今週の主な番組 NHKの主な番組とその内容について放送予定をご紹介します。番組は変更になる事があります。番組表でご確認ください。
01月01日(金)金曜日
番組スポットはこちらから
総合
教育
BS1
BS2
FM
総合
“職人”小説家 〜「陽炎の辻」・佐伯泰英〜
午後6:05〜6:47
 “月刊佐伯”の異名をとるほどの量産、作品は軒並みヒット。佐伯泰英さんは、新たな国民作家としてすい星のごとく登場した。その作品はどこで、どのようにして生まれるのか? そして、これから何を書こうとしているのか? 静岡・熱海の自宅に佐伯さんを訪ね、作品の紹介や佐伯さんの日常・執筆風景に加え、俳優・山本耕史さんへのインタビューなどを織り込んで、人気作家の実像に迫る。

[聞き手] 児玉清(俳優)
総合
NHKスペシャル
 「生激論2010 にっぽん大転換!?」
午後9:00〜10:47
 戦後初めて本格的な政権交代が起こった日本。2010年は、まさにこの国の将来を占う重要な年になる。私たちの生活も、経済も、そして世界の中でのこの国の存在も、大きな転換を迫られることになる。暮らしはどうなるのか? 経済の成長戦略は? 混迷する日米関係はどうなるのか? 元日の夜、NHKのスタジオに時代のキーパーソンである、政治家・経済人・有識者などが集まり、この国の行方について生放送で激論する。

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/special/
総合
着信御礼!ケータイ大喜利 お正月スペシャル
 − 大喜利正月SP −
午後11:30〜午前0:58
 1月1日深夜。NHK の415スタジオに「元日の夜でも生で大喜利が見たい!」という熱心なオーディエンスを招き、「お正月でも大喜利がやりたい!」というテレビの前のオオギリーガー(投稿者)たちと盛り上がる88分。「声のお題」では、俳優の山下真司さんと、元巨人軍の槙原寛己さんが投稿作品を紹介。また、各地の「ご夫婦」が大喜利に挑戦するもようをウェブカメラで生中継する新企画も! 初笑いは「ケータイ大喜利」で!

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/o-giri/
教育
舞楽「萬歳楽」
午前6:40〜7:00
 新春をことほぐ「舞楽(ぶがく)」。宮内庁式部職楽部の舞と演奏で、舞楽「萬歳楽」をお送りする。合奏形式で演奏される伝統音楽として、世界最古の様式を誇る雅楽。中でも我が国の伝統芸能の中で、日頃あまり目にする機会がない「舞楽」は、時代を越えて姿を変えず存在する、世界に誇る芸術文化である。

[収録] 平成21年9月19日、宮内庁楽部(東京)
BS1
生放送!勝者が語る元日決戦〜天皇杯サッカー 決勝〜
午後7:10〜7:59
 プロ・アマ問わず、日本最強のサッカーチームを決める「天皇杯全日本サッカー選手権」。元日の決勝戦では、どんなドラマが繰り広げられるのか。番組ではスタジオに優勝チームの監督と選手たちを迎え、当日の中継映像を多角的に使って、決勝の戦いを徹底的に振り返る。試合前の作戦、勝負を決めたプレーの裏側、そして勝利の瞬間。ピッチに立った選手だからこそ語れる決勝戦の真実を生放送で伝える。
BS1
BS世界のドキュメンタリー
 「世界を変えたイマジン」
午後9:10〜10:54
前編 午後9:10〜9:56
後編 午後10:10〜10:54
 ジョン・レノンの名曲“イマジン”が生まれた背景と、そのメッセージがその後の世界に与えた影響を、ジョンの生前の映像、ヨーコ・オノの新撮インタビュー、“イマジン”を今も心のよりどころにしている人びとの存在、教育や芸術活動の場でこの曲が演奏され続けている様子などを通して描きだす。歌詞や楽曲を言語学的・音楽的に分析し、なぜこの曲がこれほど多くの人びとの心に深く刻み込まれてきたのかを明らかにしていく。

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/wdoc/
BS2
高専ロボコン2009 競演☆ダンスロボット・全試合版
午前10:00〜11:30
 22回目を迎えた高専ロボコン。今回は、2台のロボットがスピン、ジャンプなどフィギュアスケートさながらのパフォーマンスを競う。平安貴族にディスコダンサーなど、ユニークなロボットが次々登場。ロボットと思えない華麗なダンスを披露する。「二足歩行」という高度な技術に挑戦した高専生たちのアイデアも見どころ。ロボコン史上最高難度といわれた今大会を制したのは? 全国大会に出場した25チームをすべて紹介する。

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/robocon/
BS2
大逆転将棋2010
 〜今年も見せます!究極の勝負〜
午後7:20〜9:50
 将棋のプロ棋士が、さまざまなハンデを設けて対局していく新春恒例の番組。2010年の見どころは羽生善治四冠と佐藤康光九段の「脳内対局」。頭脳の限界に挑むギリギリの攻防は見る者を圧倒する。「マニフェスト将棋」「ステルス将棋」「詰1グランプリ」「1分切れ負けトーナメント」など、盛りだくさんのコーナーを用意。笑いあり、涙あり、あぜん、ぼう然、がく然の連鎖で繰り広げていく。司会は神吉宏充六段と岩崎ひろみ。
FM
ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2010
午後7:15〜10:00
 毎年オーストリア・ウィーンのウィーン楽友協会大ホールで行われる「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」。クラシック音楽界最大のイベントであるこのコンサートは、全世界の70を超える国と地域に生放送で配信され、世界で最も多くの人々が同時に視聴するクラシックコンサートとなっている。ウィンナ・ワルツを中心に華やかな名曲の数々が演奏されるが、その中で話題となる「今年の指揮者」は、フランスの指揮者ジョルジュ・プレートルである。85歳を越えて、今なお世界一流の指揮者であるプレートルは、2008年以来2年ぶり2回目の登場である。フランスならではのエスプリと優雅さのあるプレートルの指揮の下、世界最高峰のオーケストラであるウィーン・フィルがどのような音楽をつむぎだすのか、ウィーンの聴衆のみならず世界中のクラシックファンから大きな期待がよせられている。またコンサートの音楽に合わせて登場するバレエもこのイベントならではの魅力のひとつ。ウィーン国立歌劇場バレエ団を中心に華麗なパフォーマンスを披露する。このコンサートの模様を生放送する。
FM
小山田圭吾の中目黒ラジオ
午後10:00〜11:00
 いまや、日本のみならず、世界の若者にも絶大な人気を誇る「コーネリアス」こと小山田圭吾。音楽のみならず、若者のライフスタイルにも大きな影響を与えるカリスマである。
 これまで、2003年夏期特集から、毎年夏と冬、年2回ずつ、小山田圭吾自身が全面的に制作に参加した「中目黒ラジオ」を放送。リスナーからは、夏と冬の定番番組として認知されており、今回も、リスナーの熱いリクエストに応え、年末年始の特集として再び放送する。
 番組は、彼がこの番組のために新たに録音したラジオミックスを軸に構成。また、世界中から手に入れた秘蔵音源などもたっぷり紹介していく。自身が住む街、中目黒から発信する音楽の世界を、じっくり楽しんでほしい。
FM
坂本龍一ニューイヤースペシャル
午後11:00〜午前1:00
 毎年お正月、世界的に活躍する音楽家・坂本龍一が、自身の音楽ルーツを語るのがこの番組。
 自分の作品が、誰の、どんな作品に影響を受けてできあがったのかを、ピアノを弾きながら解説していくという、音楽ファンにとってたまらない内容となっており、聴きごたえ満点のFM番組として、大きな反響を得てきた。
 これまで、クラシック編、民族音楽編、ポップス編(1)、ポップス編(2)、ジャズ編と続いてきた。今回のテーマは作曲家・ラヴェル。坂本龍一が最も影響を受けた作曲家の一人というラヴェルの音楽を、ピアノで解説しながら、その魅力を語っていく。
 正月の夜、ビッグアーティストの創作の秘密をじっくりと楽しんでもらいたい。

[パーソナリティー] 坂本龍一