に出てますよね?
    言葉としては、そう言われて赤ちゃんを抱く方も嬉しくなる、赤ちゃんの「抱っこして」という気持ちをお母さんが代弁している「抱っこしてあげて」の意味のセリフを言ってほしかったな、と感じています。なんだか、ここがとても残念。

    投稿日時:2017年03月14日 09時36分 | アイボリー

  • 栄輔くんが昔の純朴な彼に戻ったことがうれしい。
    でもそうなると、英輔くんと紀夫くんの間に確執が残ったままなのが、
    歯がゆい。
    映画の制作でも、紀夫くんの英輔くんの才能への嫉妬心が
    手に取るように分かる。
    でもここは、潔くんほどにはいかないまでも、
    紀夫「あの時はオレも若かった・・・」
    英輔「いや、全て戦争のせいですよ・・・」と言った
    二人の関係を自然なものにする最後の対話が欲しい、
    と、思います。

    投稿日時:2017年03月17日 12時39分 | D.Takahashi

■コメントの投稿

このブログは、NHK大阪の最新情報が手に入る“お得”なサイト。広報大使・ボイスマンも登場!番組やイベントなど、選りすぐりの情報をお届けします。

ページの一番上へ