2017年09月23日 (土)金ゴマ No.54


ゴマには外皮の色から大きく分けて、白ゴマ、黒ゴマ、
そして金ゴマ(黄ゴマとも)があります。
金ゴマを町の特産にしようと栽培を進める
豊後大野市の金ゴマ農家を訪ねました。

 

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収穫した金ゴマの茎を半月ほど干すと、このように茶色に変色します。

 

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昔からの農機具が今も活躍していました。「唐箕(とうみ)」です。
金ゴマに付着した小さなチリやゴミを手回しで起こす風で吹き飛ばします。

 

 

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 堀キャスター、なかなか苦戦していました。

 

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小さな金ゴマを実から取り出すまでに、ふるいにかけたり、
唐箕を使ったりと、農家の方々の手間ひまがたっぷりと
かけられていることがよくわかりました。

 

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豊後大野の金ゴマをさらに普及させていきたいという
芦刈善治さん。日本のゴマはほとんどが外国産に頼っている
のが現状ですが、こうした芦刈さんのような取り組みを
ぜひ応援していきたいです!

投稿者:寺澤 敏行 | 投稿時間:11:07

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