もぎアス「岡山出身 陸上 齋藤愛美 スプリンターを支える母の愛」

岡山ゆかりのアスリートを紹介するもぎたてアスリート「もぎアス」。21日は岡山県出身、陸上の齋藤愛美選手でした。22日、山口県で始まる陸上の日本選手権に出場する予定です。この春まで倉敷中央高校に通っていた齋藤選手。現在大阪の大学に進学し、陸上を続けています。東京オリンピックでの活躍も期待される18歳のスプリンターを支えていたのは岡山県にいるお母さんの愛情でした。


お天気一口メモ

木曜日は、テレビの前の皆さんとつながる、「お天気一口メモ」。21日は、二十四節気の一つ「夏至」についてでした。


季節の映像「スイレン」

鳥取県鳥取市の市街地の寺では、県の名勝に指定された庭園の池で、スイレンが花を咲かせ、いちばんの見頃を迎えています。スイレンが見頃なのは、鳥取県庁に近い、興禅寺の庭園です。「興禅寺庭園」は、江戸時代初期に造園されたと伝わり、春の新緑や秋の紅葉など、街なかで気軽に季節を楽しめる観光地の一つで、県の名勝にも指定されています。毎年、梅雨のころには、庭園の池でスイレンの花が咲きそろいますが、ことしも例年並みに5月の中頃から、開花が始まったということです。その後も花が咲き進み、21日の朝は、ほとんどが白い花を開いて、いちばんの見頃を迎えました。庭園には、観光に訪れた男性の姿があり、座ってゆっくりと庭を眺めたり、池のスイレンを写真に撮るなどしていました。石川県から訪れたという60代の男性は、「今の時期の花を、ちょうど見頃の時に見られ、たいへんきれいでよかったです」と話していました。また住職の玉野稜幸さんは、「ことしは、花の数が比較的多く、元気に咲いている、仏とも縁があるスイレンの花の美しさを楽しんでほしい」と話していました。興禅寺庭園のスイレンの花は、6月いっぱいが、いちばんの見頃だということです。

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いまココ!「奮闘!後楽園唯一の外国人ガイド」

日本三名園の一つ岡山市にある岡山後楽園では、訪れた人に庭園の魅力を伝える多くのボランティアガイドが活躍しています。その中で、現在ただ1人、外国人ガイドとして活躍するイタリア人の男性を取材しました。


撮りたて!

笠岡市の大島始さんからの投稿でした。カナヘビです。朝、あじさいに水やりをしようとしたら、ピンクのベッドの上で目を覚ましたカナヘビが。びっくりして、急いでカメラを取りに行きました。逃げることなく、しばらく休んでいたそうです。

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岡山市のやまちゃんさんからの投稿です。夕方6時ごろ、自宅の前で撮影しました。毎年、田植え前の一週間だけ見ることができる大好きな景色なのだそうです。水面が鏡のようになってまるで異世界に来たような気分でした、とおっしゃっていました。

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これまでの放送

シェフ:平本光記さん

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