おかスポ!

◆天皇杯 FC今治にPK戦で勝利 3回戦へ
ファジアーノ岡山は昨夜、シティライトスタジアムで行われた天皇杯の2回戦で愛媛県代表のFC今治と対戦しました。試合はペナルティーキック戦までもつれ込み、ファジアーノ岡山が勝利を収めて3回戦に進みました。

◆もぎファジ
ファジアーノ岡山の選手の素顔に迫るもぎたてファジアーノ「もぎファジ」。22日、クイズを出してくれたのは、石毛秀樹選手でした。


いまココ!「笠岡 最盛期 麦わら帽子作り」

22日は、麦わら帽子の話題でした。ファッションのアイテムとしても進化しているということです。そんな進化し続ける麦わら帽子にも戦国時代から伝わるある技術が取り入れられているということです。帽子作りの最盛期を迎えている工場から住田カメラマンがお伝えしました。


季節の映像「ミニトマトの収穫」

鳥取県中部の琴浦町で栽培されている特産品のミニトマトの収穫が最盛期を迎えています。鳥取県東伯郡琴浦町はおよそ70軒の農家があわせて9ヘクタールほどの農業用ハウスでミニトマトを栽培している中国地方有数の産地です。鳥取県東伯郡琴浦町で栽培されているミニトマトは赤くなるまで完熟させてから収穫していて、青みが残る状態で収穫されるミニトマトに比べ青臭さがなく、甘みが強いのが特徴です。ことしは春に晴れた日が多く日照時間を十分確保できたため、3月に植えた苗は順調に生育し、例年通り5月下旬から収穫が始まって今が最盛期です。この日、農家の高塚憲雄さんの農業用ハウスでは、鈴なりになったミニトマトのうち真っ赤に色づいたものを選んで一つ一つ丁寧に手で摘み取って収穫していました。高塚さんは「完熟で採ると甘みと酸味のバランスがよい、食味もよい形に仕上がります。今は夜が冷えるので、温度の変化があって糖度ものりやすいです」と話していました。ミニトマトの収穫は12月下旬まで行われ、県内のほか関西や山陽に出荷されます。

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撮りたて!

「トワイライトエクスプレス瑞風」です。岡山市の定清博幸さんが撮影してくださいました。撮影した場所は、島根県浜田市にある道の駅「道の駅 ゆうひパーク三隅」で日本海と電車が一緒に撮れるスポットだそうです。周りにもたくさんの人が訪れていて、瑞風が来ると歓声が上がっていたそうです。スピードがかなりゆっくりだったので、中から手を振っている人も見えたそうです。

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これまでの放送

シェフ:村田裕子さん

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レシピ紹介

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