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震災避難者は今

東日本大震災から5年。岡山県は、震災の避難者がおよそ1,100人と西日本で最も多く、“岡山現象”とも言われています。
データを紐解くと、意外な事実がわかってきました。

1)“岡山現象”〜増え続けた避難者〜

西日本のほかの府県では震災後一気に避難者が来て、ゆるやかに減少しています。
しかし、岡山は、その後も増え続けているのです。

震災避難者数(復興庁公表分)

市町村別の震災避難者受け入れ状況

岡山県内の震災避難者受け入れ状況

2)5年経過、母子避難に厳しさ

震災の避難者の生活の満足度は、家族全員で避難してきた人と、母子で避難してきた人たちで2極化してきていることが、岡山理科大学の研究グループの調査でわかってきました。

sh職業の満足度・家族の関係度

心身の健康満足度・心の安らぎの満足度

仕事と生活のバランス・生活の安定・適応・充実

定住意向

過去の放送内容

コラム

担当

記者:芝本真吾 渕上偉織 伊勢谷剛史
デスク:米原達生
総務:石井 大

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