エピソード

番組に届いた、
たくさんのオモヒデ

群馬県
女性・42歳

次男がまだ幼稚園に通っていた頃の話。
幼稚園までの道中はいつもラジオを聴いているのですが、急に息子が怒り始めたんです。
「お母さん!このラジオの人はダメだね!」と…。
何がダメなのか分からず、次男に聞いてみると「(1本ウンコ、2本ウンコ)ってみんなが聞いているのに汚い事ばっかりいっぱい言っている」と。
改めてよくラジオを聴いてみると、電車の運行情報をやっていて「○○線通常運行、○○線1本運行」と…私は笑いを必死にこらえ説明しましたが、息子はウンコウとウンコの違いがよく分からず不思議そうな顔をしていました。

また別の日、犬を飼うことになり必要なものを買いにペットショップへ出掛けたときのことです。

もっと見る>>

次男が「ゴヤは僕が選びたい!」と得意げに言うのです。
一瞬頭の中が?になりましたが、あっ小屋の事か!と分かりました。
いつも「犬ゴヤ」と言っているので、小屋=ゴヤと思っていたようです。
犬を付けないときはテンテンを付けないと説明しても理解できず、やはり不思議そうな顔をしていました。
大人は当たり前に理解できるけれど、子供にとっては不思議な事!
息子が中学生になった今でもたまに思い出してホッコリしますが、小さな子に話す時はより分かりやすく!と心に決めた出来事でした。

山口県
女性・47歳

息子が小さかった日のこと。
当時3歳ぐらいの息子は、当時流行っていたウルトラマンティガに夢中でした。
ある日、近くのデパートの中のペット屋さんをブラブラと見ていた私と息子。
私も動物が好きなので、「ワンワンかわいいねー」などと言いつつ、色んな動物を見ていました。魚が大好きな息子は、金魚やグッピーを見ても「わぁー!美味しそうね!ママ?」と歓声をあげるので多少恥ずかしいのですが、動物に夢中になった息子は、1人でどんどん先へ進みます。私は、犬や猫を見ながら待っていたのですが、そこへ「ギャー!!」という息子の声。どうしたのかと、見に行こうとすると、一目散に走って私の元に来るや否や、「た、たいへん!!ママ!ウルトラマンティガに電話して!」と叫ぶ息子。

もっと見る>>

「え?ウルトラマンティガ?なんで?」と笑っていると「だって!たいへんよ!怪獣が生まれとった!!」と大興奮の息子。
イヤイヤイヤ、怪獣?と思い付いて行くと、そこには全長1メートル程のイグアナ (笑)
う、うん。なるほど。怪獣に見えるね (笑)
「怪獣じゃないよ」と言っても「怪獣が赤ちゃんのうちにやっつけんと!大きくなったら食べられるよー」と力説。「わかった、大丈夫」と何度も宥めつつ、その場を去りました。
その後、息子の将来の夢は、ウルトラマンティガから、毎日お家に帰れるという理由で郵便屋さんに変わりました (笑)
そんな息子も、自衛隊に入隊して頑張っております。

東京都
男性・67歳

テレビのクイズ番組を見てる我が家
問題:次の熟語の◯に漢字を入れなさい。
大◯小◯(答:大同小異)
母、私に聞くな、と言う顔で、トイレに。
家内「分かるもん、知ってるよ、言わないで」と時間を稼ぐ、
トイレから出て来た母、得意げに
「簡単だよ、大便小便だよ」
すかさず家内
「汚いなぁ?、違うよ、大皿小皿だよ。あれ?大波小波かな?」
ダメだ、こりゃ。

東京都
男性・54歳

長女と長男が幼稚園生の頃の20年くらい前、日曜日の昼さがりにギターを弾きながらまったりしていると2階で兄弟ゲンカが始まりました。しばらくすると長男が『パパァ?』と泣き叫びながら階段をバタバタと降りて来て部屋に飛び込んで来ました。
親としてどう対応するのが正しいのか考える余地も無く素で対応しました。
長男:(号泣)お姉ちゃんがバカって言ったァ???
自分:バレちゃったのぉ??
長男:(バレちゃった)みたい、、、

数秒僕を見つめた長男は『ニコッ』と微笑み元気に2階へ戻って行きました。

愛知県
女性・16歳

12時間前ほどに起きた話。
歯磨き粉が残り少なくてよくあるパタパタさせて歯磨き粉出そう?ってしてたら蓋が吹っ飛んで 顔や髪の毛、洗面台に一直線の歯磨き粉がつきました。顔につけたままティッシュを取りにリビングへ向かったら家族に大爆笑されました。(笑)

愛知県
女性・54歳

母亡き後、一人暮らしをしている父の住む田舎はお年寄り率が大変高く、お年寄りを狙ってのオレオレ詐欺まがいの電話などがよく有るらしく市内放送でしょっちゅう注意喚起の内容が流れています。不安でいっぱいの父は保険の勧誘の電話も怪しんで断ればいいのに居留守を使って家の2階に隠れたり電話も携帯にかけて来てとか言っている始末です。先日銀行から定期預金が満期になったって電話があったと知らせてきて(通常の銀行業務ですが)怪しいから解約したい。どうも銀行員が自分のものにしているに違いないと言うのです。そんなわけないし、仕事やん銀行の。と言っても絶対怪しいと言ってきかないのです。でもまぁ銀行をまとめるのは良いことだと思い付き添って銀行に行きました。すっかり預金を引き出した後父は銀行員に有難う!今までいろいろお世話になりましたと、支店の皆さんに声をかけ更に「この前は、(銀行員から定期預金が満期になったと)電話をもらって本当に嬉しかったなどと言いながら涙ぐんだりして、何だか銀行内おかしな雰囲気、なんなのこれは?ちょっと待って!まるで私が無理やり解約させたみたいに見えてない?みんなの目がそういう風にこっちを見てる!

もっと見る>>

意気揚々と銀行を出た父は元気いっぱいで引き出したお金を入金する銀行へ。入金有難うございます!と女子行員に笑顔で言われとにかくご機嫌。また頼みますって何なん?

愛知県
女性・54歳

私は三姉妹の長女で下の妹とは7つ離れています。ある日の夕食中 父が嬉しそうに「もうじきボーナスが出るけど、なんか欲しいもの有るか?」と聞いてきました。母もニコニコして何を買ってもらうのかななんて言っているので、中学生になっている私とすぐ下の妹は服が欲しいなどとすっかり盛り上がっていました。それから「すみは何が欲しいの?」と、みんなが下の妹に。全員の視線を浴びた妹はウーンウーーーンと赤い顔をして頭を下げて考え始めたかと思うと急に大きな声で「けっ消しゴム??」
家族中どっと倒れ、爆笑。「明日買っておいで」と、言われていました。

宮崎県
女性・40歳

私には六年生と1年生の娘が二人いるのですが、その娘達とリビングでテレビ番組を見ていた時の思い出です。何となくショッピングチャンネルをみていて(その時の商品は宝石のネックレスやリングなどの装飾品でした。)販売価格がプライスダウンされても私の感覚では「高いなぁ」と、思ったのでつい、「こんな高いの誰が買ってプレゼントしたりするんだろうね~」って言ったら、下の娘が「ママ、お金じゃないよ、気持ちだよ~。気持ちのお値段だよ~。」って言うんです!(笑)
「ええっ!」ってなりました。上の娘は、「高くてもデザインが気に入らないとダメじゃん?安くても気にいれば使うでしょう。」との事、二人の女子力の感覚の違いに驚いたオモヒデです。

大阪府
男性・59歳

つい数か月前の話です。嫁の母、私の義母さんは義父に先立たれ、今年13回忌。それもあって、嫁が独り暮らしの義母さんへの親孝行として、義弟一家4人と我が一家4人にお義母さんの9人の団体で、和歌山に1泊ツアーを企画したのです。
日程の調整、旅館の予約から、観光ルートの選択まで、嫁がツアコンとして計画を練りました。直前の雨も何とか回避し、それぞれマイカーに乗り込み、いざ出発。
場所は白浜。新鮮な魚介類を堪能、三段壁洞窟や円月島の夕陽を観光した後は老舗旅館に宿泊。温泉に食事、夜の白良浜を幻想的に彩るキャンドルイルミネーションを楽しみ、夜は義母の部屋に集まり、小学生・中学生・高校生・大学生の4人の孫に囲まれ、最後は、義母・嫁・女子大生孫娘の3人で枕を並べ、夜更けまでガールズトークと、それはそれは幸せなひとときを義母さんは過ごしたとのことです。

もっと見る>>

その時、肝心の私は、長時間運転の疲労と温泉で火照った体に氷点下超低温生ビールの飲み過ぎ、とどめは部屋に呼んだマッサージのおじいちゃんの見事な施術に、すっかり寝落ちしておりまして、最後の最後、義母さん感動感謝の瞬間に、高いびきをかいていた、と更に嫁の評判を落とす醜態を晒してしまいました。
ところが翌日さらに株を落とす、最大の出来事に遭遇したのです。
全ての旅程が終わり、帰路につくため、旅館の駐車場に行き、皆の荷物を積むため
購入15年を越える愛古車の後部ハッチを空けるときに、それは起こりました。
ん?何か違和感がある。何がいつもと違うのだろうと、ふと見ると・・・
ナンバープレートの横に何か異物が見えます。傷?いや汚れ?しかし立体物だ。
すると幼い姪っ子が大声で「あ~蜂の巣だぁ~!」
何と何とナンバープレート横に小っちゃい「蜂の巣」ができてたんです!!!
9人の全家族があ然、続いて大爆笑。しばらくはらわたがよじれるほどの盛り上がりに。
義弟からどんだけ洗車してないんですか、嘲笑われましたが、ええ昨年末から洗ってませんよ!すでに空っぽの巣でしたが、大爆笑と記念撮影の中、これがほんとの「泣きっ面に蜂」というものかと、しみじみ思う私でした。
義弟に言われた後、嫁から「車の後ろに蜂がいるなんて、これが本当のハッチバック ね」
という落語のようなことを言われました。

東京都
男性・48歳

長男が3歳位のときの話しです。私の住む狛江市では、夕方5時になるとチャイムが鳴ります。曲名は夕焼け小焼けで、恐らく私が小学生の頃からずっと変わっていません。(数年前に変わりました)。いつの頃からか、この夕焼け小焼けのチャイム(夕焼けチャイムと呼んでいました)が始まると、長男が駆け寄って来て私や妻と手をつなごうとする様になりました。それが、どんなに遊びやテレビに夢中になっていても、外出先でもです。例えば妻が台所で調理をしていても、チャイムが鳴り凄い勢いで長男が駆け寄って来ますので、作業を中断してチャイムが鳴り終わるまで、長男が握った手を放すまで待つ訳です。規則正しく毎日です。理由は分かりませんが、面白くもあり可愛らしくもあるので、不思議に思いながらも我が家の習慣になっていました。
ある時子供とテレビ(NHKのみんなの歌?)を子供と見ていた時、私は「あー!これか」と叫びました。「これなんだね。五時の夕焼けチャイムが鳴るといつも手をつなごうとするの」と長男に聞くと、大きく頷いています。

もっと見る>>

テレビには子供番組で「夕焼け小焼け」がアニメーションと共に流れていて、
そこには子供達が夕焼けに向かって全員手をつないでいるシーンが流れていました。
そんな長男も高校生です。
話しかけても無視される、ちょっと寂しい日々です。

岐阜県
女性・41歳

私が3歳位の頃の話です。
私はその日、補助輪付き自転車に乗って、自宅の前でひとり遊んでいました。
自宅前の道路を挟んだ向かいは空き地で、草が生い茂っていました。
自転車から降り、少し離れた場所で、空き地の花を摘んだりしていたら、ガシャンと音がして、見ると自転車の前輪が側溝に落ちていました。
拾い上げる為に近付こうとした時、自転車の前に大きなカマキリがいる事に気付きました。
そのカマキリは私の方を向いて、鎌をシャキーン!と構え、どう見ても私を威嚇しています。まるで自転車を守るかのように。
その姿に恐れをなした私は、目の前の自宅に駆け込み、カマキリが怒っとって自転車取らせてくれん!と母に泣きつきました。
母は、ママが取ったるでねと優しく言い、一緒に自転車とカマキリの元へ。

もっと見る>>

そして、カマキリに向かって仁王立ちすると、こう言い放ったのです。
「うちのもっこに何するの!そんなことしたらいかんがね!」
母は愛娘を泣かせたカマキリに説教をかました後、私に「ママが叱っといたでね、もう大丈夫やよ」と微笑みかけ、自転車を拾い上げました。
そんな母を見て、私は幼心に「この人虫に向かって何言ってるんだろう...」と心底驚き、ドン引きしたことを、鮮烈に覚えています。
最近になって母にこの話をした所、まったく覚えておらず、ドン引きしたと伝えると「娘思いのいいお母さんやがね!」とおかんむりでした。
以上です。

京都府
女性・37歳

いつもとぼけてる夫の話です。
隣町で野犬が鹿を襲った、とゆうニュースがありました。現場が職場の近くだった事もあり、さも自分が目撃したかのように子どもたちに向かって「リトルリバーが、鹿を襲ったんやで!リトルリバーが!」と嬉しそうに話す夫。すかさず息子に「ってか、ゴールデン・レトリバーやしな!」とつっこまれていました。
ちなみに鹿を襲ったのは「シェパード」です。

愛知県
女性・41歳

3学年ずつ離れた3児の母です。
3人とも安産…というか、私が頑健なのか、鈍感なのか、3人ともほぼ声を出さずに静かなお産でした。

二人目出産時は長女入園直前で、入園式に出られるか微妙な時期でした。
予定日4月2日という学年どっちになるか微妙な予定日、でも陣痛は3月28日に来ました。
カレンダーは3月だから予定日まだ先な感覚で夜中の腹痛を便秘からの出てこない下痢的なものだと思って1時間程トイレにこもっていましたが、漸く陣痛だと気付き、主人と長女を起こしました。
夜中なのに3才の長女は健気に着替えて出発準備完了!なのに主人が「あ、あんパン持って行こう…暇つぶしに折り紙とか…」となかなか病院へ向かえず、行く道でもう産まれそうな自覚がありながら何とか冷静に…でも主人が「駐車場どこだっけ」との発言には「病院西だけどまず入口で私を下ろして下さい!」と切れ気味に言ってしまいました。

もっと見る>>

陣痛分娩室まで何とかたどり着き、術着に着替えてる間に破水、すぐ助産師さんに「先生間に合わない、もう出まーすいきんでー」ですぐ生まれました。
数十分後に到着した先生に裂けたトコ縫っていただきました。

病院までもったから良かったけど、車の中とか病院の廊下で産まれてたらと思うとぞっとします、が、出たいのを何とかお腹で我慢しててくれた次女、ぐずらず一緒に動いてくれた長女に感謝♪
入院5日で免除してもらって、入園式出られました。

その3年後、長男が生まれますがさすがに準備万端、出産数時間前のうっすらな違和感に、怖くて早めに入院させてもらい、階段うん10往復してその日中に安産でした。

お産は大変だけど喜びの固まりです。
一生の思い出何?って言われたら経験者は出てくるやつ。
成長してきて思春期になると面倒くさい衝突沢山あるけど、やって損のない経験だと思います。

東京都
男性・29歳

私が幼い頃最も衝撃的だったオモヒデです。
私は3兄弟の末っ子で、両親は共働きの公務員でした。私は末っ子と言うこともあり、兄弟とケンカしたり何か怖い事があるとすぐに親に泣きつく少し甘えん坊な子供だったと思います。
両親は仕事柄か堅い性格で、とりわけ母はとても優しい半面何事にも妥協を許さない自分にも他人にも厳しい人でした。幼い私にとって母は何よりも絶対の存在で、母が良いと言えば良い、悪いと言えば悪いという様に母の言う通りにすれば間違いないと信じていました。それは神に対する畏怖の様な感情でもありました 。
そんな母と二人で居間にいた時の話です。当時私は小学校低学年くらいで友人たちの間で流行っていたゲームで遊んでいました。母はというと床に新聞を広げ熱心に読んでいました。ゲームに飽きた頃、私がふと母の方を見ると床に付いている母の手の指が平手では無く3本指を折った丁度チョキの様な状態でした。不思議に思った私が続いて新聞の記事に目をやると衝撃が走りました。

もっと見る>>

母が熱心に購読していた場所には子供用の『まちがいさがし』が載っていました。母は2つの絵の間違いを指を折りながら数えていたのです。私の中で母にとっての新聞は情報収集のツール以外の物では無く、子供騙しのまちがいさがしなどあの母がやるはず無いと思っていました。
お菓子を食べたりアニメを見たりしない自分とは住む世界の違う人間がこちら側に来た様な気持ちになり、何か見てはいけない神の秘密を目撃してしまったかの様な罪悪感の混じった恐怖さえ覚えました。
同室に居るのに不気味さを感じた私は間違い探しに熱中する母を見て見ぬ振りをし、その場を後にしました。
その後も居間で見た光景が忘れられず、誰にも話さずしばらくは母の顔もまともに見れなかったのを覚えています。
今にして思えばなんて事のない出来事ですが、私の中で神格化されていた母が、原寸大に近付いた出来事でした。その後身近になった母に対して私が少し反発するようになったのはもしかしたらこの事がきっかけだったのかもしれません。

徳島県
女性・48歳

20年前、六年間お付き合いした彼氏と遠距離恋愛の末に子供を授かりました。
相手は自営業三代目の、跡継ぎ予定。
私は高齢両親の期待の跡継ぎ。
実父は寂しがり、まず反対。
子供より遠くに嫁ぐのに、まず反対。
相手の両親は跡継ぎが三才上の年上に、騙されたのを心配して、彼氏本人より、まず義理父が挨拶に来るとの連絡。

当日ホテルに迎えに行けば、紫のダブルの?スーツの強面のおじ様が…

もっと見る>>

びくびくしながら実家に案内し、実父と義父の話に入ることも許されず。
一時間程で会談は終わり、またびくつきながら、ホテルまで送り、別れた最後に。
義父を見送ろうと。車の後ろに立って見送っていたら、シルバーのスポーツカーに音高く
乗り込んだあと、急に爆音と共に去って行きました。
何を怒らしたか全く解らず。 私は、半泣きで。

とりあえず彼氏に急いで電話してみたら、
電話の向こうから

(あ、それ多分カッコつけてんねん)。
かなり心配でなきましたが。
随分解りにくいスタートに、なりました。
あれから20年。
まだまだ男のダンディズムなんて解らず、失敗してます。

兵庫県
女性・52歳

夫の携帯電話は電話機能付き目覚まし時計だ。
電話がかかってくることはない。
メールもない。
電話をかけても出ないし、メールが返って来ることもない。

ところが今 私の携帯が鳴っている。
夫の携帯電話からかかってきている。
「すぐ帰って来て。」
若干焦っている夫の声。

もっと見る>>


なにかあったかと急いで帰った。
すると夫は家電を指さして、「おらぁ!あとで顔貸せやぁ!」と留守電に入っているという。
それもどこかで聞いたことがあるような声で。

ちょっとドキドキしながら留守電を再生してみると
「おら~。あとでかけなおっすわぁ。」(訳「私~。あとでかけなおすね。」)
私の学生時代からの友人の声だった。

初めてかかった夫からの携帯電話のオモヒデ。

京都府
女性・37歳

いつもとぼけている夫の話
服屋さんでの出来事
ジャンパー売り場で長い時間悩んでいた夫。
「何が気になるの?」と近寄ると、「うん、デザインはいいんだけど、わたし、別に痩せる必要ないからな」と困っている。
よく見るとジャンパーについた札には『ジップアップジャンパー』の文字。
『ジップアップ』を『シェイプアップ』と読み間違えたらしい。結局買いました。

もっと見る>>


九州へ旅行した時の話
人が全然歩いていない田舎町を車で走っていた時の事、やっと1人向こうから歩いてくる人を発見。よほど嬉しかったのか、かなりテンション高めで一言「徒歩がいる!!」
「歩いている人」と言いたかったようです。

埼玉県
女性・34歳

5つ下の妹のチエが3才か4才の頃。何をしていても、どこへ行こうとも、真似して追いかけて、とにかくうっとうしい!という時期がありました。「どっか行ってまえ!」とつい怒鳴ってしまい妹が「お姉ちゃんチエのこと嫌いになってもたん?」と涙をためて言うのに「そや!嫌いや!ついてくんな!」と言い返して妹を置いて近所に遊びに行ってしまいました。「いややー!おねえちゃーん!チエはお姉ちゃん好きやー!」と号泣する声が今でも耳に残っています。そのあと特に仲直りした記憶はないですが、今では仲良し姉妹です。(幼少時代は兵庫県育ちのため関西弁)

Page Top