2017年04月12日 (水)2017年4月11日(火)の放送内容

交通事故 7歳に注意!

県内では小学校に入学したばかりの7歳児が歩行中に交通事故に遭い、けがをしたり亡くなったりするケースが2016年までの5年間に(~平成28年)104件とすべての年齢で最も多くなっています。事故は道路を横断しているときが最も多く70%近くを占めています。横断歩道以外の場所を渡っているときがおよそ40%。さらに横断歩道やその近くを渡っているときの事故はおよそ26%となっています。岡山県警察本部交通企画課は「ドライバーは子どもを見かけたら道路を渡るかもしれないと思って注意して運転してほしい」と話しています。


リポート「桜に思いを寄せて」

岡山市南区にある「奥迫川の桜」と呼ばれ、代々地域の人たちに受け継がれてきた、およそ樹齢500年の桜です。この桜に思いを寄せる男性を取材しました。


待機児童の新たな受け皿とは・・・

保育園の待機児童の問題をこのところお伝えしていますが、待機児童は保育園だけでなく小学生が放課後に利用している「学童保育」でも問題となっています。2015年から、利用できる学年が小学3年生から6年生に拡大されたこともあり全国的に学童保育に入れない子どもが急増し、岡山県内でも去年の待機児童が118人と増えているのです。こうした中で、新たな受け皿として意外な場所が注目されています。


できたて!「アサリのベトナム風はるさめ」

「できたて!」は、旬のアサリを使ったベトナム風のはるさめを作ります。独特の香りが食欲をそそる一品です。

★作り方はこちら「アサリのベトナム風はるさめ」


もぎとく!「記念日は休もう!“特製ノート”で実現」

慢性的な人手不足に悩む建設業界で、働きやすい職場作りに取り組もうと倉敷市の会社が一冊のノートを職員に配りました。職場を変えた特製のノート。どんな中身なのか会社の取り組みと共にお伝えしました。


季節の映像「神原のシダレザクラ」

広島県広島市佐伯区では、シダレザクラの巨木が満開になり訪れる人を楽しませています。広島県広島市佐伯区には、「神原のシダレザクラ」呼ばれている樹齢が300年を超えるシダレザクラの巨木があります。高さは、およそ10メートル。横幅15メートルにわたって滝の流れのように枝が垂れ下がっているのが特徴です。県の天然記念物にも指定されています。ことしは、4月5日から咲き始め、10日、満開を迎えました。11日の天気はあいにくの雨模様でしたが、訪れた人は花の匂いを嗅いだり、写真を撮ったりして、満開の桜を楽しんでいました。神原のシダレザクラは、満開になると散るのも早く楽しめるのは、あと2、3日ほどだということです。

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りたて!

井原市の安井登志実さんが、井原堤の桜並木の写真を送ってくださいました。安井さんはここ3年、毎年夜桜を撮影しに行かれているそうです。ことしは開花が遅く、今か今かと待ちわびていたそうです。土手の上で日が暮れるのをじっと待っていたそうです。撮っている間は集中していたので家に帰って写真を見てから改めて、きれいだな、と実感したそうです。

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