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沖縄金曜クルーズ きんくる[ 総合 ] 金曜 (月1回)午後7:30〜7:56

沖縄金曜クルーズ きんくる

内容

◆◆これまでの放送◆◆

2016年05月13日 (金)

再放送
5月14日(土)
午前10:55〜11:21

「こどもたちを救え 〜貧困と孤立からの脱却〜」

子どもの貧困が深刻化している。沖縄県が行った調査では、貧困状態にある子どもの割合は29%である事が分かった。これは全国平均の1.8倍にあたる。特に問題となっているのが「ひとり親世帯」の困窮。その貧困率は6割にのぼる。なぜこうした事が起きてしまうのか。取材からは、ひとり親世帯が、親族や社会から「孤立」し、貧困に陥っていく実態が分かってきた。番組では、ひとり親世帯の貧困の実態と対策に迫っていく。

2016年05月07日 (土)

再放送
5月23日(月)
午前0:55〜1:38(22日深夜)
きんくる

「きんくる10年目突入記念!西表・船浮音楽祭りスペシャル!!」

西表島にある“陸の孤島”から元気と音楽をお届け!!“離島の離島”とも言われる西表島にある小さな集落、船浮。わずか50人程が住む小さな集落に県内外から一挙に700人以上が集まるイベントが毎年開かれています。イベントの名前は“船浮音祭り”。地元出身のシンガーソングライター池田卓さんが自ら企画・プロデュースしている音楽イベントで、2007年の初開催から今年で記念すべき10回目。集落全体が一丸となって準備・運営を行うイベントは、地域に根ざすだけでなく、県内外から大きな注目を集めています。番組では、集落が年に一度大いに盛り上がるイベントの様子を徹底取材!

2016年03月18日 (金)

再放送
3月20日(日)
午前07:45〜8:10

「私が会いたかったあの子 〜沖縄・男子学徒隊をたどって〜」

沖縄戦に「学徒」として参加した県立第一中学校の生徒たちのことを調べている26歳の女性がいる。彼女が取 材するのは、生徒たちが戦闘に参加し亡くなっていく過程ではなく、『その生徒がいったいどんな人物だったの か。どんな人柄で、どんな夢をもっていたのか』という事。彼女は、71年前の「少年の実像」に迫ることから 、改めて沖縄戦をみつめなおしているのだ。遺された1通の遺書から少年の思いに迫る女性の取り組みを追う。

2016年02月19日 (金)

再放送
2月21日(日)
午前7:45〜8:10

「“辺野古移設”岐路に立つ地元」

アメリカ軍普天間基地の移設先に隣接する名護市「久辺三区」。日本政府は去年、移設に反対する県や市を通さず、三区に直接、「補助金」を交付する制度を新設しました。今まで移設計画に反対の立場を取り続けてきた久志は補助金の受け入れを巡り住民が二分され、結論が出せない状況になっています。移設に向けた工事が進む中、辺野古は地域の将来について、これまでとは違う現実味を持って向き合っているのです。番組では久辺三区の住民たちの今を見つめます。

2016年01月15日 (金)

再放送
1月29日(金)
午前11:05〜11:30
きんくる

「平良とみさん “おばぁ”の素顔」

ゆったりとした口調や優しい笑顔で、“おばぁ”の愛称で親しまれた平良とみさんが、先月、亡くなりました。30代からおばぁ役を演じ続け、生涯をウチナーグチの芝居に捧げてきたとみさん。その原点にあった思いとは何だったのか?そして、役者生活を通じて私たちに伝えようとしていたメッセージとは?生前NHKが行った数々のインタビューや関係者の証言から、とみさんの生涯や、「ちゅらさん」出演に込めた思いをたどっていきます。

2015年12月18日 (金) きんくる

涙のクリスマス 〜沖縄芸能 戦後復興物語〜

沖縄戦で心に大きな傷を負った人々を癒やした舞台。1945年12月25日に開催された「クリスマス祝賀演芸大会」です。5000人以上の観客が詰めかけ、沖縄戦を生き残った役者たちが戦時中には見る事が出来なかった郷土の芸能を披露しました。この舞台をキッカケに復興していく沖縄芸能は、戦争で荒んだ人々の心に大きな安らぎを与え、さらに戦後を生きていくことへの活力と希望を生んでいきます。MCの信ちゃん(津波信一さん)が当時の舞台関係者、その遺族などを訪ね、沖縄芸能の奮闘の歴史を振り返ります。

2015年11月13日 (金) “観光立県”に死角あり!〜命を守るオモテナシを考える〜

“観光立県”・沖縄の好調が続いている。特に外国からの訪問客は急増していて、2014年度の外国人観光客数は98万6000人。前年度と比べ57.2%増という驚異的な伸び率を記録した。しかし、そんな表向きの好調さとは裏腹に、“死角”ともいうべき深刻な課題も明らかになってきた。
それは、外国人が安心・安全に沖縄を旅するための「受け入れ体制」をめぐる問題だ・・。
「外国人の安心・安全を守れなければ、観光立県としての土台が揺らぎかねない」(旅行会社幹部)との危機感が強まる中で、いま、何が求められているのか。番組では、「医療」「交通」という二つの課題を中心に現状と対策を取材。命を守るための“オモテナシ”を確立し、真の観光立県を目指すための道について考える。
2015年10月16日 (金) きんくる

マチグワーはどこへゆくのか〜牧志公設市場から考える〜

長く“庶民の台所”として親しまれ、最近では観光名所にもなっている那覇市の第一牧志公設市場。建設から43年が経過し、天井のコンクリートが剥がれ落ちるなど、老朽化が目立ち始めています。
その対策をめぐって、いったんは那覇市による「移転・建て替え案」が浮上したものの市場の人たちの反対で白紙撤回されるなど、大きく揺れています。
公設市場を含むマチグワーと呼ばれる一帯は、今でこそ那覇市の中心ですが、戦前は畑や湿地帯でした。
戦後、そこに闇市が建ち並び、やがて商店街となって、沖縄の戦後復興を支えてきたのです。今回の『きんくる』では、マチグワーの歴史を振り返りながら、その未来について考えます。

2015年9月11日(金) きんくる

「レジェンド オブ オキナワンロック」

 1965年8月8日、大阪のロックフェスティバルに沖縄から一組のロックバンドが参加し、会場を熱狂させました。そのバンドの名前は『紫』。衝撃の本土進出を果たしたこの記念すべき日から40年を記念して、伝説のロックバンド3組が一堂に会します。進化し続ける沖縄のロックレジェンド『紫』、1980年代ニューウェーブロックを牽引した『ISLAND』、そして那覇代表のロックバンドとして初のメジャーデビューを果たした『HEART BEATS』。
 8月8日に沖縄市ミュージックタウン音市場で開催されたライブイベント「8.8 ROCK DAY OKINAWA」から、3組のロックバンドによる白熱のライブパフォーマンスを紹介します。
 バンドがライブに掛ける想いや、ライブ当日の演奏、会場の熱気などから“沖縄ロック”の源流に迫ります。

2015年7月17日(金) 今年デビュー25周年を迎えたBEGINが番組初登場!

同世代の信ちゃんと一緒に沖縄本島内の「気になる場所」を巡りながら、普段は聞くことができない本音のトークを繰り広げる。名曲「恋しくて」でデビューした1990年から現在まで、沖縄を取り巻く状況が変化していく中でメンバーの3人は何を感じてきたのか。
バンドの結成秘話から「うたの日コンサート」に込めた思いまで、活動の中で胸に秘めてきた沖縄への思いに迫る。

◇◇乗組員紹介◇◇

どこにでもいるにーにー代表の視点で、「堅い話を柔らかく、柔らかい話はもっともっと柔らかく」沖縄の皆さんにお伝えしたいと思います。ずっと沖縄に住んでいても知らないことがたーくさんあります。一緒に勉強しましょうねー!

津波 信一

このたび、「きんくる」に乗船することになりました。自分自身の「沖縄を知りたい!」が、少しでも番組の動力源になるよう、そして、沖縄のみなさんの「もっと知りたい!」に応えられるよう、力を込めて漕いでいきます。

大橋 拓

どんな時も楽しく、かつ真剣に! 情報の海をありとあらゆる角度から航海♪皆さんと一緒に沖縄のこと、もっともっと知っていきたいと思います!生放送ということで、どうなることやら? 皆様、どうぞゆたしくです☆

川満 彩杏

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