

きょうは宜野座村から「イチゴ狩り」の話題をお伝えしました。
お邪魔したのは、ぎのざストロベリーファームズ。
ハウスの中はあま〜い香りでいっぱいでした。
沖縄の冬場のフルーツといえばタンカン・・・というイメージですが、イチゴも冬の沖縄観光の名物にできないかと農家と村が4年前から力を入れて栽培しています。
こちらのハウスを管理している
収穫体験を楽しむ工夫
(1)収穫台の高さが大人の腰の高さに設定されていて、イチゴがとりやすいようになっています。
(2)このネットはイチゴの枝が折れるのを防ぐもの。枝が折れない=イチゴが落ちない!一石二鳥ですね☆
沖縄でイチゴを育てるための工夫
暖かい沖縄ではイチゴを育てるのが難しいといわれていました。
その対策法もご紹介します。
(1)品種選び
「さちのか」という種類を育てています。暑さには弱いのですが、実がかたいので、傷みにくいのだそう。
(2)暑さ対策
ハウスの天井には遮光ネットが貼られています。このネットが太陽の光を和らげてくれるそうです。
おいしいイチゴの選び方
(1)イチゴのすべての面が赤くなっていること
(2)ツヤがあり香りがいいもの
取材のあとに、スタッフみんなで収穫体験をしましたが、大量のイチゴから完熟したものを探すのが楽しかったですよ♪
沖縄県内では宜野座村の他にも東村や中城村でも収穫体験を行えるとのこと。
イチゴが沖縄の観光を盛り上げてくれるといいですね!
お邪魔したハウス
ぎのざストロベリーファームズ
090−9782−0407(朝9時〜夕5時まで)
電話番号は、お間違えないよう、ご確認の上おかけください。
また宜野座村役場でも収穫体験を受け入れる農家を紹介しています。

