放送一覧(動画を見る)

  • 第1回

    「財布がない」被害妄想 1回目は「財布がない」被害妄想について。一緒に探して、本人に「見つけてもらう」ことが秘訣。「見つけてもらって」一緒に喜ぶことも大事、そして「よかったね」。

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  • 第2回

    「家に帰りたい」帰宅欲求 2回目は、家にいても「家に帰りたい」帰宅欲求について。「家に帰る」と言ったら別な目的・行動を提案しましょう。できればしばらく一緒に散歩することも。

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  • 第3回

    車の運転をやめてもらうには 3回目は「車の運転をやめてもらうには」。本人がいくら「大丈夫」と言っても運転はやはり危険です。とにかくやめさせるには「嘘も方便」と心得て…

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  • 第4回

    同じ物をいくつも買ってしまう 4回目は「同じ物をいくつも買ってしまう」。同じ物を求めるのはその時々で本人にとって必要なものだから。それを理解した上で「叱らない、問いたださない」。カバンや石鹸など物の場合は、事情を話してお店に買い戻してもらうことも一つの方法です。食べ物は賞味期限を良く確かめて本人の口に入らないよう気をつけます。

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  • 第5回

    つらくあたってしまう 5回目は、認知症の家族につい「つらくあたってしまう」。「一番困っているのは本人」とよく心得て、完璧でなくてもよりよい介護を目指しましょう。

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  • 第6回

    病院に行きたがらない 6回目は「病院に行きたがらない」人を受診させるにはどうするか。早期診断・治療のためには「嘘も方便」。

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  • 第7回

    まだまだできることがある 7回目は「まだまだできることがある」。認知症だから「もう何もできない人」と決めつけないで。家族の支えがあれば、時間がかかっても、たとえ不完全でも「まだまだできることがある」のです。

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  • 第8回

    「家族の役割」について 8回目は「家族の役割」について。家族が一番そばにいて本人の状態をわかっている人、症状などしっかり医者など専門職に伝える事が大事。薬の効き目、副作用などよく把握する。本人を支えるヘルパーなど介護者の関わり方にも目を配る。医者や専門職任せにしないこと。家族の目がセカンドオピニオンです。

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  • 第9回

    小規模多機能型居宅介護 9回目は在宅の暮らしを続けながら様々な介護サービスが受けられる「小規模多機能型居宅介護」について。同じ施設で「通い」「訪問」「宿泊」の三つのサービスが受けられます。しかも本人や介護者の都合による急な時間の変更やサービスの変更にも対応してくれます。共働きなどの家族にお勧めの介護です。

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  • 第10回

    ルールや約束を守れない 10回目は認知症の人が「ルールや約束が守れない」ことについて。決まりや将来の約束は、それを覚えていることが前提です。記憶障害を伴う認知症の人は、それらを守ることが難しくなります。対策は常に「今」を作ること。「今日はごみ出しの日よ」「薬を飲む時間よ」電話などで「その時」伝えましょう。

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  • 第11回

    一人暮らしの親が認知症に… 11回目は「一人暮らしの親が認知症に…」。介護のポイントは、
    ・介護士など、親の身近に専門職の相談者をもつ
    ・受診や介護保険の申請など、先を見据えてとりかかる。
    完璧を目指すのではなくよりよい介護を心がけましょう。

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  • 第12回

    暴言・暴力がひどい 12回目は「暴言・暴力がひどい」。介護のポイントは、
    ・行動には必ず原因がある
    ・突然話しかけたり、触れたりせず、笑顔で話しかける
    ・押さえ込んだりして、本人の自尊心を傷つけない。
    完璧を目指すのではなく、よりよい介護を心がけましょう。

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  • 第13回

    認知症の家族が家にいない 13回目は「認知症の家族が、気がついたら家にいない」。ポイントは、
    ・家を出たら右に行くのか、左に行くのかなど本人の行動パターンを把握しておく
    ・警察や地域のネットワークにも頼ろう
    ・髪型・服装など特徴を伝えられるようにする。
    完璧を目指すのではなく、よりよい介護を心がけましょう。

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  • 第14回

    あれっ?と思う人を見かけたら 14回目は、通りなどで「あれっ、認知症かな?と思う人を見かけたら」。ポイントは、
    ・思い切って声をかける
    ・相手の目線に入って笑顔で話しかける
    ・みんなが認知症サポーター。
    完璧を目指すのではなく、よりよい介護を心がけましょう。

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  • 第15回

    適切な環境が大事 15回目は「適切な環境が大事」。介護のポイントは、
    ・本人にとって適切な環境を探す
    ・自宅や家族と離れたほうがよい場合もある
    完璧を目指すのではなく、よりよい介護を心がけましょう。

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  • 第16回

    飲んでいるはずの薬が… 16回目は「薬の服用」について。介護のポイントは、
    ・家族や周りの人が飲んだかどうか、よく確認をする
    ・介護保険サービスなどで、支援体制を作る
    ・服用の回数など、医師と相談する。
    完璧を目指すのではなく、よりよい介護を心がけましょう。

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  • 第17回

    認知症の家族とどう暮らしていくか 17回目は「認知症の家族とどう暮らしていくか」について。介護のポイントは、
    ・認知症になってもすべてが失われるわけではない
    ・昔の写真を見たり、一緒に散歩したりする
    ・寄り添って生きることで、介護者も新たな発見をすることが出来る。
    完璧を目指すのではなくよりよい介護を心がけましょう。

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  • 第18回

    汚れた下着を隠す 18回目は「汚れた下着を隠す」ことについて。介護のポイントは、
    ・本人の恥じらいの気持ちを尊重する
    ・排泄できたことを前向きに受け止める
    ・怒ったり叱ったりしても良いことはない。
    完璧を目指すのではなくよりよい介護を心がけましょう。

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  • 第19回

    トイレ以外の場所で排泄する 19回目は「トイレ以外の場所で排泄する」ことについて。介護のポイントは、
    ・一番困っているのは本人だと理解する
    ・貼り紙をするなど、トイレの場所をわかりやすくする
    ・食後などに排泄する習慣をつける。
    完璧を目指すのではなくよりよい介護を心がけましょう。

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  • 第20回

    ご飯を食べようとしない 20回目は「ご飯を食べようとしない」ことについて。介護のポイントは、
    ・医師など専門家と原因を探る
    ・自分で食べられなくなったら、食べさせてあげる
    ・ストレスなどがある場合は、それを除く。
    完璧を目指すのではなくよりよい介護を心がけましょう。

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