アナ・キャスの部屋

2019年11月08日 (金)

牛田アナの挑戦!【岩槻里子】

こんにちは!アナウンサーの岩槻里子です。

今日は「おはよう関西」でもお馴染みの

牛田茉友(うしだ・まゆ)アナウンサーの挑戦をお伝えします。11.JPG

牛田さんと言えば、低音でかっちりニュースを読む

クールビューティー。時々にっこり笑う優しいお顔と、

低音ボイスとのギャップがたまりません。

今回はその声を生かした朗読に挑戦!

作品は大阪出身の作家、柴崎友香さんの

『ビリジアン』から「十二月」です。

 

以下、牛田さんからのメッセージです!

【大阪の作家さんの作品で、セリフに関西弁のあるものを

選んでみました。軽快な関西の女の子たちの掛け合いに

チャレンジしたのですが、声音の使い分けや、

間合いが大変難しかったです。

もともと関西人なのですが、普段、それほど関西弁を

喋っていなかったので、関西弁のイントネーション

(アクセントじゃなくて)に苦労しました。

苦労して、出来た!と思ったら、今度は、関西弁じゃないはずの

地の文章が関西弁に引きずられました。

関西弁って難しい!不自然でしたらごめんなさい。

でも、普通の小中学生の会話がとても軽快で、

ノリツッコミがあるこの感じ、関西ならではだなぁと思います。

日常の、普段の学校生活の様子が克明に描写されていて、

「あーこんな人いたいた!」という、

なつかしさを感じて頂けたら嬉しいです。】

 とのことです。

 へえ~!ネイティブ関西人にとっても関西弁の入った

朗読って難しいんですね!(いわんやゴニョゴニョゴニョ・・)

でも、テンポのいい会話や微妙な間とか、

関西人ならではだなぁと羨ましく思います。

ぜひ、十代の微妙な気持ちを表現した作品、お聴きくださいね!

放送は<関西発ラジオ深夜便>

11月15日(土)午前2時台「かんさいストーリー」のコーナーです。