ここから読み上げブラウザ用のメニューです 本文へジャンプします NHK沖縄放送局ホームページ内のリンクボタンへジャンプします 読み上げブラウザ用のメニューの終わりです
ここからNHK沖縄放送局ホームページ内のリンクボタンです
読み上げブラウザ用メニューに戻ります
ここから本文です

6月のおすすめ番組

 

うちなーであそぼ

うちなーであそぼ 童謡「手のひらを太陽に(石垣バージョン)」

[Eテレ] 6月9日(金)午前7:25〜 沖縄県域

 「うちなーであそぼ」に、石垣島出身の夏川りみさんが登場。童謡や唱歌など、広く親しまれている歌の歌詞を沖縄の言葉に訳して歌うコーナーで、「手のひらを太陽に」を歌って下さいます。

 おなじみの「ミミズだって オケラだって〜♪(以下略)」のフレーズが、石垣の言葉では「ミミズィ ヤラバン ニーラヌコンチェンマ ヤラバン…♪」に変わります。「オケラ」にあたる「ニーラヌコンチェンマ」は「地底のコンチ姉さん」という意味だそうですよ。味わい深い歌詞が夏川さんの歌声にのって、どんな世界が広がるのか、お楽しみに!

 さらに10月には、夏川りみさんが石垣の言葉で歌う「大きな古時計」を放送予定です。

 

うちなーであそぼ

うちなーであそぼ アニメ「御嶽の木々のはじまり」

[Eテレ] 6月23日(金)午前7:25〜 沖縄県域

 昔、沖縄がまだできたばかりで、地上に草木が一本も生えていなかったころのお話です。

 神様が地上にやってきて、動物や人間たちのために植物を根付かせようと、天にいた植物たちに「地上に降りてくるよう」呼びかけました。実は、そのときに降りてきた順番が、その後の植物たちの特徴や生育場所に大きく関わってくることになったのです。

 

平成29年沖縄全戦没者追悼式

平成29年 沖縄全戦没者追悼式

[総合] 6月23日(金) 午前11:45〜

[ラジオ第1] 6月23日(金)午後0:20〜

 6月23日、72年目の「慰霊の日」を迎える沖縄では、最後の激戦地となった糸満市摩文仁にある平和祈念公園で「全戦没者追悼式」が行われます。戦後70年以上がたち、戦争を体験した世代は、いまや沖縄県の人口の17%以下。「記憶の継承」は、待ったなしの状況です。ことしは、本土復帰から45年という節目の年。追悼式典の中継では、犠牲者に祈りを捧げるとともに、平和への思いを新たにしながら、沖縄の今をみつめます。

サブチャンネルをご覧いただく方法及び放送予定

 

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜「沖縄戦・遺族からの357通」

[総合] 6月23日(金)午後7:30〜 沖縄県域

 72年前の沖縄戦にまつわる“357通”もの手紙の存在が去年、明らかになりました。これらは全て、沖縄戦で戦死した日本軍の兵士の家族たちが終戦直後に書いた手紙です。そこには、息子や夫を戦争によって亡くした遺族の悲痛な思いがつづられています。実は、この手紙は兵士たちが所属していた部隊の大隊長が70年間、誰にも見せずに保管してきたもの。その大隊長が「若い人たちに戦争の姿を知ってほしい」と、大学生たちに託しました。戦争を知らない大学生たちは、遺族が書いた手紙を通して何を感じとるのか。

 戦争体験者が少なくなる中、遺された“手紙”を通して72年前の沖縄戦とは何だったのかを考えます。

 

沖縄の歌と踊り

沖縄の歌と踊り 「戦さ世を歌う」

[総合] 6月25日(日) 午後1:05〜 沖縄県域

 真っ赤に咲き誇るでいごの花、雨に打たれ風に揺れる白い月桃の花。沖縄の6月を彩る花々に、人々はあの激しかった戦さ世を思い起こしてきました。生き残った人々は、その思いを歌に詠み、三線に乗せてきました。

 戦後72年、祈りにつつまれる慰霊の季節。戦さ世を歌って今なお受け継がれている民謡の名曲を紹介します。

読み上げブラウザ用メニューに戻ります
↑ ページの先頭へ