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沖縄から高知へ 4年間ありがとうございました(2018年9月)

中道 洋司:アナウンサー

高知局に転勤しました。初任地・沖縄で、縁もゆかりもなかった私を受け入れてくれたすべての方に感謝しています。
県内の有人島をほとんど巡りました。土地ごとに島の言葉や祭りがあることを知りました。家では沖縄の食材を使ったチャンプルーづくりに挑戦しました。歌三線を習い、民謡やポップスをほんの少し演奏できるようになりました。普段の会話では、話し方が沖縄風になっていることもありました。
私ができる沖縄への恩返しは、いままで感じ取ったことを県外の人たちに語り、沖縄に関心をもってもらうことだと思います。高知でもベストを尽くします。いままでありがとうございました。

アナウンサー 細田 史雄(2018年8月)

細田 史雄:アナウンサー

5年ぶり3度目の沖縄です。
戻って早々に、優しい台風の出迎えを受けました。にふぇーでーびる。単身赴任も解消したことですし、家族を大事に、元気で楽しく過ごしたいと考えています。
●今、熱中している事は?
熱中というほどではありませんが、単身赴任期間中に料理のレパートリーが増えました。次に目指すは、ふわとろのラフテー(もちろん圧力鍋は使いません!)
●学生時代に熱中した事は?
スキューバダイビング
●とっておきのうちなーむん
やっぱり、海でしょうか。気がつけば、30年以上沖縄の海に潜っています。

アナウンサー 竜田 理史(2018年8月)

竜田 理史:アナウンサー

日々のニュースにしっかりと向き合い、報道を担えるアナウンサーになりたいです。
中継やリポートをたくさん作りたいという思いでやって来ました。ジャンルは問わず、沖縄に暮らしてみて感じたこと、疑問に思ったことを自然な言葉で表現したいです。表現力を磨いて、朗読やナレーションにも挑戦するぞ!
●今、熱中している事は?
三線です!沖縄に来て、始めました。楽器は未経験で先は長そうですが、自分なりのペースで少しずつ覚えようと思います。
●座右の銘
夜明け前が一番暗い。
辛いと思う時こそ、もうすぐ切り抜けられると信じて踏ん張ります。

キャスター 田中 美音(2018年6月)

田中 美音:キャスター

4月からおきなわHOTeyeを担当している田中美音です。
学生時代も含め、沖縄生活は6年目を迎え、モノレールに揺られながらの通勤にも慣れてきましたが、駅からの眺めを見ながら吹き抜ける風を感じると、改めてこの地で仕事ができる喜びを感じる日々です。
HOTeyeは4月26日にデビューさせていただきました。この日は足が震えるほど緊張し、沖縄に来るきっかけとなった大学の合格発表を見たときの気持ちを思い出したほどでした。放送中は無我夢中で、あっという間でしたが、ずっと目標だった“沖縄でキャスターとしてニュースを伝える夢”がかなった忘れられない一日となりました。
まだまだ反省することばかりですが、沖縄で日々起きているさまざまな出来事を自分の声でみなさんに届けているという自覚を持って、しっかりニュースを伝えていきたいと思います。
私にとって第二のふるさとの沖縄。キャスターとして少しでも沖縄のみなさんのお役に立てるよう全力で頑張ります!!

感謝の5年間 キングスに出会えて(2018年3月)

大浜 扶美野:キャスター

NHK沖縄を3月末で卒業することになりました。これまで、グルメやアート、旅コーナーなど様々な取材をしました。中でも、この3年担当してきたプロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスの取材は強く印象に残っています。bjリーグ最後のシーズンに最多4度目の優勝。Bリーグ開幕、チャンピオンシップでの悔しい敗退、新体制での奮闘。この目で見た1つ1つの出来事が忘れられません。常にひた向きにバスケットに取り組む選手、コーチ、スタッフの皆さんの姿を間近で見て、実際に話を伺うことが出来たことは大きな財産となりました。そんなキングスの魅力を月1回放送の「マンスリーKINGS」で最大限伝えられるよう努めてきました。至らぬ所もありましたが、視聴者の皆さんに温かく見守っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

4月からは沖縄を離れますが、これからはいちブースターとして応援していきます!またいつか皆さんのお目にかかれるよう、今後とも精進して参ります。5年間ありがとうございました。

番組史上初!「沖縄県 宮古島地方の旅」を終えて(2018年2月)

中道 洋司:アナウンサー

旅が趣味の私ですが、沖縄局に赴任して3年間でおよそ9割の有人島をめぐりました。気づいたことは、それぞれの島に豊かな自然が広がり、魅力あふれる島の人々が生活しているということ。「そんな沖縄の島々の魅力を全国に発信したい!」と思っていた時、全国をめぐる公開ラジオ番組「旅ラジ!」のディレクター兼MCを担当することになりました。今年度は、番組13年目で初めて、宮古島地方をめぐる旅をしました。伊良部島ではカツオ漁とアギヤー漁、池間島ではミャークヅツ、そして宮古島では宮古島まもる君についてそれぞれお伝えしました。(多良間島もめぐる予定でしたが、悪天候のため放送が中止となりました。多良間のみなさん、ぜひ次の機会にお会いしましょう!)

いずれも非常に寒い中での公開放送でしたが、多くの方に足を運んでいただきました。会場のみなさんと一緒に全国へ島の魅力をPRでき、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。来年度も「旅ラジ!」は沖縄県にやってくる予定です。ぜひ、会場にお越しください!

この春入局!(2017年6月)

内原 早紀子:キャスター

4月からおきなわHOTeyeを担当している、内原早紀子です。入局して一か月。「日々勉強」の一言に尽きます。発声・滑舌・原稿読みの基礎から取材やリポートの作り方などなど・・・。一日一日がとても濃く、充実した日々を送っています。

現在担当しているおきなわHOTeyeは、4月10日にキャスターデビューをさせていただきました。緊張のあまり前日は眠ることができず、当日は大好きな沖縄そばさえも喉を通らない状態でした。本番中もその緊張は解けず、これまでの人生の中で一番緊張した一日でした。しかしその一方で、多くの方が情熱をもって番組に関わっていること、それを最後の伝え手として正確な言葉で伝える責任の重さを感じました。これからは、スタジオだけでなく県内を駆け巡り、沖縄の今が分かるニュースや話題、視聴者の皆さんの生活に役立つ情報をどんどん取材していきたいです。そして、ウチナーンチュとして沖縄を盛り上げていけるよう、日々精進していきます!

ウチナー暮らしに、わくわく。(2017年5月)

堀越 将伸:アナウンサー

新年度から「おきなわHOTeye」のキャスターを担当している、堀越将伸です。3月に沖縄に来て1か月あまり。初めて過ごす季節、初めて見る花。目に映る様々なものに心動かされています。


例えば…

■子どもに優しい!役所や銀行の窓口で、待ち時間に塗り絵を用意してくれる。お店で、品物を見たり試着したりしている間に、お店の人が子どもを抱っこしてくれる。巨大な遊具を備えた無料の公園があちこちにある。

■想像していた以上に、島野菜以外にも県内産の野菜が豊富。特に袋詰めの「ベビーリーフ」が大容量で、お得感あり。我が家の食卓にはほぼ毎日登場します。

■やちむん最高。すでに「壷屋やちむん通り」に通っています。読谷にも早く行かねば。家の食器棚がやちむんだらけになるのも時間の問題です。

■着任して3日目、職場の周辺が沖縄戦の激戦地だったと知りました。沖縄に来たのだと、一番強く実感した瞬間です。

「沖縄初心者」の新鮮な気持ちで取材し、みなさんにお伝えしていきます。
よろしくお願いします!

またどこかで…(2017年03月)

稲塚 貴一:アナウンサー

 ワタクシ稲塚、とうとう“出荷”される時がきました。私たちの宿命、転勤です。この春、東京に異動することになりました。

 高校時代、民謡との出会いをきっかけに憧れた沖縄にやってきたのは5年近く前。着任して間もないころ、夜道を帰宅途中にどこからともなく三線の音が聞こえてきて、沖縄で暮らしている実感がこみあげ、ひとりで感動したことを覚えています。住んでいるから感じられる喜びの一方で、沖縄に勤務して知る厳しい現実も確かにあるわけですが、そんな中でもやさしく親しく接してくださる沖縄の皆さんに元気づけられました。

 小さかった子供たちも大きくなりました。幼稚園や小学校で習った民謡を唄い、沖縄アクセントでおしゃべりする、まぎれもない沖縄育ちです。公私ともに充実した日々でした。経験できたたくさんのこと、そしていくつかの心残りを胸に刻んで転勤します。東京からの放送で見かけたら思い出してくださいね。本当にありがとうございました。

沖縄の冬の天気(2017年02月)

斎藤 綾乃:気象予報士

 沖縄の冬は、雨の日が多く、どんより、そして風が強いイメージがありますよね。

 どうしてそんな天気になるのでしょうか。その謎に答えてくれるのが左図のような、西高東低の冬型の気圧配置です。東シナ海から沖縄地方にかけては、等圧線の間隔が狭く、強い北風が吹いていることがわかります。

 大陸の高気圧は、冷たく乾いた空気でできています。その空気が強い北風にのってどんどん流れ込んできます。流れてくる途中、暖かい東シナ海から水蒸気をたくさん取り入れ、沖縄に曇りや雨の天気をもたらすのです。

 太陽や風だけでなく、周辺の海も、特徴的な沖縄の冬の天気に影響しているんですね〜。

 ちなみに、冬の北風は、強い上に風向きがあまり変わらず、長い時間吹き続けるので、波が高まります。冬の高波には注意してくださいね。

相方♪(2016年11月)

安座間 春奈:キャスター

 10月から「おはよう沖縄」と「おきなわHOTeye」を担当することになりました。

 朝と夕方のニュースの違いは、「相方」がいることです。朝の時間帯は、私を含め、記者など4人で放送を出しています。地震など突発的な事態にも、少ない人数で対応しなければなりません。そのため、朝から頭がよく働くように、甘いをものを食べたり(言い訳です…)鼻歌を歌いながら出勤したりしています。寝坊できない責任と緊張からか、1年半の間、目覚まし時計の音が鳴る前に起きられています!

 頼れる相方たちを大切に、視聴者の皆さんに楽しみながら見てもらえるニュースをお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!

ひとりロケに挑戦中!(2016年9月)

稲塚 貴一:アナウンサー

 この春から中道アナと交代で「おきなわHOTeye」を担当するようになり、取材やロケに出かける機会が増えました。

 「アナウンサーも取材するんですか?」と時々驚かれます。えぇ、するんです。編集、字幕入れ、何でもします。

 最近私がトライしているのが、カメラマン役も一人で兼ねる「ひとりロケ」です。複雑な取材は本職のカメラマンと一緒に行きますが、何とかなりそうだと思ったら迷わずひとりロケ。

 いわゆる「自撮り」も世間ではすっかりおなじみになりましたよね。左手でカメラを持って自撮りしつつ、アングルを維持したまま右手で箸を持って試食しおいしさをリポートするという技術も体得しました。もっと精進します。あっ、試食じゃなくて撮る方も…。

アナウンサー 佐藤 あゆみ(2016年7月)

佐藤 あゆみ:アナウンサー

 はじめまして!新人アナウンサーの佐藤あゆみです。雪知らずの静岡で育ち、もっと暖かい沖縄で働くことになりました。太陽の光をたっぷり浴びて、アナウンサーとしても社会人としても成長していきたいです!

 ニュースもリポートもスポーツも、様々なジャンルに挑戦していきます。よろしくお願いします!


■今、熱中している事は?

除湿機に溜まった水を捨てること。ザバー!っと水を捨てる瞬間がたまりません。

■学生時代に熱中した事は?

高校野球応援です。吹奏楽部として甲子園でテナーサックスを吹いていました。

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