岡山市には、かつて「陸軍歩兵第10連隊」が置かれていました。岡山県と近郊の地域から招集された将兵が所属。この連隊は日中戦争では漢口作戦などに参加、その後昭和19年に南方へ転進し、フィリピン・ルソン島で米軍と激戦となり、多くの戦病死者を出しました。
また、岡山市は、昭和20年6月にB29による大規模な空襲にあい、市街地の7割を焼失、2000人近い犠牲者が出ました。
このサイトでは、岡山県・第10連隊の将兵の戦争体験を中心に、番組「証言記録 兵士たちの戦争 フィリピン最後の攻防 極限の持久戦〜岡山県・歩兵第10連隊〜」と当時映画館で上映されたニュース映画「日本ニュース」のうち岡山県に関する映像を公開します。
戦争の記憶を次の世代に伝えていくために、ぜひこのサイトをご活用ください。

岡山陸軍歩兵第10連隊

