2020年9月 4日

現代版臼杵焼!!


こんにちは!

 

日中の暑さはおさまりませんが、

夜は少し涼しくなり、秋が近づいているのを感じます。

 

 

さて、先日はイチオシ!

あおいろアートの取材で臼杵焼の工房を訪れました!!

 

臼杵焼とは、江戸時代の十数年の間だけ作られて生産が途絶えてしまった幻の焼き物。

 

そんな臼杵焼を現代版にアレンジして新しい臼杵の文化を作ろうと

5年前から現代版臼杵焼を作り始めた、宇佐美裕之さんと薬師寺和夫さんを取材させていただきました。

 

 

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こちらが臼杵焼。

臼杵焼は、シンプルで現代版というだけあり、

和食洋食問わず食卓に馴染むおしゃれなデザインです。

 

 

幻の焼き物臼杵焼は、作られた期間が短かったため、

作り方の資料が残っていなかったのです!

そのため、お二人は佐賀の有田などに焼き物の勉強をしに行き、

ほとんど一から臼杵焼を作っていったといいます。

 

途絶えた芸術を復活させるだけでなく、現代に馴染むものを作り上げていくことに、感動しました!

 

そして、現代版臼杵焼を作り始めて5年、

今年は新たに臼杵焼体験教室を始めました!

 

わたしも体験!!

 

ろくろをつかうのは初めてで、

ウキウキしながら体験しました!

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粘土が魔法のように器の形になるのが、たまらなく面白かったです!

この器が完成するのは1か月半後。完成が楽しみです!!

 

 

陶器の粘土で、アマビエも作りました!

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顔や髪の毛は自分の思うように粘土でつくっていきます!

かわいいアマビエちゃん、自信作です♪

こちらも焼き上がりが楽しみです!!

 

芸術に触れて、穏やかな気持ちになりました。

お二人は体験教室で、臼杵を訪れる人が増えたらうれしいとおっしゃっていました。

 

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見て美しい、作って楽しい臼杵焼、

みなさんも芸術に触れてみてはいかがですか?!

 

 

投稿者:本多 葵 | 投稿時間:12:40 | カテゴリ:葵の大分漫遊記 | 固定リンク

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