これまでの放送

まちかど
情報室

2020年6月5日(金)

外出自粛でなまった体 なんとかします

家庭で手軽に体を鍛えるアイデア

視聴者のみなさまへ

番組およびこのページは特定の製品・サービスを推奨するものではありません。製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
まちかど情報室でお伝えした製品を扱う通信販売のサイトはNHKと一切関係ありません。
同名で別の企業や団体が存在する場合があります。問い合わせの際は、ここに掲載している情報をご利用ください。

情報
1

“かかと落とし”を教えてくれたのは…鎌田實さん

1948年生まれ。諏訪中央病院の院長として地域に暮らす人々の健康づくりに長年、力を注いできました。肥満が原因で自身が不整脈を患ったことをきっかけに、スクワットなど運動と食事改善を組み合わせ、9キロの減量に成功しました。今も海外の難民キャンプまで医療支援に訪れるなど、その活動はとどまるところを知りません。

情報
2

お年寄りも手軽にできる!鎌田式かかと落とし

・安定したいすなどにつかまり、背筋を伸ばして立つ。
・かかとをつけたまま、つま先を3センチほど、ゆっくりと上げる。
・つま先を下ろし、今度は、かかとを少し上げる。
・さらにかかとを上げ、背筋をピンと伸ばす。
・かかとをドンと床に落とす。
・10回で1セット。1日3セットを目安としてください。

情報
3

より上級者には…

・かかと落としをしながら、前日に食べたものを思い出してみましょう。
・頭と体を同時に動かすと、認知症予防の効果が期待できます。

ここがポイント!

・鎌田式かかと落としは、高齢者の転倒を予防する効果もあります。
・ポイントは、つま先を上げる動作。ふくらはぎの筋力を鍛えます。
・つまづく原因となる、上がりにくくなってしまったつま先を、
 ふくらはぎを鍛えることで、改善できます。

ここに注意!

・痛みを感じたら決して無理をしないでください。
・膝など関節に疾患がある方、すでに骨粗しょう症の診断を受けている方、
 ご高齢の方などは 運動を行う前に、医師にご相談下さい。
・転倒を防止するため、椅子やテーブルなど、
 必ず倒れにくいものにつかまってください。
・体力や体調に応じて、回数は調整してください。

※上記の情報は放送日時点のものです。

Page Top