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沖縄の歌と踊り[総合] 毎月第二日曜 午後1:05〜1:48

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。

新しい話題や演目だけではなく、40年以上続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。

月に一回ほど放送します。

10月9日(日)
午後1:05

再放送
10月15日(土)
午前10:05
歌と踊り

「海を渡った民謡〜世界のウチナーンチュに贈る〜」

数十万人にのぼると言われる世界のウチナーンチュに「父祖の地ウチナー」を強烈に意識させ、その絆を深めてきたのが、故郷の芸能の「歌と踊り」です。海を渡って歌い継がれてきた、懐かしい民謡の数々を紹介します。

9月25日(日)
午後1:05

再放送
10月1日(土)
午前10:05
歌と踊り

「歌劇名作選」

「沖縄の歌と踊り」のライブラリーに残る沖縄芝居の名作を紹介する「歌劇名作選」。今回は、第2弾として「奥山の牡丹」と「中城情話」を放送します。
「奥山の牡丹」は首里の士族、三郎(さんらー)と身分違いの娘チラーの波乱に富んだ物語。「中城情話」は首里からやって来た侍と許嫁のいる村娘が恋におちる悲歌劇。劇中の主題歌はデュエット曲として大ヒット、今も歌い継がれています。

8月17日(水)
午後10:00

※今回はEテレにて放送いたします。
歌と踊り

「歌舞劇・沖縄燦燦 〜第70回NHK沖縄の歌と踊りのつどい〜」

若い海人・三良(サンラー)と恋人・加那(カナー)の出会いから結婚、出産、それを温かくみつめる島人たちの物語が、ほとんどセリフを使わず、歌と踊りでエネルギッシュに展開されます。沖縄の暮らしとそこに生きる人々のたくましさと情熱を描いた「沖縄燦燦」は、海外の演劇祭でも高い評価を得て、今、最も注目されている歌舞劇です。

7月10日(日)
午後1:05

再放送
7月23日(土)
午前10:05
歌と踊り

「琉舞とバレエの競演 〜第70回NHK沖縄の歌と踊りのつどい〜」

伝統的な所作の琉球舞踊とクラシックバレエの技法を取り入れた斬新な創作。同じ地謡の曲に乗せて展開される琉舞と、今注目の「琉球クリエイティブバレエ」の競演で す。今回初めて試みられた舞台は、新しい沖縄芸能の可能性を示すものとして注目を集めました。

6月12日(日)
午後1:05

再放送
6月18日(土)
午前10:05
歌と踊り

「ふるさとの芸能 〜第70回沖縄の歌と踊りのつどいから〜」

シマには、王朝時代に生まれた古典芸能から、地域の民俗芸能まで様々な芸能が今なお人々の暮らしの中に息づいています。こ うした「ふるさとの芸能」の中から、地域独特の振りで継承されているユニークな舞踊を紹介します。

5月8日(日)
午後1:05

再放送
5月14日(土)
午前10:05
歌と踊り

「島袋光晴・至芸のわざ 〜顕彰公演から〜」

琉球芸能の発展に大きな功績を残した島袋本流宗家の島袋光晴氏を顕彰する、「島袋光晴顕彰公演」が去年の12月、国立劇場おきなわで開かれました。 この顕彰公演から、光晴芸の十八番として知られる、組踊 舞踊「波平大主道行口説」と、舞踊喜歌劇「馬山川」を、本人の演目解説などのインタビューを交えて紹介します。

4月10日(日)
午後1:05

再放送
4月16日(土)
午前10:05
歌と踊り

「春風に舞う〜沖縄県立芸大30年〜」

古都首里に建つ沖縄県立芸術大学が今年、創立30周年を迎えました。
音楽学部の「琉球芸能専攻」コースでは、明日の沖縄芸能を担う学生たちが古典から創作まで、実演家の先生たちの指導を受けながら、その「技と心」を学んでいます。
県立芸大開学30年にちなみ、フレッシュな学生たちの春にふさわしい舞踊を紹介します。

3月18日(金)
午後8:00〜8:43
歌と踊り

「沖縄芝居・名作歌劇選」

NHK沖縄の歌と踊りのライブラリーには数多くの沖縄芝居の貴重な映像が残されています。往年の名優たちの登場する舞台は、当時、劇場へ足を運んだ経験を持つ年配の人たちには懐かしい映像となっているのです。
番組では「泊阿嘉」「奥山の牡丹」「中城情話」など、名作歌劇の中から、特に評判になった作品をダイジェストで放送します。

2月19日(金)
午後8:00〜8:45
歌と踊り

「組踊・花売りの縁 〜島袋光晴顕彰公演から〜」

琉球芸能の発展に大きな功績を残した島袋本流宗家の島袋光晴さんを顕彰する公演が12月に開かれました。番組ではこの公演の中から、昔から人気のある組踊の演目「花売りの縁」を紹介します。
生活苦のなかで生き別れとなった親子の再会を通して、夫婦の情愛・家族の絆を描いた、いわゆる「世話物」で、終戦の年のクリスマスに石川で初めて上演され、観客が感涙にむせんだというエピソードでも知られている演目です。

1月15日(金)
午後8:00〜8:45
歌と踊り

「おきなわを詠う 〜普久原メロディの作詞家たち〜」

 作曲家・普久原恒勇はこれまで700曲近い曲を作りました。「普久原メロディー」には数多くの作詞家たちが詩を提供しています。今回はその作詞家たちの名曲を紹介します。

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