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沖縄の歌と踊り[総合] 毎月第二日曜 午後1:05〜1:48

沖縄の歌と踊り

琉球舞踊や組踊、民謡、ウチナー芝居など、沖縄の芸能全般を幅広く紹介する番組。

新しい話題や演目だけではなく、40年以上続く番組の中から懐かしい名優たちの舞台なども紹介し、幅広い内容でお楽しみいただきます。

月に一回ほど放送します。

6月25日(日)
午後1:05

歌と踊り

「戦さ世を歌う」

真っ赤に咲き誇るでいごの花、雨に打たれ風に揺れる白い月桃の花。沖縄の6月を彩る花々に、人々はあの激しかった戦さ世を思い起こしてきました。生き残った人々は、その思いを歌に詠み、三線に乗せてました。
戦後72年、祈りにつつまれる慰霊の季節。戦さ世を歌って今なお受け継がれている民謡の名曲を紹介します。

5月14日(日)
午後1:05

歌と踊り

「喜劇・世替りや世替りや」

沖縄芝居「世替りや世替りや」は、作家・大城立裕が、琉球王国が消えた明治12年の「琉球処分」の頃を背景に、世替りの渦に巻き込まれた人間模様を描いた喜劇です。復帰10年目の沖縄局の特別番組として企画され、復帰後の不安と期待が錯そうしていた当時の人々に大きな反響を呼んだ作品でもあります。 今回は復帰45年目の特別企画として、ダイジェスト版を放送!

4月9日(日)
午後1:05

再放送
4月15日(土)
午前10:05

歌と踊り

「これが朝薫五番だ!」

沖縄の組踊は、踊り奉行だった玉城朝薫が1719年、中国からの冊封使を歓待するために作ったのが始まりです。その時上演されたのは、「執心鐘入」と「二童敵討」。その後、朝薫は「銘苅子」「女物狂」「孝行の巻」を作り、これらは「朝薫五番」と呼ばれて、今なお上演されている人気の演目です。
番組では、朝薫五番のハイライトシーンを中心に、その見どころをわかりやすく紹介します。

3月12日(日)
午後1:05

歌と踊り

「空手の舞」

沖縄から生まれた空手が今、内外の注目を集めていますが、実は琉球舞踊の中には、この空手の所作を取り入れた演目が数多くあります。今回は、勇壮な「武」と融合した優雅な「舞」の魅力をたっぷりご紹介します。

2月18日(土)
午前10:05
特設ニュースのため、放送日が変更になりました。

再放送
2月19日(日)
午後1:05
歌と踊り

「名人たちの島うた」

戦後の民謡界を支えてきた歌い手たちの懐かしい映像がNHKの番組ライブラリーに保存されています。その中から「風狂の歌者」と異名をとった嘉手苅林昌、民謡界の大御所の知名定繁、セーグヮーの愛称で人気のあった登川誠仁など、今は亡き名人たちの歌を中心に、島うたの魅力をお伝えします。

2017年1月8日(日)
午後1:05

歌と踊り

「新春・寿の舞い」

新春を迎えて祝儀舞踊を特集!古典舞踊の中から、おなじみの「かぎやで風」、若者たちの前途を祝福する「若衆ぜい」、勇壮な舞いの「上り口説」。創作舞踊から「つらね」「花見踊り」など、新しい年の幕開けにふさわしい踊りを紹介します。

12月11日(日)
午後1:05

歌と踊り

「懐かしの『打組踊り』集 〜沖縄の歌と踊りアーカイブスより〜」

男女のコンビ、または複数の踊り手が掛け合いながら踊るのが「打組踊り」です。明治以降に生まれた「沖縄芝居」の幕間舞踊としても人気を博したその魅力をご紹介!

11月13日(日)
午後1:05

再放送
11月19日(土)
午前10:35

歌と踊り

「新作組踊 玉露の妖精」

女性の書き手による初の新作組踊です(舞踊家・西村綾乃の脚本演出)。年に一度、八月十五夜に咲くさわふじの妖精「乙鶴」の淡い恋の物語。
乙鶴の姉妹たちの華麗な舞い、乙鶴をめぐる「佐敷里之子」と、「蜘蛛の精」の争いなど、繊細さと力強さを表現した話題の新作組踊です。
女性作者と女性実演家らが生み出した幻想的な世界の魅力を伝えます。

10月9日(日)
午後1:05

再放送
10月15日(土)
午前10:05

歌と踊り

「海を渡った民謡〜世界のウチナーンチュに贈る〜」

数十万人にのぼると言われる世界のウチナーンチュに「父祖の地ウチナー」を強烈に意識させ、その絆を深めてきたのが、故郷の芸能の「歌と踊り」です。海を渡って歌い継がれてきた、懐かしい民謡の数々を紹介します。

※10月28日(金)に予定していたアンコール放送は、国会中継のためお休みします。ご了承ください。

9月25日(日)
午後1:05

再放送
10月1日(土)
午前10:05
歌と踊り

「歌劇名作選」

「沖縄の歌と踊り」のライブラリーに残る沖縄芝居の名作を紹介する「歌劇名作選」。今回は、第2弾として「奥山の牡丹」と「中城情話」を放送します。
「奥山の牡丹」は首里の士族、三郎(さんらー)と身分違いの娘チラーの波乱に富んだ物語。「中城情話」は首里からやって来た侍と許嫁のいる村娘が恋におちる悲歌劇。劇中の主題歌はデュエット曲として大ヒット、今も歌い継がれています。

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