NHK沖縄放送局では、もう二度と戦争を繰り返すことがないよう、
沖縄が体験した悲惨な沖縄戦の真実を語り継いでいくために様々な企画に取り組みました。

沖縄の戦70年語り継ぐ未来へ

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戦跡マップ

家族壕を残す(渡嘉敷村)【放送日 H22.7.21】

渡嘉敷島にある小さな壕です。戦時中、ひとりの少年が家族を守るために壕を掘りました。
【この壕の詳細は、もうひとつの映像「渡嘉敷村・渡嘉敷島の家族壕」をご覧ください】

この壕を残そうと、県内の戦争遺跡の調査をしている沖縄県の担当者が、渡嘉敷島を訪れて、この壕の調査を始めました。
県立埋蔵文化財センターの担当者は、渡嘉敷島の戦争遺跡の調査を急ぎたいと考えているとのことです。

【場所】
この壕は、フェリーの船着き場がある渡嘉敷地区にあります。船着き場から10分ほど歩くと渡嘉敷村役場があります。役場の南にある山に向かつて、さらに10分ほど歩くと壕があります。ただし、壕に続く道のりは険しい山道で、ハブが出るおそれもあるため、十分な装備と注意が必要です。

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