2017年08月02日 (水)甘くてすっきりブルーベリー


7月19日放送のウオッチ!おおいたは、旬のブルーベリー狩りをお伝えしました。

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ぶどう狩りは行ったことがありましたが、ブルーベリー狩りは初めてです!

今回お邪魔した九重町のブルーベリー農園では、

約50種類のブルーベリーの木が1200本ほど植えられています。

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農園に伺った7月上旬はこのブルークロップという品種がちょうど収穫時期でした。

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種類によって大きさも味も違うんですよ。

ちなみにブルークロップは実が大きいのが特徴です。

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一気に何粒も口の中に入れると、

ジュースになっておいしいと教えてもらったのですが、

粒が大きすぎて、あまり入れられませんでした(笑)

でも、

もぎたてのブルーベリーを食べられるなんて贅沢ですよね!

ブルーベリー狩りならではの楽しみ方です。

 

生のブルーベリーを楽しんだあとは、

加工したブルーベリーも味わいました!

今回用意していただいたのは、

焼きたてのブルーベリーのピザと新鮮なブルーベリージュースです。

手作りのピザは、日田の職人さんが作ったオリジナルの釜で焼き上げます。

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出来立てのピザを切ってみると・・・

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ジャーン!

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熱を加えてとろっとなったブルーベリーとチーズがよく合います!

自家製のブルーベリージャムも入っていて、とてもおいしかったです!

 

 

ジュースはさっぱりしていてとても冷たいので、暑い時期にはぴったりです。blog21-10.JPG

 

このブルーベリー狩りの魅力は、

たくさんの種類の中から自分の好みに合ったブルーベリーを探せること!

甘いのが好きな人も、ちょっと酸味があるのが好きな人も、

これだけたくさんの種類があれば、好みのものをきっと見つけられますよ。

 

子どもたちにも大人気のブルーベリー狩り。

中には、「ガムの味と違う!」と、驚く子もいるみたいです。

本物のブルーベリーの豊かな味にびっくりするんでしょうね。

そんな発見もできるブルーベリー狩りは、8月いっぱいは楽しめるそうです。

ピザやジュースが楽しめるお店は、4月~11月まで営業しています。

今年の夏はブルーベリーを味わってみてはいかがでしょうか!

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ブルーベリー農園の梅木さんご夫婦です。

お忙しい中ありがとうございました!!

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:16:25 | 固定リンク

2017年06月20日 (火)大分ライフセービングクラブ


6月14日放送のウォッチ!おおいたでは、

来月海開きを迎える大分市の田ノ浦ビーチ

水の事故にあった場合の救助について学んできました。

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教えてくれたのは、大分ライフセービングクラブの代表、尾田智史さんです。

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まずは、自分が溺れてしまったときにどうすればよいのか。

一番大事なのは、とにかく浮いて呼吸を確保することです!

普段から上手に浮くための練習をしておくといいですね。

ライフセーバーの方たちは救助するときに次のような道具を使います。

レスキューボードは、溺れた人を完全に水からあげて救助できます。

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そしてこちらはレスキューチューブ。

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使い方は、溺れている人にこのチューブを投げて、つかませます。

このときに大事なのが、このように↓溺れている人と一定の距離をとることです。

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溺れている人に抱きつかれてしまうと、助けに行った人まで溺れてしまうからです。

これは自分が溺れたときにも、しないように気をつけたいですね。

その後、チューブを脇の下に通して、浮き輪のように後ろをとめます。

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そうしたら、海岸まで泳いで引っ張っていきます。

これで救助完了です。

 

では、自分が溺れている人を見つけたときはどうすればいいのでしょうか。

最初にすることは、助けを求めること!

海上保安庁は118番、消防が119番です。

自分が遊びに行く場所ではどちらに助けを求めた方がいいのか、

事前に調べておくと安心ですね。

他にできることは、浮きやすいものを投げてあげることです。

身近にある2L以上のペットボトルやクーラーボックスなどが使えます。

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このとき重要なのは、絶対に自分は水に入らないこと!

陸からできることをしましょう。

 

溺れるときというのは意外と

釣りのように泳いでいないときに起きることが多いそうです。

うっかり落ちてしまったら…、そういう場合をしっかりと想定しておきましょう。

海や川に入らない場合でも、ライフジャケットを着て遊びに行ってくださいね。

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最後に大分ライフセービングクラブのみなさんと。

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今回実演をしてくれたのはなんと高校生の2人でした。

きちんと訓練を受けて、資格をもっています。

尾田さんからの指示を受けてテキパキと動いていて、

すごいなー!と感心していました。

こういった方たちのおかげで、安全が守られているんですね。

私たちも、しっかりと安全を心がけて遊びに行きましょうね。

 

<こぼれ話>

田ノ浦ビーチで帰る準備をしていると、目の前を通り過ぎた車から

「壇蜜さーん!!」と大きな声で呼ばれました。

近くにいた女性は私くらいだったので、思わず「違いまーす!!」と返していました。

あのときすれ違った方。

ごめんなさい。

普段から壇蜜さんに似ていると声をかけていただくことが多いのですが、

そんなに似ているでしょうか。

自分ではよくわかりませんが、恐れ多いです!

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:16:39 | 固定リンク

2017年05月12日 (金)母の日を彩るトルコギキョウ


5月10日のウォッチ!おおいたは、

母の日に向けてトルコギキョウという花をご紹介しました。

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このトルコギキョウ、実は、大分で生産が推進されてきた花なんです。

県内ではカーネーションよりも生産量が多いそうです。

ただ、自然に咲かせると夏に咲く花なので

農家のみなさんにとって、花の出荷量が増える母の日に

ちょうど咲くようにするのが大変なんだそうです。

そこで、今回お邪魔した別府市にある大分県農林水産研究指導センターでは、

農家のみなさんに参考にしてもらおうと

様々な種類のトルコギキョウを試験栽培しています。

 

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一口にトルコギキョウといっても種類によって

1か月以上も咲く時期が違うものもあるんですよ!

これは確かに、農家の皆さんもいろいろな情報がほしいですよね。

 

さて、先ほどから当たり前のようにトルコギキョウと言っていますが、

なぜトルコなのか名前の由来が気になりませんか?

諸説あるのですが、

花がトルコ人の巻いているターバンに似ているからだという意見が多いようです。

そこで私も…

 

 

 

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一緒に来てくれた寺澤アナウンサーも…

 

 

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ブログ更新率の高い2人は写真を撮ることを忘れません(笑)

 

 

そして今回は、母の日のプレゼントに参考にしてもらおうと、

花束だけでなく

トルコギキョウとカーネーションを組み合わせたアレンジメントも用意しました!

 

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本当にきれいで、見入ってしまいます。

 

スタジオにも飾ってもらいました。

 

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ボリュームのあるアレンジで、スタジオがぱっと明るくなりました。

 

そうそう、この日は、緒方キャスターと服をチェックでそろえていたんですが・・・。

気付いていただけましたか(笑)

 

 

農林水産研究指導センターでは、トルコギキョウ以外の花も試験栽培をしていて

大分の農家のみなさんに

生産の役に立つ情報を伝えられるように日々研究されています。

試験をしているハウスには入れませんが、

施設の中には一般の人が入れる温室もありますので

興味のある方はぜひ見学しに行ってみてくださいね。

 

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トルコギキョウ担当の佐保さん、取材を受けてくれた石松さん

ありがとうございました!

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:12:00 | 固定リンク

2017年05月11日 (木)どーもくん変身!①


今回は、しんけんワイド大分の可愛い出演者

どーもくんと、うさじいをご紹介します。

 

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 新入生のみなさん、入学おめでとうございます!という気持ちをこめて。

(帽子はビニールテープを使って、質感にもこだわっています。)

 

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チューリップがきれいな季節になりました!

 

この他にもいろんなどーもくんが登場してきましたが、

気づいていただけましたでしょうか?

以前、編集さんから

「イベントにあわせて飾りつけたらどうかな」というアドバイスをいただき、

それからどーもくん変身プロジェクトが始動しました!

(そんなに大げさじゃない)

 

主にスタッフの女性と私で折り紙などを使って作っています。

限られた時間の中で一気に作り上げます!

ちなみに、私は不器用で・・・。(笑)

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思い入れがあるのはこちらのどーもくん。with田中アナウンサー。

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どーもくんを私が大好きな猫にしちゃいました。

田中さん素敵な笑顔をありがとうございます!

 

これからもスタジオが楽しくなるように、どーもくんを変身させたいなと思っています。

みなさんはどんなどーもくんが見たいですか?

ブログでも引き続き紹介していく予定ですのでお楽しみに!

 

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:15:41 | 固定リンク

2017年04月10日 (月)簡単デコ弁の作り方


今年度最初のウォッチ!おおいたは「デコ弁」についてお伝えしました。

春といえば、新生活にともなってお弁当作りを始めるかたも多いはず。

特にお子さんのいる方は

喜んでくれるお弁当を作りたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、デコレーションして飾ったかわいいお弁当を

簡単に作る方法を教えてもらってきました!

教えてくれたのは、デコ弁に詳しい石井孝恵さんです。

お子さんに今まで数々のデコ弁を作ってきました。

 

さて、デコ弁ってまずどこから手をつけていいかがわからないですよね。

そんな方に朗報です!

なんとおにぎりをかわいくすれば、おかずは普通で構わないんです。

 

今回は春にちなんで、てんとう虫のおにぎりにしました。

作り方は、

①  ごはんをラップに包んで丸くする

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②  かに風味かまぼこの赤い部分だけを①のおにぎりに貼る

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③  海苔を切って飾り付ける

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④  チーズに、海苔で目や口を貼って顔を作る

⑤  触覚はゆでる前の細いパスタを使う

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 たったこれだけで完成です!

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難しいことは何もないので、慣れれば短い時間で作ることができます。

今回の工夫はこちら

おにぎりをラップに包んでにぎることで衛生的ですし、きれいな形になります。

かに風味かまぼこやのりをごはんにくっつけるときは、

ごはんが温かいうちの方がはがれにくくなります。

チーズなどをつけるときは裏にマヨネーズを塗ると、

はがれにくくなり味もつけることができます。

ゆでる前の細いパスタは食べるころになると柔らかくなっています。

 

石井さんのお子さんは以前食が細かったんですが、

お弁当にするとよく食べてくれたんだそうです。

確かに見た目や雰囲気で食が進むことってありますよね。

また、デコ弁にすることによって帰ってきたときに、

話題のきっかけにもなるとのことです。

それで美味しかったと言われれば作ったほうも嬉しいですよね!

 

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石井さんありがとうございました!

ちょっとしたひと手間で食べる人を笑顔にできるデコ弁、

みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

大分に来られたばかりの寺澤アナウンサーも

お弁当デビューされたとのこと!

今はとってもシンプルなお弁当のようですが(ブログにありました)、

いつかかわいいデコ弁を作ってくれると期待しています(笑)

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:16:21 | 固定リンク

2017年04月06日 (木)いきいきビデオ総集編!


いつも月曜日の隔週で放送しているいきいきビデオですが、

一年間の総集編として

いつもお庭の花と神楽の映像をたくさん送っていただいている

森英子さんに会いに行ってきました!

 

玄関に向かうと、さっそくキレイな花壇を発見。

こちらはつい最近ご友人と作ったばかりなんだそうです。

春に咲く色とりどりの花が植えられていました。

 

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さっそくこの花壇で森さんに普段の撮影の仕方を見せていただくことに。

すると、カメラを花にグッと近づけて撮影されていました。

 

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聞いてみると、小さな花の美しさも伝えられるようにと

アップで撮影するのが森さん流なんだそうです。

 

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花を見ていると明るい気持ちに なりますね!

 

また、神楽の映像といえば森さんですよね。

子どものころから身近にあった神楽の魅力に引き込まれて、

今までたくさんの神楽を撮影してきました。

特に好きなのが、荒神が子どもを泣かせるところ。

昔、荒神に追いかけられたことがあって、

それでこのシーンには思い出があるんだと話されていました。

 

そんな森さんのお部屋にはDVDが山のように積まれていました。

地域のイベントなどを撮影したときには、

何十枚もダビングして関わった皆さんに配られているんです!

みなさんが喜んでくれることが嬉しいと、

日々作業に明け暮れているだと教えてくれました。

 

一年間いきいきビデオの放送に携わってきましたが、

どんな風に撮影されているのかというのは知らなかったので

お話を聞けて楽しかったです。

 

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森さん、ありがとうございました!

これからもお元気で撮影を続けてくださいね!

 

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:16:59 | 固定リンク

2017年04月05日 (水)モンスターなんて言わせないうさぎの飴細工


2月9日のウォッチ!おおいたは飴細工体験についてお伝えしました。

杵築市にある能見邸という武家屋敷の一室。

 

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そこで飴細工を作らせてもらえるんです。

教えてくれるのは黒田友佳さん。

飴細工の作る過程も見て楽しんでもらえるところに魅力を感じ、

地元である杵築市の観光を盛り上げようと飴細工を始められました。

飴細工体験だけでなく、お祭りや地域のイベントでも飴細工を披露されていて、

子どもたちに大人気だそうですよ。

 

この日は私も飴細工を体験させてもらいました!

初めてではなかなかうまくできないとのことでしたが…

ジャーン!うさぎです。

 

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さて、どっちが前でしょう?

局に帰ってからも散々いじられました(笑)

飴が固まる前に作らなければいけないのはもちろん、和ばさみの扱いが難しい!

それでも、ワイワイしながら作るのはとっても楽しかったです。

黒田さんには、はさみを入れる思い切りの良さだけは褒めてもらえました(笑)

 

ちなみに黒田さんが作った龍がこちら!

 

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バラもありますよ~。

 

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こんなに細かくしかもきれいに作れるなんて、本当にすごいです。

 

そんな黒田さんに伺ったところ、

実は形を作るよりも難しいのが材料の水あめを煮つめる作業。

水あめのべたつきを抑えるために、

種類にこだわったりその日の湿度に合わせて煮る時間を調節したりしているんです。

これはもう経験で覚えていくしかないそうです。

 

最後に記念撮影。

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能見邸のみなさんには本当に優しくしていただきました。

ありがとうございました!

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:16:35 | 固定リンク

2017年02月17日 (金)温泉パワーでいちごを作る


1月26日のウォッチ!おおいたは

別府市から温泉パワーを利用したいちごハウスをご紹介しました。

 

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外は寒かったですが、ハウスの中はとても暖かい・・・

それは、なんと地下からわき出る源泉のエネルギーを利用しているから!

別府ならではですよね~。

ハウス内には温泉を流すパイプが設置されています。

 

そしてもうひとつ面白い仕組みがありました。

中は写真撮影禁止ということで写真はないのですが、

いちごの棚が観覧車のゴンドラのようにハウスの中をぐるぐると回転しているので

たくさんあるどの棚もまんべんなく日光を当てることができるようになっています。

 

でも調整などが難しいそうで、栽培にはまだまだ試行錯誤が必要だということです。

そんなハウスで育てられているいちごは高級果物店で取引されるほど。

 

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実はこのハウスは就労支援施設になっていて、

売り上げは働いている人たちに還元されるんだそうです。

 

これからも温泉パワーで美味しいいちご作りがんばってくださいね!

 

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施設の管理をしている水口さんと記念撮影。

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:12:06 | 固定リンク

2017年02月17日 (金)思い出を屏風に


2017年最初のウォッチ!おおいたは、

国東市にある

形見の着物などを屏風や掛け軸に作りなおしてくれる工房をご紹介しました。

タンスの中に着なくなったけれど大事な思い出のある着物や洋服があるという人、

結構多いのではないかと思うんです。

その大事な着物がなんとこのように屏風へと大変身!

 

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工房の和田さんは、お母さんの形見の着物をそばに置いておきたいという思いから、

着物を屏風にすることを思いついたそうです。

ここでは着物に限らず思い出のものを

屏風や掛け軸、飾り物などへと変えてくれます。

屏風は骨組みから手作りなので

好きなところに窓をつけたり、形に丸みをもたせたりと自由自在です。

それから、この屏風は表と裏どちらでも使えるように工夫がしてあるので

全く違うデザインにすれば、2パターン楽しむことができるんですよ。

 

こちらは依頼された作品。

亡くなったご主人のネクタイを屏風にしたものです。

 

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着物以外でも作れるんですよ。

この屏風を見るたびに思い出がよみがえってくるそうです。

 

工房の中はギャラリーになっていて、他の芸術家の作品も展示してあります。

建物は歴史があって、和の落ち着いた雰囲気でつい長居したくなってしまいます。

 

この工房を開かれてから今年でちょうど20年!

おめでとうございます!

春には工房でお餅まきや歌舞伎などでお祝いするそうです。

楽しそうですね!

 

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工房の和田さん、息子の圭介さん

ネクタイの屏風を依頼された信原さんと記念撮影。

ありがとうございました!

 

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:11:05 | 固定リンク

2017年01月04日 (水)三隈川の冬の屋形船


12月15日のウォッチ!おおいたは、

日田市を流れる三隈川から冬でも楽しめる屋形船を紹介しました。

 

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三隈川の屋形船はおよそ200年前から続いていると言われています。

歴史がありますね!

そんな屋形船を冬でも楽しめるようにしようと、

今年から船を岸に固定して船内でお酒や料理を提供しているんです。

船内はガラス張りで、モダンな雰囲気。

 

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日田市内の3軒の飲食店が定期的に入れ替わって運営しています。

それぞれのお店によって出される料理などが違うみたいなので、

違いを楽しむこともできそうですね。

そして、この屋形船の魅力はお酒や料理だけではないんです!

 

ぜひ景色を眺めてみてください。

 

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営業時間である夕方はちょうど夕日が沈んでいくところを見ることができます。

川に光が反射してとてもきれいですよ!

船内からはもちろん、デッキに出て眺めることもできますよ。

一日の中のほんの少しの贅沢な時間です。

 

この日は風が強くてとても寒かったんですが、

船内のあたたかい雰囲気と(あと、ストーブ(笑))

お店の方たちの優しさでとても温まりましたよ!

冬の屋形船、いいですね~。

 

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飲み物や料理を提供している古後さん、河津さんと記念撮影。

みなさん、ありがとうございました!

 

 

投稿者:堀 愛実 | 投稿時間:11:05 | 固定リンク

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