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更新日時:2017/07/22
月1回放送予定 金曜[総合]午後7:30~8:00
次回放送予定
フカナビ!オオイタ スペシャル「なぜ 悲劇は生まれたのか ~写真家・船尾修 旧満州の旅~」  7月29日(土)午前10:05~10:49[総合/九州沖縄]

大分県杵築市在住の写真家・船尾修さん(56)。「戦争という悲劇はなぜ起きたのか」問い続けてきた。今、こだわって撮影しているのが、一時は200万人もの日本人が移住し、敗戦とともに多くの人が犠牲になった「旧満州」。去年2月、初めて訪れた時、当時、日本が建設し、今なお利用されている建物の美しさと威圧感に衝撃を受けたことがきっかけだった。旧満州に日本人の残した痕跡を記録する写真家・船尾修の旅に密着する。

なぜ 悲劇は生まれたのか ~写真家・船尾修 旧満州の旅~なぜ 悲劇は生まれたのか ~写真家・船尾修 旧満州の旅~
これまでの放送
がん川柳 君に伝える 心の声 2017年7月21日(金)午後7:30~8:00[総合/大分県域]

大分市の病院では、がんにかかった患者に川柳につづってもらう試みを続けている。

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告知を受けた衝撃、再発への不安、そして、自分の病気を気づかってくれる家族への思いなど、がんになって初めて感じた患者たちの本音が五・七・五の短い言葉に込められている。日本人の2人に1人がかかるといわれる「がん」にどうやって向き合っていったらよいのか。川柳を支えに闘病生活を続けるがん患者や家族の思いに迫る。がん川柳 君に伝える 心の声

がん川柳 君に伝える 心の声
記録的豪雨 孤立した被災地で何が 2017年7月14日(金)午後7:30~8:00[総合/大分県域]

九州北部を5日から襲った「記録的豪雨」。

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土砂崩れや川の氾濫で日田市を中心に、一時は700人以上が孤立し、ヘリコプターによる救出が続いている。断続的に雨が降り続く中、先の見えない避難生活に、被災者は危機感を募らせている。孤立した被災地で何が起きていたのか、過去の集中豪雨の教訓は生かされたのか、そして、長引く避難生活の中で被災者は今、何を求めているのか。現地からの最新情報を交えながら、生放送する。記録的豪雨 孤立した被災地で何が

記録的豪雨 孤立した被災地で何が
海のお宝いっぱい! 初夏の佐伯を満喫 2017年6月30日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

大分というと温泉…というイメージが強いが、県南部の佐伯市には、海の魅力がいっぱい!

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入り組んだ海岸線の長さは270キロにもわたり、海の恵みにはことかかない。穏やかな海が育む美しい「真珠」。佐伯の旬の魚を握った寿司を出張で味わってもらおうという「寿司トレーラー」。かわいいネコと元気なお年寄りたちが迎えてくれる小さな島「深島」。初夏の陽気の中、リアスの海に育まれた佐伯市の魅力をたっぷりと体感!海のお宝いっぱい!初夏の佐伯を満喫

海のお宝いっぱい!初夏の佐伯を満喫
ななみ 23歳 悲しみを力に 2017年5月19日(金)午後7:30~8:00[総合/大分県域]

大分出身のシンガーソングライターななみ・23歳。

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2014年にメジャーデビュー、ことし4月には、初めてのアニメのカバーアルバムを発表するなど、精力的に活動を続けている期待のアーティストだ。力強い歌声と悲しい過去やその体験を乗り越えたいという思いをつづった歌詞は、幅広い世代のファンを魅了している。
番組では、大分市で収録したななみの演奏の模様と密着取材を通して、その魅力を徹底解剖する。ななみ 23歳 悲しみを力に

ななみ 23歳 悲しみを力に
幸せ届ける診察~里山の医師 中野俊彦さんの日々~ 2017年4月28日(金)午後7:30~8:00[総合/大分県域]

大分市吉野地区で、長年、診療所を営んできた医師・中野俊彦さん。

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モットーは、「患者を深く知ること」。一見、世間話をしているように見える診察も、実は、日々の暮らしの中に潜む病気の前兆や原因を探るためのものだ。「患者の好きなことを応援すること」にも力を入れている。好きなことに情熱を持って取り組むことが、患者の元気につながるという信念からだ。患者の幸せを願い、診察を続ける里山の医師の日々に密着する。幸せ届ける診察~里山の医師 中野俊彦さんの日々~

幸せ届ける診察~里山の医師 中野俊彦さんの日々~
湯布院~癒やしの里の物語~ 2017年2月25日(土) 午前10:05~10:48[総合/大分県域]

全国2位の源泉数を誇る温泉や雄大な自然、おしゃれな町のたたずまいから全国屈指の人気を誇る湯布院。

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かつては、農業以外の産業がない、ありふれた田舎町だった。そこを襲ったのが昭和50年の大きな地震。復興をめざす中で、人々は本当の豊かさとは何かを追求してきた。去年4月の熊本地震の影響で、湯布院は再び窮地に陥ったが、逆境に負けないDNAは今も健在だ。新しいけど、どこか、懐かしい。憧れの温泉地、湯布院の物語。湯布院~癒やしの里の物語~

湯布院~癒やしの里の物語~
鬼様とともに~国東・ムラに力 満つる時~ 2017年2月17日(金) 午後7:30~7:58[総合/大分県域]

鬼様が人々に幸福を運ぶ不思議な行事・修正鬼会(しゅじょうおにえ)。

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江戸時代には国東半島全域で盛んに行われてきたが、現在、行事を続けるのは、わずか3か所のみになっている。
今年、国東町岩戸寺では、2年に1度の修正鬼会を迎える。修正鬼会は、過疎の村に活気をもたらす大切な行事になっている。人々はどのような思いを抱えながら、この日に臨むのか。番組では、修正鬼会を迎える岩戸寺の日々をドキュメントする。鬼様とともに~国東・ムラに力満つる時~

鬼様とともに~国東・ムラに力満つる時~
この両腕が僕の誇り障害者パワーリフティング 松崎泰治 2017年1月13日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

台の上に横たわり、バーベルを上げる「障害者パワーリフティング」。

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上半身の力だけで争うシンプルなスポーツだ。この競技と出会い、自分の人生を変えようとしている1人の少年がいる。大分県別府の支援学校に通う高校2年生、松崎泰治君、17歳。夢は、4年後の東京パラリンピックだ。
生まれつき車いす生活を送る松崎君は、体重100kgを超える巨漢。その体格のために数ある障害者スポーツに挑戦するも挫折。しかし、高校入学直後、障害者パワーリフティング65kg級で日本記録を持つ城隆志さんに「障害者パワーリフティングは“力”さえあれば、ヒーローになれる」と声をかけられ競技を始めた。
城さんと共に4年後の東京パラリンピックを目指し、週3回、2時間の練習を行う松崎君。12月、その第1歩となる大会、全日本選手権に挑む。障害者パワーリフティングと出会い、変わろうとする1人の少年の挑戦を追う。この両腕が僕の誇り 障害者パワーリフティング 松崎泰治

この両腕が僕の誇り 障害者パワーリフティング 松崎泰治
USAへようこそ!~宇佐市の魅力を体感!~ 2016年12月9日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

「USA」宇佐市がいま熱い!駅の看板には星条旗!?

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電車の車窓から見えるのは、「HOLLYWOOD」ならぬ「USA」の文字・・・!?また、宇佐市内には32のから揚げ専門店があり、から揚げは市民にとっての「ソウルフード」。冠婚葬祭はもちろん、運動会や来客の時に必ず食卓に出るという。一方、伝統的なレリーフ「鏝絵(こてえ)」が残る町並みなど、どこか懐かしさも残る宇佐市。奥深い魅力をたっぷりとご紹介します!USAへようこそ! ~宇佐市の魅力を体感!~

USAへようこそ! ~宇佐市の魅力を体感!~
湯ったり出会い旅 総集編2016 2016年11月18日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

秋が深まり、温泉が恋しい季節になりました。

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今回の「フカナビ!オオイタ」は、平日の午後6時10分から放送中の「しんけんワイド大分」の長寿コーナー、「湯ったり出会い旅」の総集編2016をお送りします。ネコ好きにはたまらないユニークな温泉や二酸化炭素がたっぷり入った「炭酸泉」など、バラエティー豊かな温泉の数々をNHK大分放送局の南波雅俊・副島萌生アナウンサーがどどーんとご紹介します!どうぞお楽しみに!湯ったり出会い旅 総集編2016

湯ったり出会い旅 総集編2016
五七五に思いを~重度障害者がつづる心の声~ 2016年9月23日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

たった17文字で思いをつづる俳句。

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大分県豊後大野市にある障害者施設では、重度障害者のための「俳句教室」が催されている。ボランティアは、障害のために声が出しにくくなった人たちの発する、わずかな言葉にじっくりと耳を傾け、彼らの伝えたい思いを俳句にするお手伝いをする。懐かしいふるさと、離れて暮らす家族への思い、忘れられない恋心・・・。重度障害者が17文字の俳句に込めた「心の声」に迫る。五七五に思いを ~重度障害者がつづる心の声~

五七五に思いを ~重度障害者がつづる心の声~
大きな泳ぎで世界へ~リオ五輪代表 渡辺一平~ 2016年6月17日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

4月に行われた競泳の日本選手権。

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あの北島康介を破り、男子200メートル平泳ぎで、リオデジャネイロオリンピック代表の座をつかんだのは、津久見市出身の19歳、渡辺一平。強みは、193センチの長身をいかし、一かき一蹴りで長く進む“大きな泳ぎ”。「滅多に緊張しない」というハートの強さで、オリンピックのメダルを狙う。恩師のインタビューなども交えながら、大きな期待が集まる19歳・渡辺一平の魅力を徹底解剖する。大きな泳ぎで世界へ ~リオ五輪代表 渡辺一平~

大きな泳ぎで世界へ ~リオ五輪代表 渡辺一平~
あなたはなんでこのムラに?~若き移住者と社会学者・開沼博の対話~ 2016年5月20日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

第2回の舞台は、子育て世代の若者たちが次々に移り住む中津市耶馬溪町下郷地区。

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下郷地区の人たちは、行政の力には頼らず、住民たちが手弁当で移住者を迎えてきた。企業が進出しているわけでもなければ、目立った特産物があるわけでもない。そんな下郷地区の何が若い世代をひきつけているのか?新進気鋭の社会学者・開沼博が現地を訪れ、その秘密を徹底調査する。あなたはなんでこのムラに? ~若き移住者と社会学者・開沼博の対話~

あなたはなんでこのムラに? ~若き移住者と社会学者・開沼博の対話~
由布院はいま~余震の中で迎えた大型連休~ 2016年5月13日(金)午後7:30~7:58[総合/大分県域]

第一回は由布院の大型連休に密着。

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活発な地震活動が続く「熊本地震」。温泉地・由布院でも、県内観測史上最大となる震度6弱を記録し、観光への影響が心配されている。大型連休前から、ホテルのキャンセルが相次いでいたが、連休初日に震度5強の地震が発生。地元では危機感が募っている。余震の懸念の中で迎えた大型連休。懸命に前に進もうとする由布院の人たちを見つめる。由布院はいま ~余震の中で迎えた大型連休~

由布院はいま ~余震の中で迎えた大型連休~
番組イメージイラスト
キャビンカンパニー

阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家。ともに1989年大分県生まれ。 絵画、立体作品、アニメーションなども製作し、独自の世界観を作り出している。 主な著書に『だいおういかのいかたろう』、『よるです』など。現在、由布市の 廃校となった小学校をアトリエに改装し日々制作中。

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