アナ・キャスの部屋

2020年01月23日 (木)

関西発ラジオ深夜便 震災25年特番【岩槻里子】

こんにちは。先日、大阪局では

1月16日深夜から17日早朝にかけて

『関西発ラジオ深夜便 阪神・淡路大震災25年特集

 ~知らない世代に、伝えたいこと~』と題した

震災特番を放送しました。

通常よりも1時間長い、朝5時55分までの生放送で、

神戸市の東遊園地などからの中継も含め、とても

密度の濃い7時間でした。

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スタジオゲストには、25年前の震災当時、

神戸大学の学生で落語研究会に所属していた

落語家の桂吉弥さん、そして現在

現役の神戸大学の学生で、メディア研究会で

震災を伝える活動をしている玉井晃平さんが

7時間すべてにご一緒して下さいました。

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近畿各局のアナウンサーも放送に携わりました。

長く震災の取材を重ね、被災した方の気持ちに寄り添う

スタジオの住田功一アンカーと神戸局の北郷三穂子アナ。

防災やスポーツなど専門分野から25年に向き合った

大津局の大山武人アナや神戸局の田中崇裕アナ、

中継先を何か所も回った大阪局の松苗竜太郎アナ。

制作や演出にも大勢のアナウンサーが関わり、

当時の経験を知らない世代に伝えることについて、

皆で考え、放送に繋げました。

25年を経た今、インタビューに答えて下さる方の思いなど

夜11時台から午前5時台まで、どの時間帯も

大変聴き応えのある濃い内容となりました。