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沖縄金曜クルーズ きんくる[ 総合 ] 金曜 (月1回)午後7:30〜7:58

沖縄金曜クルーズ きんくる

◆◆放送予定◆◆

2017年11月24日 (金)

再放送
11月25日(土)
午前10:55
きんくる

「おばあたちの農連市場 〜消えゆく“沖縄”を見つめて〜」

戦後闇市を彷彿とさせる那覇市の「農連中央市場」。1953年の開設以来、その姿はほとんど変わらず、客と売り子が直接値段を交渉する「相対売り」が日本で唯一残っているとも言われています。戦後沖縄の名残を留める農連が、今年中に老朽化と再開発を理由に取り壊される予定です。農連の“最期”を特別な思いで迎えようとしているのが、農連と共に年を重ねた売り子のおばあたち。おばあたちにとって農連は、焦土と化した沖縄で生き抜くために、がむしゃらに働き、家族を養った場所です。失われゆく沖縄の風景を記録し、そこで生きてきたおばあたちの生き様を見つめます。

2017年10月20日 (金)
午後8:00
43分拡大版スペシャル


再放送
10月21日(土)
午前10:05
きんくる

「新生キングス 王者への道は」

Bリーグ新シーズン開幕!今回の「きんくる」は、8:00からのスペシャル版。琉球ゴールデンキングスの新たな戦いを大特集します!
今年、大規模なチーム改革を敢行したキングス。日本代表や元NBA選手を獲得し、リーグ有数の選手層を誇ります。大半が新加入選手となった新たなチームで王者となるためには何が必要か。そして、ファンの思いは。
スタジオには、ミキトニーこと糸数美樹さんをはじめキングスファンが集結。新生キングスの新たな戦いを熱く語り尽くします。
熱烈ファンも、バスケを知らない人も楽しめるキングス大特集、ぜひご覧ください。

2017年9月15日 (金)

再放送
9月16日(土)
午前10:55
きんくる

「誕生15年 それぞれの『島人ぬ宝』」

いまや沖縄を代表する曲となったBEGINの「島人ぬ宝」。歌詞のもとになったのが、当時の石垣中2年2組の生徒たちがつづった作文でした。あれから15年。この夏、石垣島で開催された音楽イベント「島人カーニバル」で、かつての生徒たちがB E G I N とともに「島人ぬ宝」を熱唱しました。30歳を迎え、その後、様々な人生を歩んだ彼らにとって、「島人ぬ宝」はかつてとまた違った意味合いで心に響いています。
今回のきんくるはBEGINの比嘉栄昇さんをゲストに迎え、それぞれにとっての“島人ぬ宝”を語り合います。

2017年7月21日 (金)

再放送
7月22日(土)
午前10:55
きんくる

「大田昌秀 平和への執念」

今年6月、平成2年から2期8年にわたって沖縄県知事を務めた大田昌秀氏が亡くなりました。
知事在任中、米軍兵士による少女暴行事件への対応や、軍用地の強制使用をめぐる代理署名の拒否、その後の基地の整理縮小などに取り組んでいましたが、大きな功績のひとつに「平和の礎」の創設があります。
自ら沖縄戦の時に鉄血勤皇隊として動員され、同級生などを亡くした大田氏は、「平和の礎」の建設に並々ならぬ情熱を持ち、計画の実現に奔走していました。
そんな大田氏が、いかにして「平和の礎」創設に至ったのか。知られざる秘話から、大田氏の平和への執念の裏側に迫ります。

2017年6月23日 (金)

きんくる

「沖縄戦・遺族からの357通」

72年前の沖縄戦にまつわる“357通”もの手紙の存在が去年、明らかになりました。これらは全て、沖縄戦で戦死した日本軍の兵士の家族たちが終戦直後に書いた手紙です。そこには、息子や夫を戦争によって亡くした遺族の悲痛な思いがつづられています。実は、この手紙は兵士たちが所属していた部隊の大隊長が70年間、誰にも見せずに保管してきたもの。その大隊長が「若い人たちに戦争の姿を知ってほしい」と、大学生たちに託しました。戦争を知らない大学生たちは、遺族が書いた手紙を通して何を感じとるのか。
戦争体験者が少なくなる中、遺された“手紙”を通して72年前の沖縄戦とは何だったのかを考えます。

2017年6月2日 (金)

緊急生放送!

きんくる

「“ボクシング王国”再び… 〜25年ぶりの世界王者誕生〜」

先日、WBC世界フライ級の新王者となり、県民を湧かせた比嘉大吾選手を招き、「きんくる」を緊急生放送!
沖縄出身として25年ぶりの世界王者は、日本人で初めてデビューから全勝全KOという圧倒的な強さで世界王座を獲得しました。師であり、かつて「復帰の星」と呼ばれた具志堅用高さんと二人三脚で目指してきたこれまでの道のりと、チャンピオンになった今の心境にいち早く迫ります。

2017年5月15日 (月)

再放送決定!
6月21日(水)
午前1:55
<火曜深夜>


きんくる

「カタリバ!〜復帰45年と、これから〜」

5月15日、アメリカ軍の統治下にあった沖縄が、日本に復帰して45年となります。
この間、沖縄はどう変わってきたのか、一方で、何が変わらないのか…。また、これからの沖縄にとって、大切なものは何なのか。
沖縄で生きる様々な世代の市民がNHK沖縄放送局のスタジオに集い、「沖縄」をとことん語り合います。ゲストに は、復帰直後の沖縄を勇気づけた、ボクシング元世界 チャンピオン・具志堅用高さんをお迎えします。

【ゲスト】具志堅用高さん

2017年4月28日 (金)

再放送
4月29日(土)
午前10:55
きんくる

「写真家が見つめた 沖縄復帰45 年」

4月25日から県立博物館美術館ではじまる特別展「写真家が見つめた沖縄」。
県内外およそ30人の写真家が撮った作品から、「本土復帰・45年の沖縄」をみつめる写真展です。

展示のディレクションを担当するのは、若手写真家の石川竜一さん。「多様な視点から沖縄で撮られた写真をみることで、復帰から45年たった”今の沖縄”を感じてほしい」と選んだのは、撮られた場所も対象もバラエティ豊かな作品たち。その半分は、”復帰後生まれ”の若い写真家たちの写真です。一枚一枚の写真を見つめると、復帰当時を知らない世代だからこそ目を向けた、“今の沖縄”が映っています。
きんくるでは、石川さんが展示構想の過程で出会ったいくつかの作品・作家をクローズアップ。込められた思いや物語を紐解くことで、復帰後生まれの写真家たちが撮った、それぞれの”復帰45年・沖縄”の今を見つめます。

【ゲスト】写真家・石川竜一さん

2017年3月3日 (金)

再放送
3月4日(土)
午前10:55

「空手会館オープン! “空手の島”へめんそーれ!」

オリンピック追加種目決定で盛り上がる沖縄発祥の空手。3月4日には、武道場、体験コーナーなどが盛り込まれた“空手の殿堂”沖縄空手会館がオープン!県はここをおもてなしの拠点として、世界1億人と言われる空手愛好家を呼び込もうとしています。
オープン前夜の空手会館から生中継で、沖縄在住の空手大好き外国人たちとともに、空手発祥の地のおもてなしのあり方を考えます。

2017年2月17日 (金)

再放送
2月18日(土)
午前10:55

2月の「きんくる」は公開生放送です!

「辺野古海上工事 揺れる沖縄」

アメリカ軍普天間基地の移設に向けて、大型クレーン船による海へのコンクリートブロック投入が始まった名護市辺野古。地元では、移設による町の活性化に期待する声がある一方、昨年末起きたオスプレイ事故の再発を危ぶむ声もあがっています。一方、翁長知事は、あらゆる手段で移設を阻止すると、トランプ新政権への直談判へと打って出ました。辺野古移設工事が本格化する中、揺れる沖縄の今を伝えます。

◇◇乗組員紹介◇◇

どこにでもいるにーにー代表の視点で、「堅い話を柔らかく、柔らかい話はもっともっと柔らかく」沖縄の皆さんにお伝えしたいと思います。ずっと沖縄に住んでいても知らないことがたーくさんあります。一緒に勉強しましょうねー!

津波 信一

このたび、「きんくる」に乗船することになりました。自分自身の「沖縄を知りたい!」が、少しでも番組の動力源になるよう、そして、沖縄のみなさんの「もっと知りたい!」に応えられるよう、力を込めて漕いでいきます。

大橋 拓

どんな時も楽しく、かつ真剣に! 情報の海をありとあらゆる角度から航海♪皆さんと一緒に沖縄のこと、もっともっと知っていきたいと思います!生放送ということで、どうなることやら? 皆様、どうぞゆたしくです☆

川満 彩杏

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