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沖縄金曜クルーズ きんくる[ 総合 ] 金曜 (月1回)午後7:30〜7:58

沖縄金曜クルーズ きんくる

◆◆放送予定◆◆

2017年7月21日 (金)

再放送
7月22日(土)
午前10:55
きんくる

「大田昌秀 平和への執念」

今年6月、平成2年から2期8年にわたって沖縄県知事を務めた大田昌秀氏が亡くなりました。
知事在任中、米軍兵士による少女暴行事件への対応や、軍用地の強制使用をめぐる代理署名の拒否、その後の基地の整理縮小などに取り組んでいましたが、大きな功績のひとつに「平和の礎」の創設があります。
自ら沖縄戦の時に鉄血勤皇隊として動員され、同級生などを亡くした大田氏は、「平和の礎」の建設に並々ならぬ情熱を持ち、計画の実現に奔走していました。
そんな大田氏が、いかにして「平和の礎」創設に至ったのか。知られざる秘話から、大田氏の平和への執念の裏側に迫ります。

2017年6月23日 (金)

きんくる

「沖縄戦・遺族からの357通」

72年前の沖縄戦にまつわる“357通”もの手紙の存在が去年、明らかになりました。これらは全て、沖縄戦で戦死した日本軍の兵士の家族たちが終戦直後に書いた手紙です。そこには、息子や夫を戦争によって亡くした遺族の悲痛な思いがつづられています。実は、この手紙は兵士たちが所属していた部隊の大隊長が70年間、誰にも見せずに保管してきたもの。その大隊長が「若い人たちに戦争の姿を知ってほしい」と、大学生たちに託しました。戦争を知らない大学生たちは、遺族が書いた手紙を通して何を感じとるのか。
戦争体験者が少なくなる中、遺された“手紙”を通して72年前の沖縄戦とは何だったのかを考えます。

2017年6月2日 (金)

緊急生放送!

きんくる

「“ボクシング王国”再び… 〜25年ぶりの世界王者誕生〜」

先日、WBC世界フライ級の新王者となり、県民を湧かせた比嘉大吾選手を招き、「きんくる」を緊急生放送!
沖縄出身として25年ぶりの世界王者は、日本人で初めてデビューから全勝全KOという圧倒的な強さで世界王座を獲得しました。師であり、かつて「復帰の星」と呼ばれた具志堅用高さんと二人三脚で目指してきたこれまでの道のりと、チャンピオンになった今の心境にいち早く迫ります。

2017年5月15日 (月)

再放送決定!
6月21日(水)
午前1:55
<火曜深夜>


きんくる

「カタリバ!〜復帰45年と、これから〜」

5月15日、アメリカ軍の統治下にあった沖縄が、日本に復帰して45年となります。
この間、沖縄はどう変わってきたのか、一方で、何が変わらないのか…。また、これからの沖縄にとって、大切なものは何なのか。
沖縄で生きる様々な世代の市民がNHK沖縄放送局のスタジオに集い、「沖縄」をとことん語り合います。ゲストに は、復帰直後の沖縄を勇気づけた、ボクシング元世界 チャンピオン・具志堅用高さんをお迎えします。

【ゲスト】具志堅用高さん

2017年4月28日 (金)

再放送
4月29日(土)
午前10:55
きんくる

「写真家が見つめた 沖縄復帰45 年」

4月25日から県立博物館美術館ではじまる特別展「写真家が見つめた沖縄」。
県内外およそ30人の写真家が撮った作品から、「本土復帰・45年の沖縄」をみつめる写真展です。

展示のディレクションを担当するのは、若手写真家の石川竜一さん。「多様な視点から沖縄で撮られた写真をみることで、復帰から45年たった”今の沖縄”を感じてほしい」と選んだのは、撮られた場所も対象もバラエティ豊かな作品たち。その半分は、”復帰後生まれ”の若い写真家たちの写真です。一枚一枚の写真を見つめると、復帰当時を知らない世代だからこそ目を向けた、“今の沖縄”が映っています。
きんくるでは、石川さんが展示構想の過程で出会ったいくつかの作品・作家をクローズアップ。込められた思いや物語を紐解くことで、復帰後生まれの写真家たちが撮った、それぞれの”復帰45年・沖縄”の今を見つめます。

【ゲスト】写真家・石川竜一さん

2017年3月3日 (金)

再放送
3月4日(土)
午前10:55

「空手会館オープン! “空手の島”へめんそーれ!」

オリンピック追加種目決定で盛り上がる沖縄発祥の空手。3月4日には、武道場、体験コーナーなどが盛り込まれた“空手の殿堂”沖縄空手会館がオープン!県はここをおもてなしの拠点として、世界1億人と言われる空手愛好家を呼び込もうとしています。
オープン前夜の空手会館から生中継で、沖縄在住の空手大好き外国人たちとともに、空手発祥の地のおもてなしのあり方を考えます。

2017年2月17日 (金)

再放送
2月18日(土)
午前10:55

2月の「きんくる」は公開生放送です!

「辺野古海上工事 揺れる沖縄」

アメリカ軍普天間基地の移設に向けて、大型クレーン船による海へのコンクリートブロック投入が始まった名護市辺野古。地元では、移設による町の活性化に期待する声がある一方、昨年末起きたオスプレイ事故の再発を危ぶむ声もあがっています。一方、翁長知事は、あらゆる手段で移設を阻止すると、トランプ新政権への直談判へと打って出ました。辺野古移設工事が本格化する中、揺れる沖縄の今を伝えます。

2017年1月20日 (金)

再放送
1月21日(土)
午前10:55

1月の「きんくる」は28分の拡大版でお届けします。
きんくる

「そうだったのか!!“目からウロコ”の琉球料理」
 
県民の食卓に欠かせない沖縄伝統の「琉球料理」が今、大ピンチ!チャンプルーやイリチーなどなじみの料理の多くが、味や栄養面で本来のものとは全く別物に!?
伝統の調理法や味が継承の危機を迎える中、きんくるでは保存のために始まった新たな取り組みに密着。誰でもできる簡単な調理法なども交え、その魅力を徹底解剖します。
おいしい・簡単・ヘルシー、「そうだったのか!」と“目からウロコ”の琉球料理の世界をお伝えします。 

2016年12月9日 (金)

再放送
12月10日(土)
午前10:55
きんくる

「北部訓練場 〜“最大の返還”は何をもたらすか〜」
 
今月のテーマは、12月22日に迫った「北部訓練場の返還」です。

返還される面積は県内の米軍施設のおよそ2割、4000ヘクタールと本土復帰後最大になることから、政府は「沖縄の負担軽減につながる」と理解をもとめ、地元の自治体も基本的には歓迎しています。
しかし、返還には新たに6つのヘリ発着場建設が条件となっています。
一部すでに運用されている発着場に近い東村・高江地区では、すでに2か所の発着場が運用されていて、オスプレイの訓練による騒音に悩まされている人もいます。

“最大の返還”は沖縄に何をもたらすのか。 総力をあげて取材します!

2016年11月11日 (金)

きんくる

「ここが おじいのふるさと
 〜ボリビア移民 孫に伝えたい“オキナワ”〜」

海外から史上最多7200人が参加した「世界のウチナーンチュ大会」。南米ボリビアにあるもうひとつの沖縄「コロニアオキナワ」からは、移民1世とその孫が、初めて一緒に沖縄に帰省した。1世たちは、沖縄戦で家や土地を失い、米軍占領下仕事もない中、ボリビアへと渡り、数々の苦難を乗り越えてきた。久しぶりに故郷の地を踏む1世は、孫に何を語り、何を伝えようとするのか。家族のルーツに向き合う、沖縄の旅を見つめる。

◇◇乗組員紹介◇◇

どこにでもいるにーにー代表の視点で、「堅い話を柔らかく、柔らかい話はもっともっと柔らかく」沖縄の皆さんにお伝えしたいと思います。ずっと沖縄に住んでいても知らないことがたーくさんあります。一緒に勉強しましょうねー!

津波 信一

このたび、「きんくる」に乗船することになりました。自分自身の「沖縄を知りたい!」が、少しでも番組の動力源になるよう、そして、沖縄のみなさんの「もっと知りたい!」に応えられるよう、力を込めて漕いでいきます。

大橋 拓

どんな時も楽しく、かつ真剣に! 情報の海をありとあらゆる角度から航海♪皆さんと一緒に沖縄のこと、もっともっと知っていきたいと思います!生放送ということで、どうなることやら? 皆様、どうぞゆたしくです☆

川満 彩杏

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